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【シャドウバース(シャドバ)】RAGE Vol.4優勝者・Enju選手のヴァンパイデッキ「真・復讐ヴァンパイア」【ヴァンパイアデッキ紹介】

6月10日に行われた“RAGE Shadowverse Tempest of the Gods GRAND FINALS”、RAGE Vol.4優勝者・Enju選手が使用したヴァンパイデッキ「真・復讐ヴァンパイア」をoRutaRa氏がプレイ! 公開:2017年6月12日 『真・復讐ヴァンパイア』デ…

【シャドウバース(シャドバ)】RAGE Vol.4優勝者・Enju選手のヴァンパイデッキ「真・復讐ヴァンパイア」【ヴァンパイアデッキ紹介】
6月10日に行われた“RAGE Shadowverse Tempest of the Gods GRAND FINALS”、RAGE Vol.4優勝者・Enju選手が使用したヴァンパイデッキ「真・復讐ヴァンパイア」をoRutaRa氏がプレイ!

公開:2017年6月12日 『真・復讐ヴァンパイア』デッキレシピ

youtuber・oRutaRa氏によるデッキ『真・復讐ヴァンパイア』の紹介です! https://www.youtube.com/watch?v=_SZvqJKXN9w *本記事使用画像は紹介動画、ライターのSSから記載

デッキレシピ

復讐状態でなくとも押し勝てる
鮮血の花園(銀)×3 ブラッドウルフ(銅)×3 レヴィオンデューク・ユリウス(銅)×3 糸蜘蛛の悪魔(銅)×3 鋭利な一裂き(銅)×3 群れなす飢餓(銀)×3 サキュバス(銅)×2 復讐の悪魔(銀)×3 デモンストライク(銅)×2 ダークジェネラル(銅)×3 ソウルディーラー(虹)×1 ベルフェゴール(虹)×3 カオスシップ(銀)×3 ディアボリックドレイン(金)×3 アルカード(銀)×2 *銅=ブロンズ 銀=シルバー 金=ゴールド 虹=レジェンド

特徴:「デモンストライク」「アルカード」によって復讐前も攻めていける

“RAGE Shadowverse Tempest of the Gods GRAND FINALS”で見事優勝を果たしたEnju選手の優勝デッキの一角・復讐ヴァンパイアデッキ。 まず、「デモンストライク」が入っているため、番外からのリーサルが狙いやすくなっている点。「アルカード」も入っているので、復讐状態ではなくとも疾走でダメージを与えやすくなっています。復讐状態なら「ダークジェネラル」と共に強烈な疾走ムーブが行えます。 「カオスシップ」によるサーチ対象は「ブラッドウルフ」「糸蜘蛛の悪魔」「レヴィオンデューク・ユリウス」。 現在は、場を埋めてくるデッキが多いため「レヴィオンデューク・ユリウス」がコツコツとダメージを重ねてくれます。同コスト帯「糸蜘蛛の悪魔」が盾になってくれることが多いので貴重なダメージソースです。「鮮血の花園」と合わせると本当に嫌がらせのようにチクチク刺してくれます。 ラストは「カオスシップ」で「ブラッドウルフ」「糸蜘蛛の悪魔」を出していくか、「ダークジェネラル」「ソウルディーラー」「復讐の悪魔」「アルカード」あたりを使うことになります。 新カードパック実装後の『RAGE』も楽しみですね。

注目カード:「レヴィオンデューク・ユリウス」がダメージソースとして優秀

【アルカード】 コスト:7 スタック:4/4 クラス:ヴァンパイア 効果:疾走 ファンファーレ:復讐状態なら、自分のリーダーを4回復。
回復しながら疾走で即殴れる。「ダークジェネラル」のあとに続けて殴っていきます。 復讐状態でなくとも戦況を見て疾走を叩き込みましょう。
【カオスシップ】 コスト:5 スタック:3/4 クラス:ヴァンパイア 効果:ファンファーレ コスト2以下のフォロワーを、自分のデッキからランダムに1枚場に出す。復讐状態なら1枚ではなく2枚場に出す。
攻撃力はないですが、何と言っても優秀な2コスト帯のフォロワーをサーチできるのは優秀です。しかも直接場に出せるという便利さ。 復讐状態であれば実質スタッツはかなり高くなります。 「ブラッドウルフ」などのの自傷能力も発動せずに場に出せるのは強い!
【レヴィオンデューク・ユリウス】 コスト:2 スタッツ:1/3 クラス:ヴァンパイア 効果:相手の場にフォロワーが出るたび、相手のリーダーに1ダメージ。
2コストで1/3スタッツ。序盤は交換しにくいのが大きいですね。場にフォロワーが出ただけでフェイスにダメージが入るのは便利。 真っ先に除去したいフォロワーなので、時間稼ぎにも使えます。 超越がこのまま増えていくようならば、「ブラッドウルフ」と交換して、速さを高めると早い段階でフェイスダメージを稼げます。 序盤、アグロ相手の足止めにはもってこい。

対戦動画解説

冒頭動画の対戦を観ていきましょう。

ヴァンパイアvsビショップ

マリガンは「鮮血の花園」「レヴィオンデューク・ユリウス」「ディアボリックドレイン」。 ビショップ相手だと「レヴィオンデューク・ユリウス」を活かすタイミングがシビアになってきますね。 まずは「鮮血の花園」。 4ターン目「ベルフェゴール」で早速復讐状態に入っていきます。これには「鉄槌の僧侶」進化で対応してきました。 続いて「カオスシップ」、「ブラッドウルフ」「糸蜘蛛の悪魔」をサーチ。このセットは強いですね。「ブラッドウルフ」を進化してフェイスを攻撃。 しかしまたも「鉄槌の僧侶」全て処理されてしまいました。 「ベルフェゴール」でドローを進めます。相手リーダーの体力は8点、こちらは9点。ここは「鉄槌の僧侶」を「ディアボリックドレイン」で除去しながら回復。 「サキュバス」「ベルフェゴール」を出しますが、相手は「テミスの審判」。 しかし「ダークジェネラル」をドローできたので、場に出して進化。「デモンストライク」と併せてフィニッシュです! 「デモンストライク」優秀ですね本当に…。