【FGO】ケルトが誇る叔父貴「フェルグス・マック・ロイ」の取り扱い説明書! 高いレベルで自己完結した優良サーヴァント!?

某国民的RPGの岩男に似た容姿が度々ネタにされる「フェルグス・マック・ロイ」。

内面もかなりアクが強いため敬遠する人も多いですが、実は高レベルで自己完結した優秀なサーヴァントです。

彼に限らず星3のセイバーは兵揃いのため、高レアのセイバーがいないなら、誰か1人育てておくのを推奨します。

まずは「フェルグス・マック・ロイ」を見ていきましょう。

【フェルグスの発言】「主に女が好きだ」

こんな人。「主に」の部分がポイント。

「フェルグス・マック・ロイ」ってなにもの?

FGOに登場するケルト神話所縁の英雄の中で、某ネット大辞典に唯一個別記事が無い「フェルグス・マック・ロイ」。そんな不遇な彼の人となりを、伝承とFGOの両面から紐解いていきます。

伝承における「フェルグス・マック・ロイ」

アイルランドに古くから伝わる『ケルト神話』の登場人物の1人。

神話屈指の英雄「クー・フーリン」の養父にして、剣の師匠でもあります。

アルスター王国の赤枝騎士団の一員でしたが、主たるアルスター王の背信を機に出奔。

以後は敵国コノートの女王「メイヴ」に仕えたとされています。

クーリーの牛争いに端を発したアルスターとコノート間の戦争では、コノート側に立って奮戦しますが、アルスター側に「クー・フーリン」がいたため全力で戦えませんでした。

以後は戦争に召集されることは無く、最期は嫉妬にかられた「メイヴ」の夫の手にかかり命を散らします。

FGOにおける「フェルグス・マック・ロイ」

筋骨隆々の半身を露にした偉丈夫。

見た目通り、細かいことは気にしないかなり豪快なお方です。

そんな彼を語るうえで欠かせないのが、その強烈なまでの好色っぷり。

ストーリーやイベントで登場するたびに、女性を口説いています。

実は男性もいけるクチらしく、隙あらば男性のマスターにも魔の手を伸ばそうとする、ある意味カルデア最大の危険人物です。

ストーリーでは第5章にケルトオールスターの1人として登場。

メイヴへのセクハラ発言意外はさして印象に残ることなく消えていきました。

「アガルタの女」では、なんと少年期の姿で登場。

殊勝で初心な面が目立ちましたが、最後にフェルグスのフェルグスたる片鱗を見せつけました。

【フェルグス(リリィ)の発言】「王とか僕には無理!」

冒険の答え。やっぱりゴールはここなんだね。

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「フェルグス・マック・ロイ」の性能

タケ……「フェルグス・マック・ロイ」の性能を見ていきましょう。

フェルグス・マック・ロイ

見た目通りの豪快なお方

ステータス

クラス:セイバー レア:星3 所持カード:QABBB
HP (初期/最大):1761/9786
ATK(初期/最大):1385/7460

スキル

スキル1 「勇猛」 CT:7
自身の攻撃力アップ(3ターン) & 自身の精神異常耐性アップ(3ターン)

スキル2 「反骨の相」 CT:7
自身の防御力をアップ(3ターン) & 自身の攻撃強化成功率をダウン【デメリット】(3ターン)

スキル3 「心眼(真)」 CT:8
自身に回避状態を付与(1ターン) &  自身の防御力アップ(3ターン)

宝具

「虹霓剣(カラドボルグ)」 属性: Buster
敵全体に強力な攻撃【Lv.1~】 & 防御力ダウン(3ターン) & 弱体耐性ダウン(3ターン)〈オーバーチャージで効果アップ〉
<強化後>
威力アップ

雑感

ステータスはHPが高めの耐久型。

かと思えば、カード構成はバーサーカーによく見られるB三枚の攻撃特化型でバランスを取っています。

スキルも攻防揃ったバランス型。

「勇猛」は、自身の攻撃力を上げるスキル。倍率が優秀なため、優先的にレベルを上げていきましょう。おまけで精神異常耐性もついてきます。

防御バフスキルの「反骨の相」は倍率こそ優秀ですが、デメリットが曲者。「勇猛」の前に使わないよう注意しましょう。

「心眼(真)」は1ターンの回避と3ターンの防御バフ。緊急回避としても有用です。

そして宝具は、星3剣唯一の全体宝具。宝具レベルを上げるのが容易なため、下手な星4より火力が出ます。

防御ダウンの追加効果で間接的に自己バフできるのも、地味ながら大きいです。

「フェルグス・マック・ロイ」の運用案

「フェルグス・マック・ロイ」を活かすための、おすすめの運用案をご紹介します。

運用案その① パーティのメインアタッカー

3枚のBカードと「勇猛」の攻撃バフを駆使して、パーティーのメインアタッカーとして運用する案。

ATKの数値は星3相応ですが、「勇猛」の効果中は高い打点を叩き出すことができます。

耐久力も高いので、長い時間前線で暴れられるのもポイントです。

欠点は、NP効率の劣悪さ。

初期NPチャージの概念礼装で補いましょう。

おすすめは、火力も上げられる「ゴールデン相撲」や「王の相伴」などです。

サポートが万全なら、「リミテッド/ゼロオーバー」で火力に特化させるのも選択肢に入ります。

運用案その② クリティカルパーティーのアタッカー

セイバーの高いスター集中率に目を付け、クリティカルアタッカーとして運用する案。

上記に比べ爆発力で勝りますが、パーティーに星出し係が必要になり、概念礼装も絞られるなど編成の幅で劣ります。

概念礼装は、スター集中率を高められる礼装がおすすめ。

なかでも「熱砂の語らい」は、スター集中率とクリティカル威力を同時に上げられる最適性の概念礼装です。

まとめ:バランスの良いセイバー。即戦力のセイバーが必要ならおすすめ。

攻守のバランスに優れた星3セイバー。

そのバランスの良さから、ゲーム開始直後から安定した活躍が期待できます。

しかし、ある程度手持ちが揃ってくると、尖った部分のない「フェルグス」は器用貧乏になってしまいがち。

とは言え、決して弱くはないので、育てておいて損はないでしょう。

ライター: 編集部

コメント

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匿名
匿名

星3のセイバーは兵揃い、って強者揃いの間違いですよね