ストリートファイターIV

ストリートファイターIV

株式会社カプコン

格闘ゲーム

Android:300円 300円

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Androidで「スト4」解禁!迫力の格闘アクションに酔いしれろ

ストリートファイターIV androidアプリスクリーンショット1

迫力のフィニッシュブローを決めろ。

国民的「格闘ゲーム」がついに登場!

「ストリートファイターIV」は、アーケードでも絶賛稼働中の大人気対戦格闘ゲームだ。

iPhone版が先行配信され、その快適な操作性や通信対戦機能で人気を博した本作。

Android版も同じようにいきたいところだけど……。

ビッグタイトルゆえに期待しすぎると不満に思う箇所が多いゲームになっている。

大迫力の必殺コンボを放て!

ストリートファイターIV androidアプリスクリーンショット2

14人のキャラが登場。

プレイモードは、7人のキャラを倒して進む「総当り戦」。

1キャラと試合を行う「自由組手」。

必殺技だけで勝利するなど、ミッションをクリアして操作練習を行う「道場」とトレーニングモードの「練習部屋」の4種類だ。

操作面では左側に移動&コマンド入力パッド、右側に4つの攻撃ボタンがあり、それを駆使して多彩なアクションを行う。

基本はパンチボタンとキックボタンを使って戦うが、ストIVの独自要素として「セービングアタック」というシステムがある。

Sボタンを押すと構えをとり、この構え中は一度だけ攻撃を無効化できる。

そうして絶妙のタイミングでボタンを離し、反撃技を繰り出すカウンター要素のあるシステムだ。

これら各種モードの遊びごたえや操作感は良好

慣れればコマンド入力で必殺技も放てるうえ、簡易必殺技(SP)ボタンやゲージをタッチするだけで必殺技が使える。

スマホの仮想パッドでも迫力の格闘アクションが楽しめるはずだ。

値段を考えるなら満足できる?

ストリートファイターIV androidアプリスクリーンショット3

パッドでの操作感はほどほど。

ここまでは普通の格闘アクションなら大満足の内容だが、やっぱりね……好きなだけに色々と不満はある。

まず、iPhone版に搭載されていた通信対戦機能のカット

以前にレビューしたKOFもそうだが、格闘アクションで対人対戦ができないのはものすごく寂しい(Androidの仕様的な問題なのかな)。

また、操作キャラも14人とPS3などのハード機版やアーケード版から考えると少なく、同じ感覚で買うと後悔するかもしれない。

希望が持てる点としてはiPhone版がたびたびアップデートされ、対戦バランスの調整や新キャラの追加が行われているところだ。

ストIVのおもしろさはこんなものじゃない

まだまだ拡張できる要素があるのにもったいないと感じた一本だ。


    ゲームの流れ

    androidアプリ ストリートファイターIV攻略スクリーンショット1
    初回リソースデータをDL。WiFiでも20~30分かかるため払い戻しができないので注意。
    androidアプリ ストリートファイターIV攻略スクリーンショット2
    続いて操作をチェック。左側に移動&コマンド入力スティック、右にパンチ、キックボタンがある(弱・強に分かれていない)。
    androidアプリ ストリートファイターIV攻略スクリーンショット3
    特殊ボタンとしてS(セービング)があり、ボタンを押して構えをとり、離すと反撃を繰り出す攻撃がある
    構え中は一度だけ攻撃を無効化できるため、打撃のカウンターとして使う。
    androidアプリ ストリートファイターIV攻略スクリーンショット4
    設定を変えるとSPボタンを押すだけで必殺技が出せる。
    通常時は、ゲージの四分の一を消費して強力なEX必殺技を出すボタン。
    androidアプリ ストリートファイターIV攻略スクリーンショット5
    ゲージは2種類あり、攻撃するかダメージを受けて溜める「スーパーコンボゲージ」とダメージを受けて溜める「リベンジゲージ」がある。
    どちらも、画面上の各ゲージをタッチすると簡単に出せる。
    androidアプリ ストリートファイターIV攻略スクリーンショット6
    各種対戦モードで操作に慣れてもいいが、コンボを決めたいならトレーニングモードでちゃんと練習したほうがいい。
    仮想パッドで波動拳コマンド(↓?→)を出すのは慣れが必要。

      下に続きます