『悪魔の鍵』で強力なフォロワーを召喚!
『バフォメット』の修正によって、ヴァンパイアでの高コストカードが非常に使いにくくなったため、新たな高コストカードを使いやすくする要素として『悪魔の鍵』が浮上しました。 『悪魔の鍵』はコスト3のカウントダウンアミュレットで、ラストワード能力「手札の最高コストのフォロワーを場に出す」を持っています。
「この鍵はなんでも呼べるが何を呼ぶかはわからない」『悪魔の鍵』の欠点と注意点は?
高コストのフォロワーをPP消費なしで召喚できるラストワードは非常に魅力的なのですが、手札に出したいカードが無いと無駄打ちになる可能性があります。 『悪魔の鍵』は手札の中で一番コストの高いカードを場に出すアミュレットなので、デッキは含まれません。 つまり、コスト消費なしで出したいフォロワーがあるのであれば、必ず手札に呼びだしておく必要があります。 その点に関しては、フォロワーを呼ぶ範囲が広がったもののヴァンパイアフォロワー限定で呼び出す『バフォメット』を使ったり、手札を引くスペルを使ったりして呼び出すようにしましょう。 次に『悪魔の鍵』で場に出されるフォロワーのファンファーレ能力が働かないので、注意してください。 『昏き底より出でる者』や『ソウルドミネーター』などの潜伏や疾走を持つフォロワーや、攻撃時・ターン終了時などの能力を持つフォロワーであれば問題ありません。
「相性が悪いのよ、ごめんなさいね」引用元:https://shadowverse.jp/cardpack/wonderlanddreams/
『悪魔の鍵』で立ち回りに余裕ができる?
『悪魔の鍵』最大の利点はPPを消費することなくフォロワーを場に出せるということです。 カウントダウンは自分のターン開始時にカウントが進むので、手札とタイミングを合わせれば自分のターン開始時に強力なフォロワーが場に出るという状況が作れます。 『悪魔の鍵』は、カウントダウン5でコスト3なので、カウントダウンをダメージによって進めなければ8ターン目に召喚です。 そうなるとフォロワーをわざわざ『悪魔の鍵』で召喚する必要はないと感じますが、強力なフォロワーを召喚してもPPが消費されず残るため、そのターンの立ち回りに大きく余裕ができます。 ファンファーレが使えない代わりといえますが、強力なフォロワーを出して他のカードも使えるというのはかなり優秀です。『悪魔の鍵』と『バンダースナッチ』
フォロワーをコスト0で召喚することに置いて、『悪魔の鍵』とは別にフォロワー『バンダースナッチ』もあります。 『バンダースナッチ』の場合は、元々突進を持ったフォロワーなのですが、エンハンスすることによってラストワード「ターン開始時、デッキからコスト6以上のフォロワーを場に出す」を持ち、サーチ&召喚を行います。
「悪魔の鍵と比べるなよお」『悪魔の鍵』と相性がいいデッキの構成は?
『悪魔の鍵』と相性がいいデッキは、『昏き底より出でる者』や『ソウルドミネーター』といったファンファーレを持たないフォロワーを使ったデッキです。
「攻撃すればするほど強くなるわ」『昏き底より出でる者』を『悪魔の鍵』で召喚!
『悪魔の鍵』で『昏き底より出でる者』を召喚するのには、カウントダウンを早める必要がありますが、最速で場に出せる可能性があるという意味でも便利な組み合わせです。 最速で出せなくても、PPを8も節約できるので、そのターンの立ち回りに余裕ができます。
「バフォメットの次は鍵か」引用元:https://shadowverse.jp/cardpack/wonderlanddreams/カウントダウンを進めるなら『黒死の仮面』を忘れずに!
コントロールヴァンパイアデッキでよく使われるのですが、自分のリーダーのダメージ効果を避けるために『黒死の仮面』の使用もおすすめです。 カウントダウンを進めるには自分のリーダーに自分のターン中にダメージを与える必要があるので、相手のフォロワーの攻撃などで体力が減っても『悪魔の鍵』のカウントは進みません。
「ダメージを0にするには限度があるぞ」






