都市を開発してゾンビ世界で生存せよ。
ゾンビを撃つFPS要素もある経営・戦略ゲーム「ゾンビシージ(Zombie Siege)」
「ゾンビシージ(Zombie Siege)」は、ゾンビアポカリプス世界を生き延びる
経営・戦略・FPSシミュレーションだ。
死人が蠢く絶望的な状況のなかでとある都市のリーダーとなったプレイヤーは、仲間である「
執行官」らとともに残された人類を率いて生活することになる。
都市開発に経営、兵を率いる戦略、さらに襲ってくる
ゾンビを倒すFPSミニゲームまで備わった複合型のゲームだ。
都市を開発せよ

都市開発パートでは
缶詰と水という2つの資源を生産し、各種施設の建設やアップグレードを行い、戦略パート用の部隊や
執行官を育てる。
画面下にあるガイドを利用すれば
ワンボタンで次の行動が指示され、30分の建設時間カットやエネルギーによる時短も可能だ。
戦略パートでゾンビを撃退
準備を整えたらマップに出かけて資源施設や
ゾンビの群れを撃破していく。
本作には通常の戦略パートの他に、
対面型のガンシューティングミニゲームがあり、遊びの幅が広くとられている。
ゾンビシージ(Zombie Siege)の特徴はテンポの良さとFPS要素!
翻訳は拙いがゲームを進めると改善される。
冒頭のストーリー部分など一部の翻訳がされておらず英語のままスキップして進める場面も多いが、ゲームをある程度進めると
日本語に修正されて読めるようになる。
ゲーム自体も画面下にあるガイドボタンを押せば
次のアクションまですぐに導かれ、達成時に報酬が得られるうえ、後述する
時短システムも相まってテンポ良く進められる。
また、経営・戦略ゲームには珍しい
FPSのようなミニゲームモードがあるのはおもしろかった。
司令官を仲間に加えよう

研究やユニットの生産、戦略パートには「執行官」というキャラが必要になる。
個々に見た目た能力が違い、
得意分野も違うが、彼らを複数入手しておくことで
様々なアクションを同時に進められるようだ。
時短アイテムが豊富
研究やユニットの生産は除くが、建物の設置時間は
30分までなら無料でカットでき、すぐにアップグレードできる。
この他に、時間経過で回復する
エネルギーを消費した時短機能が利用でき、5分や1時間といった
時短アイテムが大量に手に入るようだ。
ゲームの流れ

都市開発パートは資源を消費して施設の建設・アップグレートを行う。
画面下にあるガイドをタップするとその時とれる行動が分かるので便利。

拠点のレベルに応じて各施設をアップグレードできる。
30分までなら無料で即強化でき、時間経過で回復するエネルギーを使った時短も可能。

ゲームの進行によってストーリーも挿入される。
翻訳が行き届いていないテキストもあるが、イラストでだいたいの状況はつかめる。

戦略パートはエネルギーを消費して資源施設やゾンビを攻める。
予め、戦力となるユニットや戦闘車両を生産しておこう。

FPSパートでは画面向こうから迫るゾンビをタップで倒していく。
ヘッドショットがきまるとゾンビを一撃で倒せるなど、ミニゲームといえどシステムは本格的だ。
ゾンビシージ(Zombie Siege)の序盤攻略のコツ
執行官ができるだけ仲間にしておきたい。
序盤は画面下のガイドに従って都市を開発し、プレイヤーレベルを上げて
新しい施設をアンロックしていく。
都市開発を進めるうえでアップグレードや研究の担当となる「執行官」が
複数必要になるため、レーダー施設やミッションの達成報酬で集めておこう。
時短がガンガン行おう
30分の建設時間無料カットはもちろん、それが使えない研究やユニット生産においても
エネルギー消費時短や時短アイテムを積極的に使うのがオススメ。
ゲームの接続時間の報酬などで時短アイテムが
大量に配られるためすぐに補充される。
エネルギーの使いどころがポイント
エネルギーは時短・戦略・FPSの
3つで主に消費されるため、意外と枯渇が激しい。
時間を経過させると回復するが、序盤は
都市開発を優先すべく時短に使い、ある程度施設が整ったら戦略やFPSを進めるといい。