ARドローン シム

ARドローン シム

評価3.5点

Dangerous Derk Interactive

体験シミュレーター

Android:99円 99円 iOS:170円170円

ARドローンを自在に操ろう!動かしているだけで十分面白いシミュレーターアプリ!

ダウンロード(Android) ダウンロード(iPhone)

山﨑裕紀

ARドローンを実際に操作できるアプリみたいですよ!

クーニン

あれって実際買うと結構するんですよね…。

山﨑裕紀

シミュレーターなので壊れる心配がないからいいですね。

ARドローン シム androidアプリスクリーンショット1

一時期話題になったARドローンが操作できるぞ!

あのARドローンが99円で体験できちゃう!

ARドローンって言ったらあのiPhoneで操作できるということで一時期話題になったラジコンのことではないか!

僕も弄って見たかったのだけど実際に買うと2、3万するので手が出せないでいたんだよね…。

このアプリはシムということなので、ARドローンの操作シミュレーションができるってことかな?

ARドローンが99円で体験できるなら安いな!

と思いさっそく購入してみた。

難しすぎて心が折れそう…。

ARドローン シム androidアプリスクリーンショット2

思うように操作ができず悪戦苦闘中…。

最初に4つの機体を選ぶことができる。

どうやら、室内用と室外用で別れているみたいだ。

どうせなら室内で飛ばしたい!

と思い、室内用の機体を選んで室内のマップで遊ぶことに。

えーっと…

とりあえず…

難しい!!

なにこれ!難しすぎる!
全然思った通りに飛んでくれない!

なんか「ここを潜らせてみな!」とでも言わんばかりに土管のようなものが設置されているのだが

土管の入り口にすら入ることができない!

ここまで自分にラジコン操作のセンスがないとは思わなかった…。

思えばラジコンなんてチョロQの簡単に操作できるヤツしか弄ったことなかったから無理もないか…。

と自分に言い聞かせ半分あきらめていたのだが…。

酷い設計ミスに遭遇…

ARドローン シム androidアプリスクリーンショット3

画像を見ると分かるが、明らかに土管の幅が小さすぎる…。

ここであることに気付いた…

点変えられるじゃん!!

今まで実際に操作している時の視点でプレイしていたのでカメラが機体を追っかけてくれなかった。

機体がひっくり返ってしまったので、上にあるリトライボタンをタッチしたら偶然にも視点が変わったのだ。

これリトライじゃないのか…

超紛らわしいアイコンしやがって!

気を取り直して一人称視点で遊んでみると、まあなんとも今までの苦労はなんだったのかと思うくらい快適に操作することができた。

きっとデフォルトの視点は玄人用に違いない。

そして腹立たしいことに、土管の幅が狭くてどうがんばってもドローンが入れないことに気がついた。

設計ミス!?まじで無駄な苦労だった…。

ARドローンの難しさがよく分かるシミュレーター!

ARドローン シム androidアプリスクリーンショット4

慣れてくると思い通りに動かせて段々面白くなってくる!

実際に本物を弄ったことがないので、操作感を比較することができないが

このアプリで動かしているだけでもARドローンの面白さは十分に伝わった。

空中姿勢の制御やドローンの細かい向き調整までできるので、結構本格的なシミュレーターなのではないだろうか。

マップは4種類しかないが、どれでも個性的で面白い。

ゲーム性は薄いが、自分で目標を決めれば結構夢中になれるぞ。

ただ、正直バグの多さや設計ミスが結構目立つのが残念だ…。

ダウンロード(99円)ダウンロード(170円)

このゲームの良い点・悪い点
  • ARドローンの操作の難しさが伝わってくる!
  • マップがどれも作りこまれている!
  • 操作に慣れ始めると面白くなる!
  • 操作を一切受け付けなくなるバグがある。
  • メニューボタンが利かなくなることがある。
  • 説明不足。どれがどのボタンなのかが分からない。
  • 機体の種類が少ない。
  • 当たり判定が若干おかしい。明らかにぶつかってないのに落下する。

ゲームの流れ

androidアプリ ARドローン シム攻略スクリーンショット1
左のスティックでドローンの移動が可能だ。移動中は徐々に高度が下がっていくので注意だ。
androidアプリ ARドローン シム攻略スクリーンショット2
右スティックでは高度調整や、ドローンの向きを変えることができるぞ。左右スティックの操作を同時にやるのには慣れが必要だ。
androidアプリ ARドローン シム攻略スクリーンショット3
メニューアイコンの左から二番目をタッチすると視点を変えることができるぞ。視点は、実際にラジコンを操作している人の目線、一人称、見下ろし、三人称の4種類だ。
androidアプリ ARドローン シム攻略スクリーンショット4
これは決して画像が上下反転しているわけではなく、ドローンがひっくり返っている状態だ。この状態になると飛ぶことは難しいので、メニューの一番左のアイコンをタッチしてリスタートしよう。
androidアプリ ARドローン シム攻略スクリーンショット5
EMERGENCYボタンを押すと緊急停止することが可能だ。きっとドローンが人に当たりそうになったりしたときに使うのだと思うのだが、このシミュレーターではその機会はないので、あまり意味はない。
androidアプリ ARドローン シム攻略スクリーンショット6
Mazeというマップは、他と違って独特の雰囲気が出ている。迷路のようになっているのでかなり難易度の高いマップだ。
androidアプリ ARドローン シム攻略スクリーンショット7
Grand Finale 2012というマップにあるこのアーチは、低空で飛ばないと上手く潜ることができない。原因はドローンの上方向に対する当たり判定が広すぎて、高度が高いとぶつかってしまうからだ。
androidアプリ ARドローン シム攻略スクリーンショット8
オプションでは、操作の感度やスピードを設定することが可能だ。自分のベストな設定を見つけることで操作性がぐっと上がるぞ。
ダウンロード(99円)ダウンロード(170円)