アラジンと魔法の絨毯

アラジンと魔法の絨毯

PIVO ​​INC.

カジュアルアクションゲーム

読者レビュー

溶岩柱を突破しろ!気軽に遊べるワンキーフライングアクション

アラジンと魔法の絨毯 androidアプリスクリーンショット1

間に合え!俺の絨毯!

煽り文句とは裏腹に、オーソドックスなフライングゲーム。

「アラジンと魔法の絨毯」は、非常にオーソドックスなワンキーアクションゲームだ。

暴走している(らしい)魔法の絨毯に乗ったアラジンが主人公。

タップで上へタップしなければ下へという具合に絨毯を操り、前方から迫りくる溶岩柱を避けていくのだ。

ちなみにところどころで登場する青いおねーちゃん(おそらくジンなのだろう)は、アラジンを助けることは一切無いので注意だ。

平坦な難易度と思いきや、意外と凡ミスで焼かれるアラジン。

アラジンと魔法の絨毯 androidアプリスクリーンショット2

こんな簡単なゲームなのに、なぜか凡ミスが頻発するアラジンの謎。

書き忘れたが、溶岩柱の上に乗っかっている「宝石」を取ると、スコアが加算される

上に避けたい時はタップし、下に避けたい時は指を離す

タップし、指を離す。
タップし、指を離…いや、離したら死ぬのでちょっとだけ離す
あ、死んだ、もっかい。
タップし、指を離す。
タップし、指を離…死んだ、もっかい。

これだけのゲームだが、一瞬のためらいが死を招く
だからこそ、何度でもリトライしてしまう。

ひたすら溶岩柱の間をぬって、底の見えない画面右側へと、ひたすら突き進むことを続けてしまうのである
ピリリと辛い、小粒なお菓子のようなものである。


意外と「やめられない止まらない」なのだ。

攻略のカギは運命力と反射神経!

アラジンと魔法の絨毯 androidアプリスクリーンショット3

シンプル、そしてストイック。

このゲームで20点台(筆者の最高記録)を叩き出すには、以下の2点が大事だ。

マグマを寄せ付けぬ「運命力」
この力を以ってすればプレイヤーが避けるどころか、マグマが避けていくに違いない。

マグマを避ける「反射神経」
それでも向かってくるマグマは、避けるしかあるまい。

神速の速度で反応し、タップなり指を離すなりするしかないのだ。

ここまで読んだ方ならば、すでにお気づきだろう。
このゲームは「プレイヤーの人間性能を試してくる」ゲームだと。

アイテムによる誤魔化しも無く。
パターンという名の決められた道を通るだけの作業も存在しない。

まさに、ガチゲーである。

しばらく遊ぶとわかるが、画面内に溶岩柱は常に1つだけである。
そう、アラジンと溶岩柱は常にタイマン、1対1なのだ。

いや、そのことが攻略に繋がるわけでは無いのだけれど。

ゲームの流れ

androidアプリ アラジンと魔法の絨毯攻略スクリーンショット1
溶岩柱は常に1本だけ。

その1本にだけ集中せよ!

※集中しても、運命力が伴わなければ激突することもあります。

androidアプリ アラジンと魔法の絨毯攻略スクリーンショット2
何度もお世話になるタイトル画面

あきらめない限り、記録は伸びるが…。
続けているうちに、ふと「あ、他にやることがあるんだった」と、用事を思い出して中断することになるだろう。

下に続きます