みなさんはレイドイベントを楽しんでいますか?
無論、筆者の私は楽しんでいますよ。
楽しそうだけど自分のパーティーが弱いから参加するのが恥ずかしいって思っている方もいることでしょう。
この記事はそういった後ろ向きの考えを改め、参加しようと思えるようにプレイヤーや読者の目線に立って書いたものなので参考にしてください。
レイドイベントに必要なモノとは何か?
これまでのマルチプレイと違って、3人全員参加するのがレイドイベントなのです。
そもそもレイドイベントに必要なものは、敵に一撃くらっても死なないような鍛えた防具と敵によりダメージを与えられるスキルを持った武器です。
特に全体攻撃が可能なスキルが求められますね。
→必要なスキルについてまとめた『みんなで大決戦第2回レイドイベント攻略に必要不可欠なスキルは?』はこちらで確認してください。
レイドイベントをプレイする理由
第1回レイドイベントの場合は星ドラ史上初の試みで、どんなイベントなのか楽しむためにプレイしているかと思います。
これまでマルチプレイでは自分が鍛えたキャラを思う存分にアピールできなかった分、このイベントではそれを初心者や他の強豪プレイヤーに見せつけることができますからね。
強いスキルを使いまくり、まだ成長途中のプレイヤーのパーティーを引っ張っている光景をよく初級などで目にします。
それ以上に第2回レイドイベントの場合の私が感じたプレイする理由として、獲得した討伐ポイントに対する報酬が目当てなのだと感じました。
今回の場合は前回なかった防具進化玉が含まれているので、好きな防具を進化できるチャンスでもあります。
どちらかといえば、仕事が忙しくて時間がなくあまり楽しめない人でも、やはりこれ目当てでプレイしている人が多いのです。
実際に、討伐ポイントをより多く獲得したフレンドランキングを見ても、300,000討伐ポイントを境に、レイドイベントに一区切りを入れている人がいるのが現状です。
→討伐ポイントの獲得についてまとめた『レイドイベント攻略する場合の討伐ポイントを効率的に稼ぐ方法!』はこちらで確認してください。
今回のレイドイベントのボスに挑んだ体験談
最近出現したギガボスを含め、実際にボスに挑んだ時の感想や戦略について、各ボスごとにフランクにまとめてみました。
伝説級に挑んだ時の場合ですので、参考にしてください。
ドラゴン戦に挑んだ時の感想と戦略
私は1回目の時には、ルビスの光や超ギガスラッシュなどで攻めていました。
ルビスの光であればドラゴンに抜群にダメージを与えられますが、お供のてつのさそりにイオ属性の攻撃があまり有効でないので、超ギガスラッシュの方がいいです。
でも2回目なら賢者に変えて、ディバインスペルを放って敵の呪文耐性を下げてからギガディンとイオナズンを容赦なくぶっ放して「おつかれさま!」です。
あくまのきし戦に挑んだ時の感想と戦略
とにかく守備力を下げてくる超かぶとわりはウザイですね。
なので光の一閃というスキルを使って奴をマヌーサ状態にして命中率を下げてやりましたよ。
それでも念のため、私がパーティー募集するときにスライムアイスを各種持ち寄って、守備力ダウン90%耐性がつけて挑んでいましたがね。
それよりもっとたちが悪いのが1回目2回目問わず、お供のだいまどうなのですよ。
属性攻撃が通用せず半分以上軽減されてしまいますので…。
ゆえに無属性全体攻撃のスキルを多用し、参加者と協力してなんとか奴らの猛攻をしのぎ討伐に成功してきたわけです。
ゴーレム戦に挑んだ時の感想と戦略
基本的にはドラゴン戦と同じ対策をしました。
ただ、ゴーレムは見た目からしてすばやさがあるように見えないためか、他のボスよりもスキルゲージが貯まるのが若干遅い感じがしますね。
1回目に戦う時は痛恨の三撃なんてくらっても私ならそのままメンバーで戦いを続行させます。
そしてお供モンスターを全てやっつけて奴のみになった時に、稲妻烈風斬で仕留めました。
