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ゲームやりこみ&ヒマツブシ系
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ゲームメーカー潜入取材
株式会社バンダイナムコゲームス 編

■ゲームのあり方の提案を

これからどんなゲームを作っていきたいですか。

岩谷:テレビやPCや携帯電話などのディスプレイ表現に依存しすぎているゲームシステムの現状が、発想の固定化と閉塞感に繋がっている気がします。

新たなゲームのあり方の提案こそが次世代ゲームといえると思います。そこへの挑戦がテーマです。

どれくらいゲームをされるんでしょうか?

岩谷:信じられないほどゲームをしません。自分の表現したいテーマを実現するメディアとして、ゲームは候補のひとつに過ぎないからです。

ゲームをする時に好きなジャンルはなんでしょうか?
岩谷:アクション性と謎解きがうまくバランス調整された、スーパーファミコン用の「ゼルダの伝説」で、私のゲームプレイはほとんど停止状態です。このゲームが一般プレイヤーへ提供するゲームコンテンツの「これ以上やったらダメダメ」の線を引いていると感じています。

子供の時に抱いていた夢は。
岩谷:電車の運転士です。そのため、プロ野球の国鉄(今のJR)スワローズのファンになり、スワローズファン歴45年となります。

何をしている時が一番「ひらめき」ますか。
岩谷:以前は人と話をしている時に、掛け合いでアイデアがポンポン出ましたが、最近では、数十件の案件をマルチタスクで頭を動かしている状態で、脳内会話でキーワードの妙な組み合わせ結果がこまめに浮かんでくるため、それに基づく妄想と展開を一人で楽しんでいます。

インタビュー

藤原氏インタビュー
Z80からJavaへ
繰り返しやってわかる面白さ
夢にも思わなかった3Dゲーム

岩谷氏インタビュー
「食べる」がキーワード
「何も足せない・何も引けない」のバランス
□ゲームのあり方の提案を



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