【遊戯王デュエルリンクス】グリーンバブーンデッキや上級モンスターが強化!LAND OF THE TITANSを解説(R編)

5/12から発売した「LAND OF THE TITANS(ランドオブザタイタンズ)」。

地属性を主にテーマとしたMINIBOXである。

今回はこのパックに収録されているR枠のカードの使い方などについて解説していこうと思う。

5/12からランドオブザタイタンズが登場!R14種類を解説!

R枠(14種類)

「マスターモンク」

「激昂のムカムカ」

「グレイヴ・オージャ」

「フラボット」

「シード・オブ・フレイム」

「ナチュル・ロック」

「モグモール」

「ナチュル・パイナポー」

「おとぼけオポッサム」

「素早いムササビ」

「アマリリース」

「植物連鎖」

「針虫の巣窟」

「セキュリティー・ボール」

入手しておきたいカード

おすすめのカードをピックアップ。

「モグモール」

☆2/地属性/獣族/A800/D800

・フィールド上のこのカードが破壊され墓地へ送られた時、このカードを墓地から守備表示で特殊召喚できる(誘発効果)。

・「モグモール」の効果はデュエル中に1度しか使用できない。

考察

デュエル中1度しか使えないが、ノーコストで特殊召喚することができる。

破壊され墓地へ送られた時が発動タイミングなため、好きな時に発動できるわけではないのがネックである。

「魔獣の懐柔」の効果で特殊召喚したターンのエンドフェイズ時に破壊されこのカード自身の効果で再び特殊召喚することができる。

このカード自体、獣族デッキ以外でも十分活用できる効果なのでいろんなデッキに幅広く採用することができるカードである。

「ナチュル・パイナポー」

☆2/地属性/植物族/A100/D100

・このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、自分フィールド上の全ての表側表示モンスターは植物族になる。

・自分のスタンバイフェイズ時にこのカードが墓地に存在し、自分フィールド上に魔法罠カードが存在しない場合、このカードを墓地から特殊召喚できる。

・この効果は自分フィールド上に「ナチュル・パイナポー」が存在する場合、または自分の墓地に植物族、獣族以外のモンスターが存在する場合には発動できない。

考察

自分のフィールドに魔法罠が無いのと墓地に植物、獣族のみならば毎ターン蘇生することができるため、リリース要員にうってつけである。

自分のフィールド上のモンスターは全て植物族になる効果はあまり関係ないとみて大丈夫だろう。

そもそもこの自己再生効果を活かすのであれば元々デッキが植物族、獣族で構成されているため、獣族寄りでなければ影響は小さい。

自分のスタンバイフェイズ時に魔法罠がなければ良いため、永続魔法罠や装備カードじゃなければ相手ターン中に消費すれば問題ない。

デッキ構成が植物族、獣族に絞られてしまうかもしれないが毎ターン壁やリリース要員を確保できるメリットは大きい。

効果の性質上、2枚墓地にあっても特殊召喚できるのは1体なため、採用しすぎても腐る可能性が高まる。

しかし、ピン差し(1枚)だとそもそも引けない可能性も出てくる。

墓地へ落とす手段が豊富なら1枚、落とす手段が乏しいのであれば複数枚採用にした方が良いだろう。

「アマリリース」

☆1/地属性/植物族/A100/D200

・自分のメインフェイズ時、墓地のこのカードをゲームから除外して発動できる。

・このターンに1度だけ、自分がモンスターを召喚する場合に必要なリリースを1体少なくすることができる。

・「アマリリース」の効果は1ターンに1度しか発動できない。

考察

このカードを墓地から除外するだけでリリース数を1体分減らすことができるため、上級モンスターを多用したデッキとかなり相性が良い。

あくまで召喚に必要なリリース数なため、セットしてフィールドに出すことはできない。

また、テキストに記載されているリリース数を減らすこともできないため注意。

例えば、「墓守の審神者」のモンスター3体をリリースするための1体分として扱うことはできない。

1ターンに1度しか発動できないため、「天罰」などで防がれた場合、同一ターンにもう1度発動することはできない。

このカードの効果でリリース無しで召喚できた上級モンスターはアドバンス召喚扱いではないため、アドバンス召喚することで効果が発動する上級モンスターとは相性が悪い。

植物族デッキより上級モンスターが多いデッキに採用すると強みが発揮される。

「セキュリティー・ボール」

通常罠

・相手モンスターの攻撃宣言時に発動できる。

・その攻撃モンスター1体を選択し、表示形式を変更する。

・セットされたこのカードが相手の魔法、罠カードの効果で破壊され墓地へ送られた時、フィールド上のモンスター1体を選択して破壊する。

考察

相手モンスターの表示形式を変えるのが目的であれば発動タイミングを選ばない「エネミーコントローラー」の方が優秀である。

セットされたこのカードが相手の魔法罠によって破壊されたときモンスターを破壊できる効果は対狩場デッキに向いている。

しかし、この破壊する効果は強制効果なので自分のフィールドにしかモンスターがいなかった場合は自分のモンスターを破壊せざるを得ない状況になる。

しかも相手依存であるため、狙って発動するのが難しい。

現状、エネミーコントローラーを持っていない人向けの救済処置といったところだろうか。

全体的な考察:優秀な粒がそろったR枠

メインを活かすためのサブ的役割のカードが多い印象。

全体的に条件付きだが特殊召喚に関する効果を持つカードが多く見受けられる。

汎用性も決して低くはないので集めておいて損はないかと思われる。

ぜひ入手してデッキ構築の参考にしていただければ幸いです。

ライター: 編集部

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