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ゲームメーカー潜入取材
株式会社バンダイナムコゲームス 編

■夢にも思わなかった3Dゲーム



好きなゲームジャンルは何でしょうか?

藤原:あんまりどれがというのは無いですね。古いものは好きですね。シューティングではギャラガだったりゼビウスだったり、パックマンもかなりやりこんだゲームです。 RPGもやってますし。

色んなジャンルをやっていたということですね。

藤原:そうですね。特に限定は無いです。面白ければやっていました。
子供の時にあった夢は何でしょうか?

藤原:当時のマイコンがどう発展していくのだろうかという部分自体に夢がありましたね。 業界に入るときも3Dゲームなんてなかったですから、今日の状況は想像も出来ませんでした。

最近のケータイでも3Dが動くようになりましたよね。
藤原:やっと動くようになってきたのではないかと思います。(Vodafone端末の)SH53でリッジレーサーとかも出していますが、初期は秒間10フレーム以下でしたから。

ケータイの画面でこれだけの絵が出るんだという驚きでみんな「おおっ」と思ってくれましたね。
だけど、本気でゲームしようと思ったら、まだまだだったんです。

モバイルの端末メーカーに期待することはなんでしょうか?
藤原:できる限り、ゲームが動きやすい高性能ハイスペックな物を期待したいですね。 具体的にはキーの同時押しや3Dの性能を重視してほしいです。

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