【FGO】「デスジェイル・サマーエスケイプ」クリアしやすい応援クエスト9選!前編

FGO2017年夏イベント第2部「デスジェイル・サマーエスケイプ」。8月21日夜、ついにすべてのレースが終了しました!

本イベントでは、第1部・第2部ともにメインクエストをクリアしたあとはすべてのラウンドが復活。ここまでにクリアしてきた「応援戦クエスト」を再び周回できるようになります。

第1部よりも第2部の方がクリアしやすいクエストの多い印象ですが、その中でも特に易しいものは?そこでドロップする素材は?

今回は「デスジェイル・サマーエスケイプ」の中でも特にオススメのクエスト情報を9か所に絞ってご紹介!

デスジェイル・サマーエスケイプ応援戦周回 頼光チーム

エネミーのクラスが1種類のクエストを狙おう

第2部は第1部よりも敵の編成が単純化。クラスが3種類で構成されているクエストはほぼなく、大半は1種類~2種類です。

もちろん、敵クラスの種類は少ないほうが攻略しやすいもの。狙い目は敵が1クラスのみの構成で出てくるクエストです。

レース終了後に復活する応援クエストの周回ならば、順位を気にする必要はありません。
欲しい素材が手に入り、なおかつクリアしやすい場所をどんどん回りましょう!

ラストwaveにボスと中ボスが1体ずつ

クエスト前エネミー情報の2番目に表示されているクラスが道中の雑兵として、1番目に表示されているクラスがボス級として出てくる傾向にあるのは第1部と同様です。

中にはラストwaveのボスと中ボスでクラスが別々のクエストも。その場合はHPの多いエネミー2クラスを相手取ることになるため、こちらのパーティにはクラス別に高火力単体宝具を1騎ずつ組み込むのがオススメです。

ですが、今回はクリアしやすさを重視するためエネミーのクラスが1種類のみのものをピックアップします。

よってパーティ編成も1クラスのみ・単体宝具1騎+全体宝具2騎の基本編成でスムーズに進めるでしょう。

第1ラウンドは「アルトリア&ネロチーム」「エレナチーム」「頼光チーム」

第1ラウンドは1クラス編成のクエストが3か所あります。

アルトリア&ネロチーム

第1ラウンド「タイラント・シューティンスター」の応援戦では、敵はアサシンのみです。

こちらではイベント交換アイテムの「インスタント麺」を効率よく入手できます。
そのほかにドロップする素材は殺の輝石、殺の魔石、虚影の塵、魔術髄液、原初の産毛(スコップ級以上)です。

オススメはやはり水着サーヴァントとしてボーナスの大きいネロ・クラウディウス〔キャスター〕。また、ボス級対策に三蔵法師がいると楽でしょう。

エレナチーム

「サティスファクションE∴T∴E」の応援戦で出現するエネミーはセイバーのみ。

こちらもイベント交換アイテムのドロップが最高効率で、「一粒のあめ玉」を多く獲得できます。
そのほかの素材は剣の輝石、剣の魔石、虚影の塵、英雄の証、原初の産毛(スコップ級以上)です。

オススメは水着サーヴァントのエレナ・ブラヴァツキー〔アーチャー〕やニコラ・テスラ。ボス級対策の単体宝具では、新宿のアーチャーや昨年度水着サーヴァントのアン・ボニー&メアリー・リード〔アーチャー〕、アルトリア・ペンドラゴン〔アーチャー〕が適任です。

頼光チーム

「左馬権頭と三蔵法師」の応援戦クエストでは、アーチャークラスのみが出現します。

こちらはイベント交換アイテムの「コノートコイン」を効率よく集められるクエスト。
そのほかの素材は弓の輝石、弓の魔石、虚影の塵、英雄の証、原初の産毛(スコップ級以上)です。

オススメは源頼光〔ランサー〕や清姫〔ランサー〕、玉藻の前〔ランサー〕。ただし全員単体宝具のため、全体宝具を1騎~2騎組み込んでおくと良いでしょう。

第2ラウンドは「フランチーム」

第2ラウンドでもエネミーが1種類編成のクエストは3か所あるのですが、中でもオススメしたいのはフランチーム。

同じく1種類編成のエレナチーム、頼光チームではイベント交換アイテムが分散し、収集効率がやや落ちるためです。

フランチーム

第2ラウンドの「スチームエレクトリカルwithパパ」では、ランサークラスの敵が出現。

イベント交換アイテムの「一粒のあめ玉」を効率よく集められるクエストです。
そのほかの素材は槍の魔石、虚影の塵、ホムンクルスベビー、血の涙石(スコップ級以上)です。

オススメのサーヴァントはフランケンシュタイン〔セイバー〕。セイバークラスでボーナスが付くサーヴァントは少ないので、全体宝具のセイバーを2騎程度組み込むことをオススメします。
また、織田信長〔バーサーカー〕も汎用性の高いサーヴァント。ただしこちらも単体宝具です。

第2ラウンドの中でクリアしやすさとイベント交換アイテム収集効率で選ぶならば、フランチーム一択と言えるでしょう。

後編に続く…

ライター: 編集部

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