記事

【シャドウバース】フェイスロイヤルを紹介!疾走と潜伏で勝負を決めろ!しかも必要レジェンドは3枚!

最近あまり見かけないロイヤル……しかし、そんな環境だからこそひたすら速攻へと向かうロイヤルが刺さる! この記事では比較的簡単に組むことができるフェイスロイヤルの紹介をしていきます。 デッキレシピ このデッキを構成するカードを紹介します。スタンダートからお世話になっているカードもちらほら見受けられま…

【シャドウバース】フェイスロイヤルを紹介!疾走と潜伏で勝負を決めろ!しかも必要レジェンドは3枚!
最近あまり見かけないロイヤル……しかし、そんな環境だからこそひたすら速攻へと向かうロイヤルが刺さる! この記事では比較的簡単に組むことができるフェイスロイヤルの紹介をしていきます。 シャドウバース フェイスロイヤル アルベール

デッキレシピ

このデッキを構成するカードを紹介します。スタンダートからお世話になっているカードもちらほら見受けられますね。 1コスト 10枚 クイックブレーダー 3 ニンジャエッグ 3 ヴァンガード 2 師の教え 2 2コスト 11枚 クノイチエッグ 3 パレスフェンサー 3 プリンセスヴァンガード 2 渾身の一振り 3 3コスト 8枚 フェンサー 2 ノーヴィストルーパー 3 旅ガエル 3 4コスト 3枚 ホワイトジェネラル 3 5コスト 5枚 死の舞踏 2 レヴィオンセイバー・アルベール 3 6コスト3枚 アルビダの号令3

このデッキの基本的な戦法

このデッキの基本的な勝ち筋を紹介します。はっきりとした勝ち筋を見据えることが対戦ゲームのコツ、基本を抑えていきましょう。 このデッキの基本的な戦法は、疾走と潜伏を駆使して相手のフェイスへとひたすらダメージを与えていき、そのダメージを蓄積させ、勝利するという内容となっています。 古き良きロイヤルの戦術の一つですね。 いささか派手さにこそ欠けているものの相手に盤面の処理を強いつつ自分はちゃっかりと相手にダメージを与えていく……理想的な勝ち筋です。 進化は基本的にリーダーへのダメージの向上に使って行きます。もちろん単純化し過ぎると盤面を制圧されて酷いことになってしまうので、ダメージと盤面の取捨選択の判断を正確に行うことを常に心がけていきましょう。

各カードの役割の紹介

それでは、このデッキに採用されているカード達の主な役割を紹介していきます。役割をこなしてくれているかどうかで自分が優勢なのか劣勢なのか判断しやすいため、どんどん意識したい所です。 クイックブレーダー……最初期から健在の1/1/1の疾走フォロワー、彼が如何に生き残ってくれているかで勝負の明暗が分かれる事も多々有ります。守護が居ない限りはどんどんリーダーのフェイスに向かっていきましょう。とは言え体力が1になった格上フォロワーと相打ちになりに行くタイミングを見極める事も重要です。 ニンジャエッグ・ヴァンガード……彼らも1コストから盤面に出していきたいこのデッキでは頼りになるカードです。ニンジャエッグはベビーエルフ・メイが、ヴァンガードは2コス除去がネックですが大抵の場合1ターン目に出せれば生き残り指揮官達の能力上昇効果を活かしてくれます。 クノイチエッグ……ニンジャエッグと概ね弱点は共通していますが、役割は似て非なるものです。やはり攻撃力2の恩恵は大きく、単純なダメージソースとして頼りになります。また、登場タイミング的にもより指揮官の援護を受けやすく潜伏の有り難さを実感させてくれます。 ノーヴィストルーパー……このフォロワーとクイックブレーダーの関係も、先程述べたクノイチエッグとニンジャエッグの関係と同じく似て非なる役割を持つカードですね。彼女は序盤から居座り畳み掛けやすいクイックブレーダーと異なり、除去やフォロワー進化時の突進ボーナスに晒されやすくかなり打たれ弱いです。しかし、攻撃力2を活かしダメージソースとして活躍してくれたり、進化と合わせて決定打となってくれたりと獅子奮迅の活躍をしてくれます。また、緊急時に実質の除去札として活躍してくれるのでこのフォロワーの万能さを噛みしめる事もありますね。 旅ガエル……今弾最大のロイヤルの問題児と言っても良いでしょう。常に潜伏効果を持ち高い除去耐性と無類の指揮官達の能力上昇効果を誇ります。このデッキでは旅ガエルへの依存度をあえて減らすことを意識しましたが、依存度を減らしても非常に強力なカードです。旅ガエルの蓄積はこのデッキで最も安定したダメージの蓄積でしょう。ホワイトパラディンと無類の相性を誇ります。彼は旅ガエルが居たからこそ積極的に採用されたと言えます。 アルベールを除いた指揮官フォロワーたち……ここまでに挙げた兵士フォロワーの能力上昇が主な役割です。プリンセスヴァンガードは対象が限定されていますが、早い段階で効果を発動させることに成功すれば一気に状況を制する力を持っています。パレスフェンサーはプリンセスヴァンガードと異なり、対象が兵士指定としか限定されていない代わりに攻撃力の上昇のみです。爆発力はプリンセスヴァンガードに劣りますが、比較的安定している所が強みと言えます。フェンサーはコストと比べるとフェンサー自身の能力がやや低いですが、その分効果を発動させることさえできれば高い性能を発揮します。だから特に素出しを避けたいフォロワーですね。ホワイトパラディンは攻撃力の上昇に特化しており、先程述べたように旅ガエルととても高い相性を誇ります。また、決定打としてもたまに活躍してくれますね。 アルビダの号令……6コスながらとても高い安定性を持ったカードです。リソースの取り合いをすると苦しいこのデッキではこのカードを出すタイミングではヴァイキングを進化させたい所です。やはり、3点または5点のダメージを手軽に出してくれる上に盤面に残るこのカードはデッキのリーサルタイミングを拡張してくれるので重要であるといえます。 レヴィオンセイバー・アルベール……5/3/5・エンハンス9で2回攻撃を得るロイヤルのエースカードです。このデッキでは主にコスト5のカードとして使用されます。彼の特筆するべき所は異様に高い体力であり、確定除去を持っていない相手に対し多くのリソースを奪うことができます。エンハンス効果もこのデッキではあまり見ることがありませんが、もつれ込んでしまった試合ではとても心強い効果です。 渾身の一振り・死の舞踏……ロイヤルの主な除去スペルです。特に渾身の一振りは後攻に回った際にペースを奪い取ることができるので有り難いカードですね。死の舞踏は大型守護や大型かつ放置することができないフォロワーに対して刺さるのでこちらもある程度入れたい所です。 まとめ このフェイスロイヤルの紹介のまとめに入ります。 以上が今回のフェイスロイヤルの紹介となります。あまりエーテルが重いカードを使用していないので、ロイヤルで勝ち抜きたい方にはもちろん、ロイヤルのミッションを消化するためのデッキが欲しい方や、ロイヤルに入門してみたい方にもこの記事が少しでも参考になれば幸いです。ご一読ありがとうございました。