2回目の場合の痛恨の三撃は一発でもくらったらダメージが大きく、残りHP的に結構きついのですぐ他の交代要員と変更し、ひたすらスキル攻撃するだけです。
そうすれば意外とゴーレムはあっけなく「討伐せいこう」となるわけです。
りゅうおう戦に挑んだ時の感想と戦略
弱点属性がジバリアという「縛り」がよくないですね。
攻撃呪文でスキルをセットしている人はあまり見かけません。
それよりもイオ属性が等倍なので、ルビスの光をお互いに使って連発していました。
そうすればお供の2匹はすぐに倒せます。
奴に対しては特に2回目に関して、あまり賢者は活躍する機会がありませんね。
なので、最低でも等倍属性のスキル攻撃でコンボをつなげて戦っていました。
アトラス戦に挑んだ時の感想と戦略
このボスを一番多く周回していましたよ。
だってゲージ変化攻撃といっても、単にちからを貯めるだけですよね。
つまり直接的な被ダメージがないわけですよ。
多くのプレイヤーが感じていることを代弁すると、アトラスは一番「食えるボス」ってわけです。
ぶんまわしとはいえ、あくまのきしの超かぶとわりよりはあまり被ダメージが多くなくミスすることもあるので、ダメージをくらっても問題のないレベルですね。
対策はドラゴン戦と似ていて、ひたすら攻めるゴリ押し戦術でアトラスが最後に残れば稲妻烈風斬で仕留めればいいだけの話ですね。
パズズ戦に挑んだ時の感想と戦略
弱点が全くないどころか、全ての属性攻撃に耐性があるのでとにかく一筋縄ではいかないボスです。
特にザラキはマジでヤバいですよ。
なので、奴にマホトーンをかけて、呪文を封じてやりました。
そうすればただの雑魚と同じ扱いでひたすら全体攻撃すればいいだけです。
そして最後に残った奴を彗星斬りなどの無属性攻撃で仕留めて討伐は完了します。
ベリアル戦に挑んだ時の感想と戦略
対策なしに下手にゴリ押しすればイオナズン+はげしいほのおで痛い目に遭います。
1回目ならまだしも、2回目にそれをやってしまうと全滅の危機に直面してしまいます。
なので、私は2回目のボスバトルの時はギガディン保有の賢者を出しますが、最初にルビスの守護を使用して、次にディバインスペルを使ってから連続呪文を使用します。
うまくコンボすれば奴に大ダメージを与えて一気に戦況が有利になるのです。
そういった対応をしなかった人は上記のようなピンチに追い込まれてしまうのですよ。
キラーマシン戦に挑んだ時の感想と戦略
ディン属性の全体攻撃が数揃っていれば、負けることはほぼありません。
それを使えばまず普通にお供のメタルハンターを倒し、残ったキラーマシンのさみだれ斬りだけは喰らいますが、どうってことはありませんね。
要はアトラス戦のようにゴリ押し戦術でひたすらディン属性攻撃のスキルを多用するだけで倒せるのです。
ハーゴン戦に挑んだ時の感想と戦略
こいつは正直ドラゴンと並んで2番目あたりに「食えるボス」として周回していました。
だって、ゲージ変化攻撃といっても邪教の導きという宗教的な儀式しかしてこないので、こちらとしては全く直接的なダメージがありませんから。
その間に、ひたすら弱点属性のスキルを使いまくればあっという間に倒せます。
ハーゴンのイオナズンといっても喰らっても1回限りなので、HPが高ければそのまま戦いを続行してひたすらゴリ押しですね。
竜王&シドー戦に挑んだ時の感想と戦略
てこずるかなと思っていましたが、割と楽に勝てました。
ゲージ変化攻撃が1回しかしてこないのでうまくコンボをつなげれば有利に展開することができましたね。
おそらく討伐ポイントの関係でターン数制限があったからでしょうが、もし竜王やシドーのゲージ変化攻撃をくらっても単に馬車にいるメンバーと交代させればいいだけの話ですので。
私は、竜王やシドーにも対応できる稲妻烈風斬で攻めました。
竜王相手ならさらに他の無属性スキル攻撃で攻めてゴリ押し、シドー相手なら賢者で攻めてドラゴン戦の時の様な戦略をとります。
そうすれば、奴らのスキル攻撃を待たずして倒すことが可能になるのです。