実装前に予習してアップデートに備えよう!「スキル継承」とは?
簡単に言えば他の「英雄のスキル」を取り込み、装備することができるシステムです。 元々はファイアーエムブレムシリーズの「世代交代」システムを大本とするシステム。父親のスキルと母親のスキルを子世代のユニット(英雄)に引き継ぐ事のできるシステムです。 覚醒以降は脱着や子世代への引き継ぎの自由度が上がったため、FEシリーズのキャラ育成を考える上で重要なシステムと言えるでしょう。公式告知:「スキル継承」は3月16日実装。
【アップデート予告】 先日お伝えした新機能「スキル継承」の追加が、3月16日 16:00に決定! 本日は、「スキル継承」に関して、詳細をお届けします。 #FEヒーローズ pic.twitter.com/gVOkQtVkju
— ファイアーエムブレム ヒーローズ (@FE_Heroes_JP) 2017年3月8日
FEHの「スキル」と「継承」の関係は?
FEHではSPを使って自由にスキルを習得することができますが、キャラクターごとに習得できるスキルは固定でした。 またパッシブスキルについては2種類までしか習得できなかったため、これまではABCすべて埋めることができませんでした。 今回「スキル継承」が実装された場合、他のキャラクターの持っているスキル特性を引き継ぐことで使い勝手や欠点を改善したり、長所を伸ばすことが可能になります。「スキル継承」システムを解説!
公式twitterでも解説されていましたが、ここではより詳しくシステムについて説明していきます。「継承元」からは3つまでスキルを引き継げる。
例えば「武器1」「パッシブA」「パッシブB」「支援1」「奥義」を習得する英雄の場合、このうちの3つまで選んで継承することになり、全てを引き継ぐ事はできません。「継承元」のキャラクターは消滅する。
高レアのキャラクターになるほど強力なスキルを覚えることができますが、それだけ入手難易度が高くなりますね。 基本的にはレア度違いで覚醒しないと限界突破できない☆4以下の英雄を継承用に消費することになりそうです。「継承」したスキルは1.5倍のSPで習得する必要がある。
継承したスキルは継承先の英雄に未習得状態で表示されます。実際に使用するためにはSPを消費して習得する必要があります。 習得に必要なSPは1.5倍となり、たとえばSP300を使用する「☆5奥義」を習得するには450SPを用意する必要があります。一部の「固有スキル」は継承することができない。
マルス、ルキナが持つ「ファルシオン」やカムイ(男)がもつ「竜穿」など歴代主人公や主役級英雄には「固有スキル」が存在。これらはスキル継承することができない仕様になっています。 これらは既存シリーズの「世代交代」などと若干異なるため注意が必要ですね。「継承用」スキルの入手方法は?
「継承用」英雄は入手し易い英雄から優先して使用するのが良いでしょう。 基本的にレア度が低かったり、スペシャルマップで入手した英雄など「入手頻度が高く、育成が面倒」な英雄のスキルを継承先の主力英雄に引き継がせるのが手っ取り早いと思われます。英雄戦で入手できる英雄(一例)
現バージョンでは日替わりで☆1、☆2が入手できる英雄が存在します。- ギュンター
- オリヴィエ
- リズ
- リフ
- ヴィオール
- 他
大英雄戦で入手可能な英雄(一例)
その他「大英雄戦」で入手可能なレア度違いの英雄も継承候補になります。- ナーシェン
- ルフレ(女)
- ウルスラ
- 他
基本:「開いている枠」を埋めるスキルを継承しよう。
基本的に英雄ごとにスキルを習得しない枠(パッシブABC,支援など)が存在します。これを埋めるようにスキルを継承させるのが最も効率のいいやり方といえますね。例:☆5リリーナの場合。
☆5リリーナは基本火力がたかく、「パッシブA、C」と「奥義」を持った英雄です。よって開いている枠は「パッシブB」と「支援枠」になります。
基本的に「開いている」枠を埋めるスキル継承させよう!- 「ツバキ」の習得する入れ替え(支援)を入手して味方を盾にしつつ「切り返し」(パッシブB)をいれて反撃ダメージを高める。
- 「セツナ」の「相互援助」(支援)、「弓殺し」(パッシブB)を入れて味方のHPの緊急回復や弓への防衛力を高める。







