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【シャドウバース(シャドバ)】最短7ターンで「冥府への道」が発動!「冥府エルフ」は今も現役!【エルフデッキ】

今回紹介させていただくデッキは「冥府エルフ」!昔から使われている「冥府デッキ」!「草の人杯」決勝戦で7ターン「冥府への道」発動を可能にした「冥府エルフ」です。 公開:2017年3月18日 『冥府エルフ』 youtuber・ハル氏によるデッキ『冥府エルフ』の紹介です! https://youtu.b…

【シャドウバース(シャドバ)】最短7ターンで「冥府への道」が発動!「冥府エルフ」は今も現役!【エルフデッキ】
今回紹介させていただくデッキは「冥府エルフ」!昔から使われている「冥府デッキ」!「草の人杯」決勝戦で7ターン「冥府への道」発動を可能にした「冥府エルフ」です。

公開:2017年3月18日 『冥府エルフ』

youtuber・ハル氏によるデッキ『冥府エルフ』の紹介です! https://youtu.be/29Kw1cCgUTs *本記事使用画像は紹介動画、ライターのSSから記載

デッキレシピ

まだまだまだまだ現役?「冥府エルフ」です。
ベビーエルフ・メイ(銅)×3 自然の輝き(銅)×3 フェアリーサークル(銅)×3 ベルエンジェル(銀)×1 新たなる運命(金)×3 フェアリーウィスパラー(銅)×3 リノセウス(金)×3 墓荒らしへの報い(銅)×3 翅の輝き(銅)×3 エンシェントエルフ(虹)×3 冥府への道(金)×3 エルフプリンセスメイジ(銀)×2 クリスタリアプリンセス・ティア(虹)×3 天馬のエルフ(銀)×3 森の意志(金)×2 フェアリービースト(銀)×2 *銅=ブロンズ 銀=シルバー 金=ゴールド 虹=レジェンド

特徴:「冥府への道」への最短の道。「リノセウス」もあるよ!

エルフ冥府はまだ勝てるということを見せてくれたデッキです。先日行われたシャドウバースプレイヤーのyoutuberらが競った「草の人杯」決勝戦でまさかの7ターン「冥府への道」を起動するという活躍を見せたハル氏自慢の一品。 マリガン、序盤は「フェアリーウィスパラー」の展開力を使って盤面を取り、墓を増やして下準備。 フォロワーを展開した上で進化を使えば確定除去が可能な「天馬のエルフ」をうまく使って中盤以降の強力なフォロワーに対抗していきましょう。 コツコツフェイスにダメージを溜めていくことも大事です。 そしてあわよくば「リノセウス」でリーサルをがっちり決めるムーブも可能です。うまくフェイスにダメージを与えられているのなら積極的に狙っていきましょう。

注目カード:フェアリーを増やして墓場へ「フェアリーウィスパラー」が縁の下の力持ち

【冥府への道】 コスト:4 クラス:ニュートラル 効果:自分のターン終了時、自分の墓場が30枚以上なら、相手のリーダーと相手のフォロワーすべてに6ダメージ。
昔は各リーダーごとに流行っていたカードですが、ここ最近は大人しくなっていました。 しかし、時代は回る!今だからこそ「冥府への道」が生きるのではないでしょうか。「新たなる運命」をどのタイミングで使っていくか。
【新たなる運命】 コスト:4 クラス:ニュートラル 効果:手札をすべて捨て、捨てたカード1枚につきカードを1枚引く。
普段は「冥府への道」の相方として活躍しています。ディスカードデッキにも相性がいいです。 このデッキでは重要な役割になるので、マリガンでは手元にキープしましょう。 ドローカードが豊富な分、被ってしまうこともありますが、その時はその時で諦めも大事。
【リノセウス】 コスト:2 スタッツ:1/1 クラス:エルフ 効果:疾走 ファンファーレ ターン終了まで、「このターン中に(このカードを含めず)カードをプレイした枚数」と同じだけ+1/+0する。
説明は不要。エルフの代名詞とも言えるフォロワーですね。どちらかといえばこのカードこそナーフされるのでは?と思えるほど強力なカードです。 その理由は、エルフの主要カード勢がみな、何かしらのシナジーを持っているということですよね。 低コスト、シナジー。これがエルフがずっとトップランナーである理由でしょう。 フィニッシャーとして「冥府への道」を選ぶか「リノセウス」を選ぶか、この選択肢が勝負を分けます。
【フェアリーウィスパラー】 コスト:2 スタッツ:1/1 クラス:エルフ 効果:ファンファーレ: フェアリー2枚を手札に加える。
ドローソースが重要なので「フェアリーウィスパラー」でフェアリーを生み出して、手札の中身をフェアリー多数にした状態で「新たなる運命」を使うのが理想です。このカードが「冥府エルフ」へ与える影響はかなり大きいです。デッキを減らさずに2枚、本体を含めれば墓場を3つ増やせるという優秀なカード。

対戦動画解説

冒頭動画の対戦を観ていきましょう。

エルフvsロイヤル

マリガンは「ベビーエルフ・メイ」「墓荒らしへの報い」「クリスタリアプリンセス・ティア」。 「墓荒らしへの報い」があるのは安心感ありますよね。 続けて「フェアリーウィスパラー」を二枚ドローできたので、幸先いいのではないでしょうか。 このあと相手はどんどん攻めてきます。これは今の手札では盤面を維持するのが精一杯…。どんどん手札を切っていかないと押しつぶされますね。 やはり「メイドリーダー」からの「レヴィオンセイバー・アルベール」という黄金コンビが飛んできました。このあとどう処理していくか。 手札の高コストフォロワーは「フェアリービースト」「クリスタリアプリンセス・ティア」。回復をとるか除去力を優先するのか。「自然の輝き」があればまた違うのですが…。 「新たなる運命」がきたので、「フェアリービースト」で回復しながら進化して「レヴィオンセイバー・アルベール」を除去。 そして「新たなる運命」で一気に手札交換をしていきます。「森の意志」を含め有用なカードがきてくれましたね。 「リノセウス」「自然の導き」がきたのでコンボで攻めていくのもありです。 …と思ったら「新たなる運命」ドロー、一気に「冥府への道」を起動していきます! 「冥府への道」が場に出た時点で相手はリタイア!