「ドンキーコング」実はトンデモナイ設定が盛りだくさんの固定画面のアクションゲーム!マリオのヒドイ過去が今暴かれる!【ゲーム年代史】

画像出典:https://www.amazon.co.jp/%E4%BB%BB%E5%A4%A9%E5%A0%82-%E3%83%89%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B0-FAMILY-COMPUTER/dp/B004L9S7PQ

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今回は、今話題の「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」に収録される30本のうちの1本。

「ドンキーコング」を特集していこう!

マリオの名前を冠する前のタイトルで、後のアクションゲームの基本となったようなシステムを持つ。

実はトンデモナイ設定が盛りだくさんの固定画面のアクションゲーム!マリオのヒドイ過去が今暴かれる!

「ドンキーコング」って?

画像出典:http://37432029.at.webry.info/200912/article_12.html

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「ドンキーコング」は、1981年任天堂がリリースしたアーケード用アクションゲーム。

1982年にゲーム&ウォッチに、1983年にはファミリーコンピュータ用ソフトに移植された。

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ドンキーコングシリーズとして、「ドンキーコングJR.」「ドンキーコング3」がある。

後にスーパードンキーコングシリーズとして続編が作られた。

ストーリーは、ドンキーコングにさらわれたレディ(ポリーン)を救う為、主人公であるプレイヤー(日本版)/Jumpman(欧米版)が立ち向かうというもの。

画像出典:http://37432029.at.webry.info/200912/article_12.html

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ちなみにプレイヤー(Jumpman)は、後に「マリオ」というキャラクターネームになるが、それは続編タイトルである「ドンキーコングJR.」の時のこと。

システムは単純で、左右への移動と、上下でハシゴの上り下り、ボタンでジャンプするというアクションゲームの基本と言っていい要素で操作する。

画像出典:http://37432029.at.webry.info/200912/article_12.html

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ドンキーコングは画面上部で、を転がしてプレイヤー妨害してくるので、それをかわしつつゴールを目指す。

ステージは4面構成で、25mずつ昇っていき、最終面が100m地点となる設定。

―――なのだが、ファミコン版では容量の都合上1面カットされていた為、この設定はアーケード版の設定になる。

画像出典:http://37432029.at.webry.info/200912/article_12.html

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また、ゲーム&ウォッチ版では、1面のステージ構成がモチーフとなっていて、ゴール地点へ到達すると最上段の留め金を一つ外すことができる。

留め金を全て外すとドンキーコングを落下させる事ができ、クリアとなるシステム。

画像出典:https://www.nintendo.co.jp/n10/interview/game_and_watch/vol1/img/slide014.jpg

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アーケード版では、最終面である4面ドンキーコングを落下させると再び1面から再スタートとなるループ仕様。

画像出典:http://37432029.at.webry.info/200912/article_12.html

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面白い設定が盛りだくさん!

上記した通り、プレイヤーマリオなのだが、実際は正式名称が設定されていなかった

Junpman、または救助マンと呼ばれたりもしたが、当時はプレイヤーと呼んでいる人が多かったようだ。

画像出典:https://middle-edge.jp/articles/ixkVC

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ドンキーコングに至っては、あまり知っている人がいないだろうが、実は元マリオのペットという設定がある。

マリオ・・・お前すげぇの飼ってたんだな。

てか、法律的に大丈夫?w

画像出典:http://hamaribros.exblog.jp/8666991/

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そして、レディさらった理由もキチンと設定されている。

マリオレディと付き合いだして、自分を相手にしてくれなくなったから、すねて彼女をさらって工事中のビルに立てこもった・・・と。

おい!マリオ!お前のせいじゃねぇか!w

かまってやれよ!飼い主だろが!

画像出典:http://37432029.at.webry.info/200912/article_12.html

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しかも、そんなコングをビルから落下させてお仕置きするとか―――なんて奴だ!

ちなみに、続編の「ドンキーコングJR.」では、マリオはドンキーコングを捕まえた悪役として登場する。

そうだ!悪役!

設定的にもマリオは、ずいぶんヒドイヤツだよ!まったく・・・。

画像出典:http://37432029.at.webry.info/200912/article_12.html

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まぁ、若かりし頃のやんちゃなんだろうかw

そして、マリオの恋人として登場するレディ、後の作品でマリオの本編に登場するコトはほぼない彼女。

ピーチ姫に全てを奪われたかたちになる。

名前に関しては、一貫してレディだと思われていたのだが、やはりこれも設定されていなかった為の便宜上の名称

後にアメリカのアニメ番組『Saturday Supercade』の中でポリーンという名称が与えられた。

以降、NES版でもポリーンという名前で統一されることとなった。

画像出典:https://middle-edge.jp/articles/ixkVC

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だが、日本では先行してレディとして知れ渡ってしまっていた為、1994年ゲームボーイ版以降ポリーンという名前に変更された。

つまり、しばらくの間、海外と日本国内で名称が違っていたキャラなのだ。

こうして、ドンキーコングシリーズでは、いろいろとやらかした設定が多いマリオと仲間たちだが、後のシリーズではこの頃のやんちゃな設定はなかったかのように振る舞っている。

特にマリオコングは、別段仲が悪いようなそぶりもない。

お互い、別々の道を歩んで大人になったんだろうなw

「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」で、再度プレイして当時のマリオの悪行を見てみよう!w

スマホで遊べるレトロ風ゲーム

ぎゅうぎゅうダンジョン2

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「ぎゅうぎゅうダンジョン2」は、魔物がぎゅうぎゅうに詰まった迷宮に挑むダンジョンRPG。

ダンジョンに入ると周囲は完全に魔物に囲まれた状態でスタートする。

体当たりで即決着がつくシステムで、レベル差によってダメージが変わるというシステムだ。

前作から同様のシステムだが、今回は基本以外にジョブチェンジやダンジョン以外での宝箱などシステムが追加されている。

よりやり込み要素が深まったレ本作は、前作から遊んでいる人はもちろん、レトロ風ゲーム好きなら是非プレイしておいてほしい逸品だ!

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Dot Heroes Ⅱ :Top Summoner

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「Dot Heroes Ⅱ :Top Summoner」は、英雄や兵士を送り込んで魔物を倒す塔攻めRPG。

100階構成の塔を1フロアずつ攻略していくシステム。

兵士はオートで進み、オートで戦闘をしてくれるので、プレイヤーは兵士たちの稼いだお金で兵士たちや英雄を育成するのがお仕事。

英雄は任意のフロアに出現させる事ができるが、兵士と違ってフロアをクリアしても次のフロアへは進まず、出現させたフロアを巡回する。

兵士と英雄を上手く使い分けて塔を制覇し、てっぺんに待ち受けるボスを撃破するのが目的になるぞ。

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スーパー ニャー!!

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「スーパー ニャー!!」はヒーローに憧れるネコキャラを操り、多彩な能力を駆使してステージを突破する王道2Dスクロールアクションだ。

ハイムーンや雨の日、太陽と風など様々なシチュエーションのエリアに挑んで物語を進めていこう。

基本操作は画面左にあるボタンで左右移動、右側にはジャンプボタンがあり、敵を踏みつけて倒すスタンプ攻撃や空中にあるブロックを真下からジャンプで叩くと壊せるなどオーソドックスな形式になっている。

この他に、エリアごとに「妖精」が出現し、それを取得すると魔法弾の発射や近距離ワープなど、多彩な特殊アクションが使えるようだ。

ステージの各所には針山や不意に飛んでくるトゲトゲ玉、近づかないと発見できない隠し部屋があり、それらの障害を多彩なアクションで乗り越えていこう。

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ライター: 編集部

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