家出をしたらそこはハーレムだった

家出をしたらそこはハーレムだった

パブリッシャー アリスマティック

ジャンル RPG

価格

かわいい女の子たちと一つ屋根の下に!放置系RPGとライトノベルの融合

※このゲームは配信が終了したかURLが変わっています。

家出をしたらそこはハーレムだった androidアプリスクリーンショット1

アイテムやモンスター集めとノベルゲームが融合している。

放置系+ライトノベル

「家出をしたらそこはハーレムだった」は放置系RPGとライトノベルを融合したような斬新なゲームだ。最初はありがちな萌え系のソーシャルゲームだと思ってダウンロードしてみたが、いい意味で期待を裏切ってくれた!

ゲームは主に放置して進める冒険モードと、冒険で集めたアイテムによってアンロックされるイベントモードに分かれる。イベントでは主人公と女の子たちが繰り広げるファンタジックなストーリーが読めるぞ。

    放置して収集、そして物語

    家出をしたらそこはハーレムだった androidアプリスクリーンショット2

    画面に出現したアイテムやモンスターはタッチするだけでゲットできる。

    ゲームをスタートするといきなり主人公は両親から捨てられる(笑)。タイトルは「家出をしたら」となっているけど、実際には強制的に家を捨てなければならない境遇だ。

    冒険者となった主人公はとある宿屋に住み込むのだが、その宿屋にはなぜか(笑)女の子の冒険者がたくさん泊まっている。この辺が「ハーレム」たる理由だろう。

    冒険では15分から7時間までの時間を設定する。その間、画面にはモンスターやアイテムが出現、タッチでゲットできる。

    このシステム自体は「なめこ栽培キット」などの放置型ゲームに似ているが、ここからが本作の特徴。取得したモンスターやアイテムに応じて、イベントがアンロック、物語を読み進めることができるのだ。

    ライトノベルを読む感覚

    家出をしたらそこはハーレムだった androidアプリスクリーンショット3

    お色気展開が期待できそうなアングルのイラストもあることにはある。

    ゲーム内で手に入れたポイントで装備品などを購入することで、より強いモンスターを狩ることができる。新しくゲットしたモンスターやアイテムで新たな物語が読め、無課金でも十分楽しめる

    さらに課金アイテムのコインを使うとダンジョンなどにも挑戦できる。コインは無課金でも手に入るが、なかなかアイテムと交換する量にはならないのが残念。

    物語はいかにもなRPG的ライト・ファンタジー。すごく面白いというわけではないが、このゲームシステムで読み進めるのはなかなか楽しい。

    「ハーレム」という言葉から期待されるお色気要素は実際には少ない!そこらへんを過度に期待するとガッカリするぞ(笑)。

    むしろオーソドックスなファンタジーとして素直に楽しめるのがポイントだ。気軽にライトノベルを読む感覚で楽しめる個性的なゲームに仕上がっているぞ。

    ゲームの流れ

    androidアプリ 家出をしたらそこはハーレムだった攻略スクリーンショット1
    まずは画面下のボタンから冒険する時間を設定しよう。設定時間の間、アイテムやモンスターが出現する。
    androidアプリ 家出をしたらそこはハーレムだった攻略スクリーンショット2
    特定のアイテムを揃えるとイベントが発生する。すぐに読むこともできるが、後に取っておくことも可。
    androidアプリ 家出をしたらそこはハーレムだった攻略スクリーンショット3
    イベントは女の子たちとの交流がメイン。選択肢などはなく一本道だが、ゲームしながら読むのは楽しい。
    androidアプリ 家出をしたらそこはハーレムだった攻略スクリーンショット4
    装備品はゲーム内でゲットできるポイントで購入。装備を変えると出現するアイテムやモンスターも変化する。
    androidアプリ 家出をしたらそこはハーレムだった攻略スクリーンショット5
    期間限定のイベントもある。無課金でも物語は十分に楽しめるぞ。

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