狂気と緑の研究所~サイコなゲームに巻き込まれた~

狂気と緑の研究所~サイコなゲームに巻き込まれた~

評価3.8点

APP GEAR

2D脱出ゲーム

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蜘蛛の巣に脳のようなアイテム…一体この場所で何が?不気味な植物研究所から脱出を目指す脱出ゲーム

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拉致された主人公が脱出を目指す…!王道の脱出ゲームだ。

不気味な植物研究所から脱出を目指す王道脱出ゲーム

「狂気と緑の研究所~サイコなゲームに巻き込まれた~」は、ある日突然、植物研究所へと拉致された主人公が脱出を目指す脱出ゲーム。

直接的なホラー要素はないものの、不気味さは強く描かれていて、ホラー的な雰囲気に浸ってプレイできる!

BGMが煽る不安感!重なる謎がミステリアス

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巨大なクモの巣が行く手を遮る…。一体ここで何が起きているんだ!?

本作でホラー的な雰囲気を醸し出しているのが、不安感を煽るBGMだ。

また、物語としての謎も、ミステリアスな雰囲気を生み出している。

何故主人公は拉致されたのか? 植物についてどんな研究をしているのか? 何故研究所内に存在しないのか…?

こうした謎が、ゲーム進行上の謎と重なり合って思わず先の展開が知りたくなってしまう…!

脱出ゲームに求める欲望を満足させてくれる!王道の謎

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脱出ゲーム恒例の「暗号」も登場!謎解きをたっぷり堪能できるぞ。

操作方法は画面タップで手がかりやアイテムを探し、手に入れたアイテムをタップして選択、2回タップ詳細を調べる…というもので、脱出ゲームとして標準的。

待ち受ける謎は、暗号をはじめアイテムの組み合わせスライドパズル…など、王道の謎だ!

「脱出ゲームをプレイしたい!」という欲望をキッチリ満足させてくれる!

「狂気と緑の研究所~サイコなゲームに巻き込まれた~」の魅力は不気味さを盛り立てる小道具

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終盤で手に入る意味深な写真。背後では何が起こっているのか…引き付けられる。

舞台以外に設定を持たない脱出ゲームも多い中、本作は研究所に関わる設定ストーリーをしっかり用意している。

こうした設定やストーリーが、アイテムや謎といった小道具から伝わってくる点が本作の魅力だ!

不気味な薬剤!ナニソレ…な物質!

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脳みそのようにも見えるアイテム…不気味だ。

たとえばアイテム類は、いかにも研究所らしく、ビーカーなどの器材や実験に関連した薬剤が登場する。

また、“なんらかの物質”としか形容しがたいアイテムも登場。

ナニソレ…感が「この研究所は一体何研究してたんだよ…!」という感覚を呼び起こし、ゲーム全体の設定やストーリー性を深めている

設定のリアリズム!作品で描かれた研究所の広さ

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研究所内は移動ポイントが多く、なかなかの広さ!

また、脱出ゲームと言えば行動範囲の狭い作品が多い中、本作の研究所はそれなりの広さを持っている。

もちろん、スマホの脱出ゲームなので「広大…!」というほどではないのだが、それでも研究所としてのリアリティを感じさせるレベルの広さ

謎解きゲームとしての側面だけでなく、ストーリー・設定を活かしたアイテム、舞台が用意されていた点が好感触だ

ゲームの流れ

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はじめての時は「NEW GAME」から。コンティニューの時は「LOAD GAME」をタップ。

プレイデータがあるのに「NEW GAME」をタップすると、データが上書きされるので注意!(警告が出るぞ)

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プレイ前に描かれるストーリー。

しっかり見ておくことで、本作の持つミステリアスで不気味な雰囲気を堪能できる。

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ゲームスタート!画面をくまなくタップしよう。

画面下に矢印が出ている場合、タップすることで場面移動ができるぞ。

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より詳しく調べられる場所や、アイテムのある場所をタップすると拡大表示されるぞ。

アイテム欄を2回タップして拡大表示することで、アイテムに対してアイテムを使用することも可能だ。

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とうとう外へ到達できた…が、まだ終わりじゃない。

ちなみに、エンディングで謎が残りまくる…というか、増えている点がなんとも歯がゆい。急いで続編を出してほしい…!

「狂気と緑の研究所~サイコなゲームに巻き込まれた~」の攻略のコツは背景に関わらずくまなくタップすること

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わかりにくいが、プロジェクターの右側に奥の部屋への道があるぞ。

本作のちょっと残念な点に、移動できるポイントがわかりにくいという点がある。

このため、明らかに何かありそうという場所以外でも、くまなくタップするようにしよう。

行き止まりじゃないかも!?脇道を探そう

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廊下の先は行き止まりじゃない!左へと通路が続いているぞ。

特に行き詰ってしまいやすい部分が、部屋の横にある脇道への移動。

見た目的に行き止まりと思うような背景でも、実は脇道が存在している場合があるのだ。

なので、行き止まりみたいな場所についたら、念のため脇道がないか細かくタップしてみよう。

判定はシビア!何度かタップしてみよう

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留め金のある口の部分をタップしないと開かないぞ!

また、アタッシュケースを開ける場合には、ちゃんと“口”の部分をタップしなければならない…といったように、タップの判定がシビアだ。

一度タップしただけだと、若干ズレていて判定されなかった…ということも考えられるので、何度かタップしてみるようにしよう。

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