投げる紙

投げる紙

Xiaoyan Li

カジュアルゲーム

読者レビュー

風を読み上手く紙屑をゴミ箱に誘導しろ!独特な世界観のミニゲーム!

投げる紙 androidアプリスクリーンショット1

目の前にゴミ箱に入ればOK。

ゴミ箱めがけて投球練習…?紙屑の軌道を読みながら投げるミニゲーム!

『投げる紙』は、目の前にあるゴミ箱めがけて紙屑を投げるミニゲームだ。

舞台はオフィス街中の公園にあるゴミ箱

プレイヤーはこのゴミ箱めがけて紙屑を操り、投げ入れていく。

操作は本当に簡単で、手前にある紙屑の移動する方向を見ながら、タップ投げるのみというシンプルなもの。

誰でも一度は経験のある、ゴミ箱に物を投げて入ったら勝ち!を再現した本作。時間のある時に一度遊んでみると面白かもしれない。

『投げる紙』の特徴は、ゴミ箱をアプリ化するというユニークな発想

投げる紙 androidアプリスクリーンショット2

発想とともにゲームデザインもまた独特

『投げる紙』は、ゴミ箱をアプリ化するというユニークな発想だ。

普段はボツになりそうなアイディアをあえてゲームにしてくるところに勇気を感じる。

ステージは全4種類1周するとまた最初に戻り、永遠と遊ぶことが可能だ。

類似のゲームにありそうな紙屑のスキンの変更とかは一切なく白い紙を丸めたもののみ。

ホーム画面に戻る機能もないので、今後のアプデ等で期待したい。

『投げる紙』の攻略のコツは、ファンの風の軌道を読むこと

投げる紙 androidアプリスクリーンショット3

ゴミ箱の前の数字が風速だ。

『投げる紙』の攻略のコツは、横に置いてあるファンから吹いてる風を読みながら紙を投げること。

紙自体は自動に動いている矢印の方向をしっかりと見ながら、タップで投げることができる。

しかし、偶然なのかわざとなのか横に置いてあるファンがプレイヤーを妨害してくるので、この風を読みながら投げることが最大のポイントとなってくるぞ。

風速はだいたいゴミ箱に書かれている数字で把握することができ、数字が大きくなるほど風が強くなっていくようだ。

ファンは左右ランダムで切り替わるので、右に投げるのか左に投げるのか、その都度軌道を見極めていこう!


    ゲームの流れ

    androidアプリ 投げる紙攻略スクリーンショット1
    本作のホーム画面。

    英語なので分かりずらいが、上部の「GO」を押すとゲームスタートだ。

    androidアプリ 投げる紙攻略スクリーンショット2
    ステージはオフィスやお店前などさまざま。
    androidアプリ 投げる紙攻略スクリーンショット3
    下の紙屑をタップで投げよう!
    androidアプリ 投げる紙攻略スクリーンショット4
    矢印は自分では操作不可能で、すべて自動で動くぞ。
    androidアプリ 投げる紙攻略スクリーンショット5
    左右のファンからの風と、ゴミ箱前の風速を考えながら投げよう!

      下に続きます