【FGO】オペラ座の怪人「ファントム・オブ・ジ・オペラ」の取り扱い説明書! 全体宝具持ちのアサシンは超希少種!?

高レアから低レアに至るまで、どいつもこいつも単体宝具なのがアサシンの特徴。

その点、「ファントム・オブ・ジ・オペラ」は、恒常的に入手可能な全体宝具持ちと言う点だけで、価値があります。

今回は、そんな彼についてまとめました。

【★2アサシン』ファントム・オブ・ジ・オペラ召喚

フレンド召喚からたくさんやって来る!!

「ファントム・オブ・ジ・オペラ」ってなにもの?

「オペラ座の怪人」の二つ名で、日本でも有名な怪人。創作物における彼と、FGOにおける彼をそれぞれ見ていきましょう。

創作物における「ファントム・オブ・ジ・オペラ」

19世紀を舞台とした小説「オペラ座の怪人」における怪人の英語名。

産まれながらの奇形と皮膚病の影響から醜い容貌の彼は、人々に忌み嫌われ迫害を受け、オペラ座の地下に逃げ込み、仮面を被って孤独に暮らしていました。

そんな折に、彼はオペラ座でコールガールを務めていた「クリスティーヌ」に恋をします。

醜い容貌の反面、天性の音楽の才能に恵まれていた彼は、クリスティーヌの前に姿を現し彼女を指導。

一方で、劇場への脅迫や邪魔者の殺害などの実力行使を繰り返し、とうとうクリスティーヌを主役の座まで押し上げることに成功しました。

クリスティーヌから絶大な信頼を得た彼でしたが、恋敵の登場や自身の正体の露呈によってクリスティーヌの心が離れていくと、嫉妬心が暴走し、彼女を誘拐。

それでも最後は、彼女の見せた確かな愛情に感激し、彼女を解放します。

FGOにおける「ファントム・オブ・ジ・オペラ」

醜い異形の顔を、不気味な仮面で隠した長身の青年。

重篤な精神汚染に侵されており、主人公を「クリスティーヌ」と混同する危険人物でもあります。

普段の口調は丁寧で紳士的ですが、これは自身の秘めたる激情を表に出さないよう「紳士的な自分」を演じているため。

この口調が崩れたときは、冷酷な本性が露になったときです。

ストーリーでは第一章に初登場。ほとんど何もせずに消えていきました。

その反省からか、再登場した『悪性隔絶魔境 新宿』では、かなり強烈な印象を残しました。

彼の所業がトラウマになった人もいるのではないでしょうか。

【ファントム・オブ・ジ・オペラの発言】クリスティーヌ!

新宿では終始シリアス。珍しく怪人でした。

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「ファントム・オブ・ジ・オペラ」の性能

「ファントム・オブ・ジ・オペラ」の性能を見ていきましょう。

ステータス

クラス:アサシン レア:星2 所持カード:QQQAB
HP (初期/最大):1580/8393
ATK(初期/最大):1003/5654

【★2アサシン】ファントム・オブ・ジ・オペラ

原典ほど醜くない・・・?

スキル

スキル1 「無辜の怪物」 CT:7
自身に毎ターンスター獲得状態付与(3ターン) & 自身の防御力ダウン【デメリット】(3ターン)

スキル2 「魅惑の美声」 CT:9
敵単体【異性】に魅了付与(1ターン)

スキル3 「精神汚染」 CT:8
自身の精神異常付与成功率アップ(3ターン) & 自身の精神異常耐性アップ(3ターン) 

宝具

「地獄にこそ響け我が愛の唄(クリスティーヌ・クリスティーヌ)」 属性: Arts
敵全体に強力な防御力無視攻撃【Lv.1~】 & 弱体耐性ダウン(3ターン)〈オーバーチャージで効果アップ〉
<強化後>
威力アップ、弱体耐性ダウン(3ターン→6ターン)〈オーバーチャージで効果アップ〉

雑感

ステータスは耐久寄りの配分。

アサシンの攻撃補正も含めて、火力はかなり残念です。

カード性能も凡庸で、「気配遮断」持ちのアサシンにしては通常攻撃のスター生成力が低め。

おまけにスキルはどれも癖が強く、使いこなすのが難しいです。

「無辜の怪物」は、防御ダウンのデメリットが痛いですが、本人のスター供給力の低さを補えるスキル。レベル最大で毎ターン9個の星を確実に生成できます。

「魅惑の美声」は異性にのみ魅了効果を付与するスキル。

「精神汚染」や宝具と合わせることで、安定して敵を足止め可能になります。

宝具はアサシンでは希少な全体攻撃。

防御無視効果があるため安定したダメージを期待できます。

「ファントム・オブ・ジ・オペラ」の運用案

かなり癖が強い「ファントム・オブ・ジ・オペラ」。そんな彼を活かすための、おすすめの運用案をご紹介します。

運用案その① パーティーの星出し係

アサシンの基本的な運用案。

Qカードが3枚あるものの性能はいまいちでスター生成力も高くないですが、スキル「無辜の怪物」で安定してスターを生成できます。

概念礼装は、貧弱なQカードの底上げが可能な「イマジナリ・アラウンド」がベスト。

耐久力に不安が残りますが「2030年の欠片」を装備させ、スター生成に特化させるのもアリです。

運用案その② パーティのサポーターのサポーター

2種類の耐性ダウンに目を付けた運用案。

スキルが3ターン、宝具が6ターンと持続も長いため、パーティーのデバフの信頼性を大きく向上させることが可能です。

概念礼装は魅了の成功率を上げられる「愛の媚薬」や弱体付与の成功率を上げられる「レコードホルダー」などがおすすめ。

まとめ:かなりトリッキーなサーヴァント。全体宝具のアサシンが他にいるなら育成優先度は低め。

特定の条件下で力を発揮しますが、安定した活躍は難しいサーヴァント。

アサシンの全体宝具と言う点では希少ですが、最新のイベントで「スカサハ(殺)」が配布された現状では育成優先度は高くありません。

基本的には趣味のサーヴァントと言えるでしょう。

ライター: 編集部

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