勇者、ドラゴンの体内から脱出するってよ

勇者、ドラゴンの体内から脱出するってよ

LOWCAL Co.,Ltd.

カジュアルアクションゲーム

読者レビュー

勇者がドラゴンの体内から脱出!レトロRPG風、脱出ゲーム風、ワンキーアクション!

勇者、ドラゴンの体内から脱出するってよ androidアプリスクリーンショット1

ドラゴンの体内っぽいエグい背景に精神やられそう!

あらゆる障害物を避けながら、ドラゴンの体内から脱出だ!

「勇者、ドラゴンの体内から脱出するってよ」はドラゴンに食べられてしまった勇者が脱出しようとする、脱出ゲーム…。ではなく、横スクロール型アクション。

似たようなタイトルの脱出ゲームがあるが完全に別物だ。

乱暴に言わせてもらえば「フラッピーバード系」といえる、高難易度のワンキーアクションだ。

伝説の勇者「トト」は、気がつけば何故かドラゴンの体内に・・・
あらゆる障害物を避けながら、ドラゴンの体内から脱出だ!

というストーリー。
はたしてドラゴンの体内から脱出できるか?

はっきりいって難易度は激烈に高く、勇者が生還できる確率は限りなくゼロに近い。

それでも挑むのが、勇者、というものなのだろう。
まさに勇者の苦悩を抽出したかのようなアクションだ。

ドラゴンの体内のグロテスクさがキモ

勇者、ドラゴンの体内から脱出するってよ androidアプリスクリーンショット2

この生肉のような色合い、張り巡らされた毛細血管…。生理的嫌悪感あるゥゥゥ!

RPGで巨大生物に飲み込まれる展開といえば、FF2の「リバイアサン」やサガフロンティア「タンザー」を思い出さずにはいられない。
古くは「ピノキオ」にもお化け鯨に飲まれる展開があったが…。

巨大生物に飲み込まれた中に普通の町のようにテーブル・椅子・本棚・ベッドまで揃っているのは衝撃の展開だった。

拡大解釈すると、巨大なドラゴンに飲み込まれ、体内を遡り決死の脱出を試みる勇者の壮絶さを体現するには、脱出ゲームというジャンルより、こういったアクション性が最適だったのかもしれない。

余談だが本作のBGMは、かなりのエグいメロディで、背景のダンジョンのグロテスクさを演出している。
心にダメージを喰らいかねないメロディは一聴の価値ありだ。

勇者、ドラゴンの体内から脱出するってよ 攻略のコツ

勇者、ドラゴンの体内から脱出するってよ androidアプリスクリーンショット3

はっきりいって極悪難易度だ。

操作は簡単、そして難易度は極悪、という今風の高難易度ワンキーアクションの本作。

画面を長押しすると勇者が飛ぶ。たぶん体内を泳いでいるのだろう。

画面から指を離すと下降する。

床や天井、障害物に当たるとゲームオーバーだ。

しかし背景と障害物の見分けも少しつきづらいし、何より生肉みたいでちょっと気持ちわるい。

高難易度も相まって、勇者の生還は相当難しそうだ。
僕はもう諦めてしまいそうだ。
何メートル進めば…!
勇者は外に出られるのか!
RPGの主人公ってつらいんだなぁ…。
そう改めて思い知らされる作品だ。

ゲームの流れ

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エグい背景のタイトルです。まるで生肉。
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遊び方はいわゆるワンキーアクションでございますな。
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いけー勇者!
BGMがけっこうなキチ系です。
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こういう背景を避けます。そうとう難しいです。
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*「おお ゆうしゃよ!
  しんでしまうとは なさけない」

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