記事

【シャドウバース】問答無用の一撃必殺!OTKヴァンパイアのデッキ解説

現在のヴァンパイアデッキは、復讐を前提としたアグロデッキが主流です。 デッキパワーが高いため、殆どのプレイヤーは復讐ヴァンパイアと予想するでしょう。 そこで、今回は相手の不意をつけるOTKヴァンパイアを解説します。 20点ダメージの超強力コンボ OTKヴァンパイアは「バフォメット」「アザゼル」「デ…

【シャドウバース】問答無用の一撃必殺!OTKヴァンパイアのデッキ解説
現在のヴァンパイアデッキは、復讐を前提としたアグロデッキが主流です。 デッキパワーが高いため、殆どのプレイヤーは復讐ヴァンパイアと予想するでしょう。 そこで、今回は相手の不意をつけるOTKヴァンパイアを解説します。

20点ダメージの超強力コンボ

OTKヴァンパイアは「バフォメット」「アザゼル」「デモンコマンダー・ラウラ」「鮮血の花園」の4枚を使ったコンボデッキです。
【バフォメット】コスト:2 クラス:ヴァンパイア 効果:ファンファーレ 攻撃力5以上のヴァンパイア・フォロワーをランダムに1枚、自分のデッキから手札に加える。 エンハンス 5; その後、そのコストを-3する。
 
【アザゼル】 コスト:8 クラス:ヴァンパイア 効果:ファンファーレ お互いのリーダーの体力を10にする。(リーダーの体力が9以下なら10になるように回復して、11以上なら10になるようにダメージを与える)
 
【デモンコマンダー・ラウラ】 コスト:3 クラス:ヴァンパイア 効果:ファンファーレ 復讐 状態なら、自分の他のフォロワー1体は疾走 を持つ。
 
【鮮血の花園】 コスト:1 クラス:ヴァンパイア 効果:カウントダウン 4 自分のターン終了時、お互いのリーダーに1ダメージ。
エンハンスを発動させた「バフォメット」は「アザゼル」を確定サーチしてコストを下げます。 そうなることで、「デモンコマンダー・ラウラ」と同じターンで使うことができます。 相手のライフを10にして進化させた攻撃力9の「アザゼル」に疾走を付与することで、8ターン目に最大19点ダメージを与えることができます。 残り1点は「鮮血の花園」をあらかじめ使っておくことで、止めを刺せます。 デッキ例 フォロワー
  • バフォメット 3枚
  • ミニゴブリンメイジ 3枚
  • デモンコマンダー・ラウラ 3枚
  • ワードローブレイダー 3枚
  • ベルフェゴール 3枚
  • アザゼル 3枚
スペル
  • 血の取引 3枚
  • 鮮血の口付け 3枚
  • 群れなす飢餓 3枚
  • 氷獄の呼び声 2枚
  • ディアボリックドレイン 3枚
  • 黙示録 3枚
アミュレット
  • 鮮血の花園 2枚
  • 黒死の仮面 3枚

サーチやドローカードが多め

このデッキで勝つには基本的に上記のコンボを完成させる必要があります。 そのため、ドローカードが多く、「ベルフェゴール」だけでなく、「血の取引」も3積みという構成となっています。
【ベルフェゴール】 コスト:4 クラス:ヴァンパイア 効果:ファンファーレ カードを2枚引く。その後、復讐 状態でないなら、自分のリーダーの体力が10になるようにダメージを与える。
 
【血の取引】コスト:2 クラス:ヴァンパイア 効果:自分のリーダーに2ダメージ。 カードを2枚引く。
これでも足りないこともあるので、「漆黒の契約」を採用か入れ替えも悪くありません。
【漆黒の契約】コスト:3 クラス:ヴァンパイア 効果:カウントダウン 3 ファンファーレ 自分のリーダーに6ダメージ。 自分のターン開始時、自分のリーダーを2回復して、カードを1枚引く。
「バフォメット」自体サーチカードなのですが、コンボに組み込まれている上、早めに出す必要があります。 そこで、2コストフォロワーを削って「ミニゴブリンメイジ」を採用することで、こちらも確定サーチを可能にしました。
【ミニゴブリンメイジ】コスト:3 クラス:ニュートラル 効果:ファンファーレ コスト2以下のフォロワーをランダムに1枚、自分のデッキから手札に加える。

難易度は高め

OTKヴァンパイアはコンボ完成までの道のりが結構大変です。 必要枚数はそれほど多くはないですが、「アザゼル」は素引きではなく「バフォメット」によるサーチで無ければなりません。 また、復讐状態で無ければ疾走を付与することができません。キルターンは超越ウィッチと同等ですが、安定性に欠けることには留意しましょう。 「氷獄の呼び声 」から生み出す「サタンズサーヴァント」に疾走を付与するというバックアッププランもあるので、状況次第では臨機応変に動きましょう。
【氷獄の呼び声】コスト:5 クラス:ニュートラル 効果:相手のフォロワー1体を破壊する。 エンハンス 8; その後、サタンズサーヴァント1枚を手札に加える。

条件が揃うまで耐えよう

OTKヴァンパイアはコンボデッキとしてはとしては除去や遅延カードが優秀です。 「鮮血の口付け」や「ディアボリックドレイン」は除去と回復を同時に行えるので、対戦相手からすると使われて困るカードです。
【鮮血の口付け】 コスト:2 クラス:ヴァンパイア 効果:相手のフォロワー1体に2ダメージ。自分のリーダーを2回復。
 
【ディアボリックドレイン】 コスト:5 クラス:ヴァンパイア 効果:相手のフォロワー1体に4ダメージ。自分のリーダーを2回復。 復讐 状態なら、このカードのコストを-4する。
「黒死の仮面」は大ダメージを止めることができるので、相手が最大限嫌がるタイミング使うことを心がけましょう。
【黒死の仮面】コスト:2 クラス:ヴァンアイア 効果:カウントダウン 5 自分のリーダーがダメージを受けるなら、そのダメージを0まで減らし、このカードのカウントダウン を減らしたダメージと同じだけ進める。

相手に読まれないように気をつけよう。

OTKデッキは不意を突くことで最大限効果を発揮します。 対戦相手は使われたカードでデッキを見極めるので、序盤に切るカードはよく考えましょう。