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【シャドウバース(シャドバ)】少し風変わりな「テンポウィッチ(ドロシー)」からドロシーを考える?【ウィッチデッキ】

【シャドウバース(シャドバ)】「ドロシーウィッチ」デッキをご紹介! https://youtu.be/DWPeJsidxXU 公開:2017年2月13日時点『テンポウィッチ』 youtuber・sato氏のドロシー、つまりテンポウィッチをご紹介していきます。 ご本人はかなりの自身を持たれているよう…

【シャドウバース(シャドバ)】少し風変わりな「テンポウィッチ(ドロシー)」からドロシーを考える?【ウィッチデッキ】
【シャドウバース(シャドバ)】「ドロシーウィッチ」デッキをご紹介! https://youtu.be/DWPeJsidxXU

公開:2017年2月13日時点『テンポウィッチ』

youtuber・sato氏のドロシー、つまりテンポウィッチをご紹介していきます。 ご本人はかなりの自身を持たれているようですが、果たして? ドヤ顔…!くそう!強くて毎回苦しめられてるけど可愛いんだよな…!

デッキレシピ

ウィッチらしいデッキという印象。他タイプのデッキを詰め合わせたようなデッキですね。 シャドウバース ウィッチ
知恵の光(銅)×3 古き魔術師・レヴィ(金)×3 マナリアウィザード・くクレイグ(銅)×3 マジックミサイル(銅)×3 ゴーレムの錬成(銅)×3 ベビイーウィッチ・エミル(銅)×3 神秘の探求者・クラーク(銀)×3 氷像の召喚(銀)×2 ルーンの貫き(銀)×3 ゲイザー(銅)×3 運命の導き(銅)×3 刃の魔術師(銅)×3 次元の魔術師・ドロシー(虹)×3 *銅=ブロンズ 銀=シルバー 金=ゴールド 虹=レジェンド
比較的レッドエーテルコストが安いというのも嬉しいですね。 できることなら、もう少し除去カードが欲しいところ。

特徴

「ドロシー」らしく0コストでフォロワーを出していければいいですが、除去能力にかけますね。このデッキからアレンジをしていくといいかもしれません。 シャドウバース ウィッチ

注目カード

「死の舞踏」の代わりとして「ルーンの貫き」を使うプレイヤーもいますが、ちゃんと使い分けできるので両方編入した方がウィッチのスタイルに合っていると思います。
【ルーンの貫き】 シャドウバース ウィッチ コスト:4 クラス:ウィッチ 効果:相手のフォロワー1体に2ダメージ。相手のリーダーに2ダメージ。 自分のフォロワーが進化したとき、このカードのコストを1にする。
タイミングでコストが変わるカードですが、狙う機会はいくらでもあり、除去とフェイス両立できて実質コスト1は破格。 コスト1だけ余るような状況にも使えるので活躍の幅は広いです。 基本的に他のウィッチデッキには入る余地のある良カード。

編入候補カード

【死の舞踏】 シャドウバース ウィッチ コスト:6 クラス:ニュートラル 効果:相手のフォロワー1体をを破壊する。 相手のリーダーに2ダメージ。
やはり2枚は入れておきたいところ。 本デッキのコンセプトであれば、できれば「デモンストライク」も入れたい。 どうしても除去効率が悪いデッキなので、これらの“お約束”が必要かもしれないですね。
【サモンスノー】 シャドウバース ウィッチ コスト:3 クラス:ウィッチ 効果:スノーマン 1体 を出す。 スペルブースト +1体
変わり種の紹介ということでこちら「サモンスノー」。 その能力の割に使用しているプレイヤーが少ないのですが、編入してみるとなかなか対応力が増すんです。 経験則ですが、3コストで「次元の魔女・ドロシー」と組み合わせると5体のスノーマン。 多様性のある使い方ができるので、腐りづらいです。ドロシーデッキを警戒して全体除去を多用するデッキが多い中、スケープゴートにも使え、全体除去を使うまでもないが、放置するにはめんどくさいという選択を相手に迫れます。 一度試していただきたいですね。

対戦動画解説

冒頭動画の対戦を観ていきましょう。 こちらは負け試合の動画ですが、オリジナルでデッキ構築する際のバランスが参考になると思いました。 逆にドロシーにとって嫌な動きも研究できるので対策として。

ウィッチvsヴァンパイア

テンポウィッチは現環境では誰もが顔をしかめるタイプのデッキですが、やはり強いんですよね。「次元の魔術師・ドロシー」の連チャンなど見せられた日には…。 シャドウバース ウィッチ 序盤のフォロワー展開もカードパワーで押していますね。序盤のヴァンパイアのフォロワーは一体あたりのカードパワーはないので、ここで制圧しておきたい。 そして中盤、手札をフルに使い「次元の魔女・ドロシー」。ブーストしての「運命の導き」とドロシー大好き「ゲイザー」。 「運命の導き」はこのデッキには過剰ドローソースかもしれませんね。「次元の魔女・ドロシー」の手札補完能力が優れているので。 それでも「次元の魔女・ドロシー」を引けないことも十分にあるので、腐ることはないでしょう。 「次元の魔女・ドロシー」からの流れは怒涛!相手の手札に気を使って入ればあんなことには…。 うまく場を横に広げられたと思ったら、やはり「黙示録」!一掃されてしまいました。 その後もデッキの体力で押され気味になり中盤以降は息切れ。かろうじて抑えている状態。やはり「黙示録」が分水嶺だったようです。 投了…! 「闇の契約」で自傷した後の「黙示録」は定番の流れではありますが、後半それを警戒していなかったのは痛い…。 その見落としを差し引いてみればデッキパワーは伺えた対戦になったのではないでしょうか? どちらにせよドロシーデッキは全体除去には弱いと思うのですがどうでしょうか?