DEEPLE - 深淵探検ローグライク

DEEPLE - 深淵探検ローグライク

評価3.5点

Takn.Factory

ローグライクダンジョンRPG

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ローグライクRPGとアクションが融合した意欲作!深淵のもっとも深い場所を目指すダイブアクション

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DEEPLE - 深淵探検ローグライクレビュー画像

▲カジュアルな操作性ながら周回プレイを念頭においたやり込み要素アリ。

何度でも遊べるチーム制のローグライクアクション

「DEEPLE – 深淵探検ローグライク」は、深い穴のもっと深いところを目指す探索縦スクロールアクション。

ランダムに配置されるモンスターと、形状を変える洞窟。果てのない深淵に向かい、深淵のもっとも深い場所を目指す者たち「DEEPLE」 を最深層に導いていく。

クセが強いが慣れると気持ちいいロープアクション

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▲宝石、危険なモンスター。様々なものが深淵には存在する。

ロープで洞窟を下りながらモンスターと戦うラペリングアクションがユニーク。片手で簡単に操作ができるカジュアルさと、慣れが必要な不思議な操作感が特徴だ。

ダンジョンの途中には、一足先に潜っていた商人、宝箱、より危険な穴などが存在。状況にあったルートを判断していくのが長生きの秘訣だ。

ローグライクのようなランダム性と育成要素

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▲拠点となるベースキャンプ。プレイするごとに施設がアンロックされていく。

最初のキャラは無能で凡人で貧弱、貧弱ゥ!でもだんだん何回も潜っていくうちに、アーマーを購入し、5つのスキルを駆使すれば、もっと深淵にまで辿り着けるかも。

このカジュアルアクションにローグライク、あるいはダンジョンRPGのようなランダム育成とチーム制にオリジナリティがある。雰囲気もベリーグッドです。

DEEPLE – 深淵探検ローグライクの魅力は繰り返しプレイすることの楽しみ

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▲村上春樹の諸作品にも井戸に潜るというモチーフは出てくるよね。

どこまでも底へ、底へ落ちていく…。縦長のスマホ画面とも相性がいいこのゲーム性には既視感があった。そう、稀代のインディー名作「DOWNWELL」だ。

「メイドインアビス」にも巨大な縦穴は出てくるし古くは「ドラクエ3」にも大穴を抜けると別世界という演出があった。人は潜ることで何かを見つけたいのかもしれないネ。

繰り返し周回プレイするほどに広がる世界

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▲多彩なアイテムも駆使しよう。この竪穴で生き残るために。

プレイするほどにクリスタルを取得し、新しいアイテムやスキルがアンロックされていく。

手探りで情報をアップデートし、到達出来なかった深度をどんどん更新していくのが楽しい。

個性豊かなDEEPLEたちのスキルが魅力

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▲「腕が短い」「死期が近い」など様々な属性もち。弱いやつは弱い!

ねほりんぱほりんやサウスパーク風のキャラ「DEEPLE 」たちも愛くるしくかわいい。ただ、それだけのカジュアルアクションで終わらないのが本作の楽しみだ。

アイテムも豊富。多彩なイベントや敵のデザインもそう。インディーゲームならではのオリジナリティを確かに感じた。ちょっと荒削りなのも含めて応援したいぜ!

ゲームの流れ

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まずはDEEPLEを雇おう。ディープるって呼んでいいのか。

タダのやつはもちろん弱い。世の中やはり金なのか。金持ちが文化を創るのか。

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俺の分身!手足が超短い!俺か!

まあ最初にタダで雇うので仕方ない。さあ、深淵の穴にダイヴだ。

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分岐するダイビングマップ。宝箱、より危険な敵。ショップなど様々なイベントが発生する。

ここらへんがローグライクと言われる所以か。

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スマホの左右でロープを操る。だが握力がつきると回復するまで行動不能に…。

モンスターはロープの位置を入れ替えてパンチで撃退だ!できないやつもいそう。

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拠点に到達するとそこにベースキャンプをつくることができる。

俺たちの戦いはこれからだ!

DEEPLE – 深淵探検ローグライク攻略のコツ

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▲「危険なダイビング」には要注意。

まずはザコ…もといビギナーな「ボランティア」のDEEPLEを雇って深淵にチャレンジだ!

難易度は「EASY」がいいだろうが、テンポ感が悪いと思ったらとりあえずハードを試してみてもいいだろう。スタミナの中でロープを揺らして移動、パンチをして敵を撃退して深淵に進めよう。

金がかかるDEEPLEはやっぱり強い

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▲レアアイテムを消費することでスキルが解放されるぞ。

ダイブ中に見つかる宝石の塊を集めることでスキルの解放が可能になる。余裕があれば動画広告を見て報酬を全部受け取ったほうが序盤は楽だろう。能力の高いDEEEPLEのほうがもちろん深いところまで潜れる。金を集めなくて話にならんのじゃ。

深く潜ることだんだんベースキャンプのにコンテンツが増えていく。スキルを覚えて深淵をさらに攻めていこう。

エンディングは作者すらも知らない!?

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▲最後になったが、ライトが届く距離しか見えない光の表現が好きでした。

作者はこう語っている。

最後に、この大きな縦穴洞窟たちを発見したのは私ですが、私自身もっとも難度の高い洞窟の最深部には辿りつけていません。
あと一歩のところで慎重に育てた有能なDEEPLEを失ってばかりです。

もしかしたらその洞窟を世界で初めてクリアするのは、これを読んでくださっている、そう、あなたなのかもしれません。

ロマンを抱け!ベイビー、果てまで行こうぜ!

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