【FGO】このアラフィフの真名はいったい何なんだ(棒読み)!? トリッキーなアタッカー「新宿のアーチャー」の取り扱い説明書

900万ピックアップ召喚と童子ピックアップ召喚が終了し、代わりにはじまった新宿ピックアップ召喚。

前回のピックアップが美少女揃いだっただけに、新宿のアラフィフこと「新宿のアーチャー」が目玉では、やや食指が動きづらいところですが、それはそれ。

性能が良ければ、容姿なんてどうでも良いのです。

そこで、今回はピックアップの目玉とでも言うべき「新宿のアーチャー」をご紹介します。

新宿ピックアップ

ここまで女っ気のないピックアップも珍しい

【ネタバレ注意!!】「新宿のアーチャー」ってなにもの?

Fateの醍醐味とも言うべき真名当てが楽しめた「新宿のアーチャー」。そんな彼の人となりについて、まずはざっくりとご説明します。思いっきりネタバレなので、バレたくない人は読み飛ばしてください。

作中における「新宿のアーチャー」

真名は「ジェームズ・モリアーティ」。

コナン・ドイルの著作『シャーロック・ホームズシリーズ』における最大の敵役として日本でも抜群の知名度を誇る敵役です。

しかしその実、作中に登場した回数はごく僅か。にもかかわらず、それほど圧倒的な存在感を誇るのは、ひとえに彼のカリスマ性が成せる業と言えるでしょう。

数々の犯罪に一枚噛みながら、しかし証拠を残すことなく、ヨーロッパ中に一大犯罪網を構築したその頭脳はホームズをして「犯罪界のナポレオン」と言わしめたほど。

しかし、最期はホームズと直接対決の末に敗れ、「ライヘンバッハの滝」の滝つぼに姿を消しました。

FGOにおける「新宿のアーチャー」

近現代風の衣装を着こなすアラフィフの英国紳士。

悪のカリスマとして著名な彼ですが、本作ではお茶目な言動やジョークを飛ばす単なるちょい悪オヤジ。

と、思いきや、恐るべき頭脳は健在で、随所に抜群の計算力と推理力を垣間見せます。

また、ときおりゾッとするほど冷徹な一面を見せることも。

ストーリーでは第一部クリア後に出現する亜種特異点「悪性隔絶魔境 新宿」に登場。新宿で初めて出会うサーヴァントにして、ストーリーにおけるパートナーも担います。

「新宿のアーチャー」の性能

カルデアに召喚されたアラフィフの性能を見ていきましょう。

アラフィフ

この姿がもっとも悪役っぽい。ぽくない?

ステータス

クラス:アーチャー レア:星5 所持カード:QAAAB
HP (初期/最大):2007/13685
ATK(初期/最大):1820/11781

スキル

スキル1 「魔弾の射手」 CT:7
自身に無敵貫通状態を付与(1ターン)&自身のスター集中度をアップ(1ターン)

スキル2 「蜘蛛糸の果て」 CT:8

自身のNPを増やす&自身の宝具威力をアップ (3ターン)&スターを10個減らす【デメリット】

スキル3 「邪智のカリスマ」 CT:7
味方全体の攻撃力をアップ(3ターン)&自身を除く味方全体の【悪】特性の攻撃力をアップ(3ターン)

宝具

「終局的犯罪(ザ・ダイナミクス・オブ・アン・アステロイド)」 属性:Buster
敵単体の防御力ダウン(3ターン)<オーバーチャージで効果アップ>&敵単体に超強力な攻撃【Lv.1~】

雑感

貴重な単体宝具持ちのアーチャー。ダメージ前に防御デバフが入り、かつ自攻撃バフも充実しているため宝具レベル1でも大ダメージが期待できます。

が、スキルがかなりトリッキー。

とくにスキル「蜘蛛糸の果て」は効果こそ強力ですが、発動条件が特殊なため取り扱いには注意が必要。肝心な場面で使えない、と言ったケースも結構起こります。

残る「魔弾の射手」と「那智のカリスマ」は汎用性が高く使いやすいのですが、それぞれ1ターンしか効果が無い、アーチャーに悪属性が少ない、と最大限に効果を発揮させるのは少々難しいのが玉に瑕です。

総じてツボにはまれば強い、トリッキーなアタッカーと言えるでしょう。

「新宿のアーチャー」の運用案

見た目だけではなく、性能もかなり曲者の「新宿のアーチャー」。ここではそんな「新宿のアーチャー」のおすすめの運用方を提案します。

運用案その① クリティカルパーティーのアタッカー

アーチャークラスの素のスター集中率の高さを活かす運用案。

スキル「魔弾の射手」と組み合わせれば、スターの独占も十分に可能です。

ただし、効果の持続は1ターンかつ、クリティカルバフスキルも無いため 、何らかの手段で補いたいところ。

礼装なら「熱砂の語らい」、サーヴァントなら「マーリン」との組み合わせがおすすめ。

運用案その② 宝具でボスキラー

トリッキーなスキルが面倒くさい人におすすめ。

スキルレベル最大でNP50回収できるようになる「蜘蛛糸の果て」を活かし、ボス出現と同時に控えから戦闘に参加し、宝具一撃でボスを蹴散らす脳死運用案です。

「蜘蛛糸の果て」のスター減少が地味に厄介ですが、イベント概念礼装の「ゴールデン捕鯉魚図」で完全にカバー可能です。

運用案その③ 悪パーティーの要

「邪智のカリスマ」の2段バフに目を付けた運用案。

パーティーを【悪】特性で固めることで、アタッカーとサポーターを兼用させます。

アサシンやバーサーカーを中心に【悪】特性持ちサーヴァントは数が多いので、パーティー構成の幅はかなり広め。

一方で、アーチャーにほとんどいないのが玉に瑕。

まとめ

スキルの癖の強さが気になりますが、それでも優秀なサーヴァントである点は疑いようがありません。

手持ち次第でアタッカーにもサポーターにもなれる器用さも持ち合わせているので、運よくお迎えできた人は大切に育てましょう。

まずは「蜘蛛糸の果て」からスキルレベルを上げていくのがおすすめですよ!!

ライター: 編集部

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新着コメント

  1. 2017年7月2日 4:02 PM

    『「魔弾の射手」と「那智のカリスマ」は汎用性が高く使いやすいのですが、それぞれ1ターンしか効果が無い』
    って書いてますが、「那智のカリスマ」は3ターンってその前に書いてますが?

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