【FGO】初心者必見!第6特異点を突破するポイント

FGOの魅力のひとつが、その重厚なストーリー。ストーリーの続きが気になって、ついつい自サーヴァントの育成を疎かにストーリーを追ってしまっている人もいらっしゃるのではないでしょうか?

フレンドから強力なサーヴァントを借りられれば、それでもある程度までストーリーを進めることができるでしょう。ただし、その場合、一気に難易度が上がる6章で躓く可能性が非常に高いです。

そこで今回は難クエスト揃いの6章のなかでも、とくに困難なボスの攻略法をご紹介します。

太陽の騎士ガウェイン

順調に6章を進めている人が、おそらく最初にぶち当たる壁。そして、終盤においても主人公の前に立ち塞がる壁でもあります。そんな驚異的な強さを誇るガウェインの攻略法を見ていきましょう。

ガウェインの出現ポイント

ガウェインと初めに対峙するのは、第4節「嘆きの城」の4。続く5でも連続で対峙することになります。そして、物語も佳境の第17節「レプリカ」の8で3度刃を交え、決着をつけることになります。

ガウェイン戦

冷徹に主人公に対峙するガウェイン

ガウェインの実力

日中のみ能力が3倍になると言う伝承のあるガウェイン。6章のガウェインは獅子王から「不夜」のギフトを頂き、常に3倍の状態と言う設定がなされています。

ゲーム的には、被ダメージの軽減と毎ターンチャージを2増やす効果。そのため、ダメージが通らないうえ、都合2ターンで強力な全体宝具を飛ばしてくる強敵になっています。

ガウェイン戦おすすめサーヴァント

ガウェイン戦を攻略するうえでカギとなるサーヴァントをご紹介します。

・エウリュアレ 
クラス:アーチャー レア:星3
男性相手にはすこぶる強いエウリュアレ。敵単体のチャージを減らしつつ自身のNPをチャージするスキル「吸血」と魅了効果を付与する「魅惑の美声」、そして男性特攻と魅了効果のある宝具「女神の視線(アイ・オブ・エウリュアレ)」で、ガウェインの行動を大きく制限できます。

仮に、フレンドからレベルとスキルが最大のエウリュアレを借りられれば、彼女のサポートに徹することで容易に突破が可能。ある程度育ったエウリュアレを自前で用意できれば、完封さえ期待できます。

・オリオン
クラス:アーチャー レア:星5
エウリュアレと同じく、男性特攻持ちのサーヴァント。「女神の寵愛」と「移り気の楔」の2つの攻撃力アップバフがあり、火力ではエウリュアレ以上です。

しかし、敵を妨害するスキルが少ないので、立ち回りの難度はやや上。自身の回避スキルや、味方の盾などをうまく使いこなす必要があります。

女神ロンゴミニアド

ガウェインが最初の壁なら、女神ロンゴミニアドは最後の壁。死力を振り絞って突破しましょう。

女神ロンゴミニアドの出現ポイント

6章のオオトリを飾る彼女との決戦は、当然最終盤。第17節「レプリカ」の9と10、連続で戦闘します。

最終決戦

全ての力を振り絞っていざ、最終決戦!

女神ロンゴミニアドの実力

6章の最後を飾るだけあり、彼女の能力は高性能。攻撃力だけではなくHPも高く、初戦で59万、2戦目に至っては62万にものぼります。スキルも優秀で、チャージを2個増やす「最果ての加護」と、攻撃力アップバフの「カリスマ」及び「魔力放出」のコンボが非常に強力。この状態で宝具を食らうと、1撃でパーティが壊滅しかねません。

また、宝具に無敵貫通バフがついているのもいやらしいところ。宝具に合わせて回避や無敵などを付与させる戦術が通用せず、防御バフやダメージカットを駆使して宝具を素で耐えなければなりません。

ロンゴミニアド戦おすすめサーヴァント

強敵ロンゴミニアドとの戦闘が有利になるおすすめのサーヴァントを見ていきましょう。

・ジークフリート
クラス:セイバー レア:星4
ロンゴミニアド戦は、俗称「すまないさん」ことジークフリートがもっとも輝く場面と言っても良いでしょう。なにしろ、ロンゴミニアドは竜属性のランサー。

セイバークラスとスキル「竜殺し」の竜特攻と竜特防がこれ以上なく刺さる相手です。宝具「幻想大剣・天満失墜(バルムンク)」は全体宝具ですが、竜特攻効果があるため十分な火力を発揮します。

・モードレッド
クラス:セイバー レア:星5
宝具「我が麗しき父への叛逆(クラレント・ブラッドアーサー)」のアーサー特攻が非常に強力。スキル「魔力放出」と組み合わせた宝具の威力は圧巻です。

またスキル「不定隠しの兜」で自身の防御力を上げることもできるので、ロンゴミニアドの宝具も耐え得るのも評価ポイント。伝説の通り、存分に叛逆してもらいましょう。

・マシュ
クラス:シールダー レア:星4
ロンゴミニアド2戦目を前にして、マシュの宝具が解放されパワーアップ。名称が「いまは遥か理想の城(ロードキャメロット)」になり、これまでの効果に自身を除く味方の攻撃バフが追加されます。ダメージカット率も大幅に上昇するため、スキル「誉れ固き雪花の盾」と併用することで、回避や無敵が通用しないロンゴミニアドの宝具から、パーティ全体を守ることが可能になります。

オジマンディアス王

終盤戦うオジマンディアスも難敵

まとめ

6章は、とにかく手ごわい敵が多いです。雑魚敵も妙にタフですし、ボスも上記の2人以外に円卓の騎士や、太陽王など難敵ぞろい。無理だと思ったら、下手に粘らず諦めてサーヴァントを鍛え直すことも念頭に入れましょう。
なにしろ、続く7章、亜種特異点も6章に劣らぬ難易度なのですよ。

ライター: 編集部

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