【遊戯王デュエルリンクス】6/26にトレーダーに追加されたアトランティスなど4種類を解説!

6/26に新しくカードトレーダーのラインナップに追加された4種類のカード。

今回はこれらのカードのメリットやデメリット、コンボ例などについて解説をしていこうと思う。

6/26にトレーダーに追加された4種類のカードを解説

海竜神-ネオダイダロス(SR)

☆8/水属性/海竜族/A2900/D1600

・このカードは通常召喚できない。

・自分フィールド上に存在する「海竜-ダイダロス」1体をリリースした場合のみ特殊召喚する事ができる。

・自分フィールド上に存在する「海」を墓地へ送る事で、このカード以外のお互いの手札、フィールド上のカードを全て墓地へ送る(起動効果)。

?ゴールド、SR宝玉×?、水の石×?

考察

フィールドに出すためには「海竜-ダイダロス」をリリースしなければならない。

しかも、効果を起動するのに「海」もなければ通常モンスター同然なため、活かすには下準備に手間が必要なモンスターである。

幸いにも水属性は召喚サポートカードが豊富なため、いくらか召喚しやすい傾向にある。

また、このカード効果を決めれば、このカードしかフィールドに存在しないため、相手の引きによっては勝負が決まってしまうこともある。

4000LPなため、実質2回直接攻撃を成功させれば勝利である。

そのため、効果起動後、返しの相手のターンでなにもなければ勝ちとなるため、効果起動までいかに早くもっていくかが勝負のカギである。

しかし、このカードをフィールドに出すための条件が重すぎる。

ダイダロスと海とこのカードの3種類が必要なうえに、海以外は最上級モンスターであるため、多く採用すると手札事故になりかねない。

案外、ダイダロスだけでも十分な戦況は多いため、わざわざ無理して採用することもない。

もし、採用するのであればこのカードを召喚するために特化したデッキの方が活かされるだろう。

鳳凰(SR)

☆6/炎属性/鳥獣族/A2100/D1800

・このカードは特殊召喚できない(召喚ルール効果)。

・召喚、リバースしたターンのエンドフェイズ時に持ち主の手札に戻る(誘発効果)。

・このカードが召喚、リバースした時、相手フィールド上にセットされた魔法・罠カードを全て破壊する(誘発効果)。

?ゴールド、SR宝玉×?、炎の石×?

考察

伏せカード限定の「ハーピィの羽根帚」を内蔵したモンスターである。

最大3枚もの魔法罠を除去することができるのは大きい。

しかし、問題なのが上級スピリットモンスターであることである。

召喚するたびにリリースが1体必要になってくるため、そう何回も連続して召喚することは難しい。

このカードは一度召喚し、相手にちらつかせることでその後、相手の魔法罠セットするのを躊躇させることが狙いでもある。

あくまでセットされた魔法罠であるため、フリーチェーンや永続罠には回避されてしまうので注意。

伝説の都アトランティス(SR)

フィールド魔法

・このカード名はルール上「海」として扱う。

(1):フィールドの水属性モンスターの攻撃力・守備力は200アップする。

(2):このカードがフィールドゾーンに存在する限り、お互いの手札・フィールドの水属性モンスターのレベルは1つ下がる。

?ゴールド、SR宝玉×?、魔の石×?

考察

間違えやすいが、このカードは「海」としても扱われるため、「海」と「伝説の都アトランティス」はこの2種類で合計3枚までしか入れることができないので注意。

水属性のレベルを1つ下げる効果の恩恵がかなり大きい。

まず、☆5、7の水属性モンスターはリリース数は1体減ることになる。

そのため、少ないコストでより強いモンスターを召喚できるようになるのである。

なので☆5であれば「伝説のフィッシャーマン」。

☆7であれば「海竜-ダイダロス」「水魔神-スーガ」などが有力候補になるだろう。

レベルが下がるため、儀式召喚を行う際、いつもより必要数が増えてしまうため、儀式とは相性が良くない。

フィールドカードの中でも強い部類のカードである。

ウミノタウルス(R)

☆4/水属性/水族/A1700/D1000

・このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、自分フィールド上の魚族、海竜族、水族モンスターが守備表示モンスターを攻撃した時、その守備力を攻撃力が超えていれば、その数値だけ相手ライフに戦闘ダメージを与える(永続効果)。

?ゴールド、SR宝玉×?、水の石×?

考察

自身を含む他の3種族に貫通効果を付与する効果を持っている。

なので主に、これらの種族統一デッキに採用されることになる。

しかし、これらの種族のメインモンスターの1体でもある「海竜-ダイダロス」と相性が悪いのはもったいない。

この効果を活かすためにもモンスターを展開しなければ活かすことは難しい。

あくまでおまけ程度で貫通を付与できると思っておくくらいがちょうどいいのかもしれない。

考察:海デッキが強化されたラインナップ

4枚中3枚が海デッキ関連のカードとなっている。

なかでも「伝説の都アトランティス」は注目カードである。

海デッキにおいてキーカードでもあるため、今後また海デッキの使用率が高まっていくと思う。

カードトレーダーによる入手なため、完全にランダム出現である。

揃えるのに時間がかかるかもしれないが、これをきっかけに海デッキを作ってみてはいかがでしょうか。

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