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【遊戯王デュエルリンクス】城之内も愛用する戦士族!アニメのように華麗なデュエルで乱舞せよ!

遊戯王デュエルリンクスをプレイしていると戦士族モンスターが特にカッコ良く、カードを覚えているという方も多いのではないでしょうか。 もちろん戦士族カードは下級モンスターでもレアリティが高いものが多く、入手できたら使いやすいのが特徴的ですよね。 では実際にどんな効果を持つカードがあるのでしょうか。紹介…

【遊戯王デュエルリンクス】城之内も愛用する戦士族!アニメのように華麗なデュエルで乱舞せよ!
遊戯王デュエルリンクスをプレイしていると戦士族モンスターが特にカッコ良く、カードを覚えているという方も多いのではないでしょうか。 もちろん戦士族カードは下級モンスターでもレアリティが高いものが多く、入手できたら使いやすいのが特徴的ですよね。 では実際にどんな効果を持つカードがあるのでしょうか。紹介していきます。
一刀両断侍 裏側守備なんて関係ない!何でも切り砕く侍

戦士族のURは強い!すぐに召喚できるモンスターを紹介

遊戯王デュエルリンクスに置いて、戦士族のURモンスターの数は5月11日現在、7体もいます。 他の属性に比べたらはるかに数が多いですし、ほとんどのモンスターが実戦で使える強いモンスター効果を持っています。 その中から抜粋して見てみましょう。

正義の味方 カイバーマン

このモンスターは☆3のモンスターで攻撃力200・守備力700という非常に低いレアリティを持っていますが、強いのはこのモンスターではありません。 このカードをリリースすると、なんと手札から「青眼の白竜」を1体特殊召喚することができるのです。 特殊召喚するためには「青眼の白竜」が手札にあることと、このモンスターが破壊されないという2つの条件が必須になってきます。 できるだけ持ちこたえられるように、いろんな魔法カードと組み合わせてみましょう。

ビッグ・シールド・ガードナー

このモンスターは☆4ですが、攻撃力が100・守備力2600と、完全に守備に特化したモンスターになっています。 イラストも守りが非常に強そうなイメージを持てますね。 裏側表示にしたこのモンスターを対象にした魔法カードを発動した際、このカードを表側守備表示にすることでその効果を無効にするという効果を持ちます。 裏から表の守備表示に変えるだけなので、バランスの良いカウンターが作れますね。 またこのモンスターを攻撃されたダメージステップの後に攻撃表示に代わってしまいます。 一度だけならどんなに強力なモンスターでも防ぐことができそうですね。

SRも侮れない...初心者でも覚えやすい効果で一気にスキルアップしよう!

戦士族にURモンスターが多ければ、SRモンスターもたくさんいます。 相手との兼ね合いや駆け引き性の高いモンスターや自分にメリットしかこないようなモンスターもいるので、いろんなカードを覚えて勉強していきましょう。

一刀両断侍

このモンスターも「ビッグ・シールド・ガードナー」のように裏側守備にかかわる効果を持ち合わせています。 ☆2で攻撃力500・守備力800という低いステータスですが、実践では効果のほうを中心に使っていくはずです。 このカードが裏側守備表示のモンスターを攻撃したときに、いかなる場合でもその裏側守備表示のモンスターを破壊できます。 つまり魔法カード「迷える子羊」で召喚士セットされた強力なモンスターや、「ビッグ・シールド・ガードナー」のような特殊な裏側守備表示のモンスターの対策によく使われます。 使いこなせるようになると強いですが、ステータスが低いので返り討ちに合うことがよくあります。

味方殺しの女騎士

このカードはコントロールするのが非常に難しいモンスターです。 ☆4で攻撃力2000・守備力1000という、☆4モンスターの中では高火力が瞬時に出しやすいモンスターとなっていますね。 しかしこのカードが召喚された自分のターンの次に来る自分のターン時に、このカードを維持するために自分のフィールド上にあるモンスターを1体リリースしなければなりません。 もし自分フィールド上にこのカード以外のモンスターがいない場合、このカードは破壊されます。 自分を犠牲にしてまで高火力を出したいタイプにお勧めで、罠カード「道連れ」と組み合わせれば、犠牲にした分相手フィールドのモンスターも破壊することができて便利です。

融合モンスターも使いこなせるようになりたい!

戦士族のポイントは通常モンスターだけではありません。融合モンスターも忘れてはいけないのです。 融合モンスターというと効果を持たないイメージがありますが、効果を持つとどれほどまでの力を持つようになるのでしょうか。

ドラゴン・ウォーリアー

このモンスターは☆6の融合モンスターです。 融合に必要な素材は、「戦士ダイ・グレファー(☆4)」、「スピリット・ドラゴン(☆4)」を1体ずつ必要とします。 それぞれのモンスターに関して説明すると、「戦士ダイ・グレファー」は効果なしのモンスターですが攻撃力1700を持つ強力なモンスターで、「スピリット・ドラゴン」はこのモンスターで戦闘を行ったときに、手札からドラゴン族モンスターを1体墓地に送ることで攻撃力を1000ポイント上げることができる効果を持っています。 さらに融合モンスター「ドラゴン・ウォーリアー」の効果は、相手が罠カードを発動したら、1000LPを払ってその効果を無効にしたり、このカードを対象にする魔法カードを無効にするという魔法・罠カードに対する無効性に特化した効果を持ちます。

炎の剣士

このモンスターは☆5の融合モンスターです。 融合に必要な素材モンスターは「炎を操る者(☆3)」、「伝説の剣豪 MASAKI(☆4)」を1体ずつ必要とします。 融合素材モンスターはどちらもステータスが低いため実践で使おうとするとすぐに破壊されてしまうあまり協力でないモンスターですが、「炎の剣士」は攻撃力1800・守備力1600と実践でも通用するモンスターです。 初心者に優しい融合モンスターですね。