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ポップな見た目と裏腹に、いとも簡単に、そしてすごく残酷に死にまくります。
男の死に様とくと見よ!ただし、心臓の悪い方や残酷描写が苦手な方はご遠慮ください!
しかし! 行く手を阻むコースには、必要以上に悪意に満ちた仕掛けが目白押し。
動く床や消える床は当たり前、巨大な歯車に鋭い剣山、銃や地雷や爆弾が、おっさんをいかに殺すか虎視眈々と待ち構えている。
とてもじゃないけど一筋縄ではいかず、例えるならインディ・ジョーンズですら逃げ出すレベルの難しさ!
最初の15ステージをクリアするまでに死ぬ回数はおそらく100回以上……もう、できるならセグウェイじゃなく自分の足で走ってほしい(笑)!
「Happy Wheels」の特徴は、残酷を通り越して笑っちゃうレベルのひどい死に方
飛び交うボウガン!おっさんはなぜこんな過酷な道を進もうとするのか!
前や後ろに傾く動作もできるけど、最初のキャラクターであるセグウェイおじさんにはあまり意味がないみたい。
試しにステージ1を遊んでみると、動き始めた瞬間にクルマや鉄骨が脈絡なく降ってくる!
もちろんぶつかれば容赦なく潰されて、あたりに飛び散る真っ赤なおっさん汁(血です)!
それどころか、おっさん自身も、ちょっと高いところから落ちただけで手足がもげていく超貧弱仕様(笑)。
「ふつう、最初のステージってチュートリアル的なものなのでは……」なんていう常識は存在しないかのように、しょっぱなから本気で殺しにくるので、プレイにはかなりの覚悟が必要だ。
「Happy Wheels」序盤攻略のコツは死ぬことと見つけたり!
もうほら、画面見ただけで無理ゲーっぽいでしょ?
特に動く床に乗っているときは、ホイールが勝手に回って振り落とされるシチュエーションがあるので注意。
また、大きい穴を飛び越えるときや、逆に小さい地雷を飛び越えるときなど、微妙なジャンプの距離感を調整するコツも体で覚えよう。
こんな作りのゲームなだけに、初見でのクリアは100%不可能。
何度もプレイしては死ぬことで、仕掛けを覚えていく究極の死にゲー&覚えゲーなのだ。
「武士道とは死ぬことと見つけたり」なんて山本常朝の言葉があるけど、おっさんが見事に散りゆくさまはある種の潔さも感じたりして……ごめん、ウソついた。
不条理な死をゲラゲラ笑って楽しめるかどうかが、このゲームを面白く遊べるかどうかのカギです(笑)。
ゲームの流れ
- ボタンがあったら押してみよう。なにか進展があるはず。ただし、それが地雷じゃなければね。
- ぎゃああ、動く床を乗り移ろうとしたらはさまれた!このあとのことはご想像の通りです。
- 上がる鉄骨から下がる鉄骨に、タイミングを見極めて移動!
- 黄色い床は出現する床。赤い床は消える床。青い床は出たり消えたり。え、下の剣山?そりゃ刺されば死にますよ(笑)。
- 袋小路に落っこちて、両脇にはクルマ。もう、イヤな予感しかしませんね。
- おっ、なんか楽しそうなステージ!と、思っていられるのも最初だけ……。