【遊戯王デュエルリンクス】闇バクラLv.40用ハイスコア周回デッキについて徹底解説!

3/23から4/3の14時まで開催されている闇バクラ入手イベント。

効率良くポイントを集めるためにもなるべく高いスコアで勝利したい。

今回は闇バクラLv.40をハイスコアで周回するためのデッキをあくまで一例として解説していきたいと思う。

使用デッキはユニアタ(ユニオン)従者デッキで解説していく。

ちなみに7000~8000狙うことを視野に入れた構築紹介である。

闇バクラ40ハイスコア周回

闇バクラLv.40のハイスコア周回を解説

闇バクラLv.40のデッキ内容

そもそも、闇バクラへの勝利パターンとして、ウィジャ盤が完成する前に倒すか、ウィジャ盤を無効にして倒すかのどちらかである。

ウィジャ盤を無効にする方法として、闇バクラの墓地から「ダーク・ネクロフィア」を消すことである。

そのためには除外するか、イシズのドロップスキル「現世復帰の制約」でダーク・ネクロフィアを墓地から消す必要がある。

Lv.40の闇バクラは、罠カードは採用されていない。

闇バクラLv.40デッキには、「クリボール」×2、「冥界の魔王ハ・デス」×2、「ダーク・ネクロフィア」などが採用されている。

魔法は「クロスソウル」「エクトプラズマー」が3枚ずつ、「サクリファイスソード」「エネミーコントローラー」がそれぞれ1枚ずつという構築になっている。

ちなみに「ユニオン・アタック」を使用した場合、闇バクラはクリボールやエネミーコントローラーは使用してこなくなるのでこれらの対策は不要である。

必須系

このユニアタ従者デッキでハイスコアを取るためのスキルやカードである。

スキル「ディスティニー・ドロー」

自分のLPが2000減る毎に発動できて、好きなカードをドローすることができるのである。

また、このスキル使用時はデッキがシャッフルされない仕様となっている。

そのため、デッキの上から順番にカードを把握することができる。

このデッキがシャッフルされない仕様は後々修正されるかもしれないが更新時ではまだ可能。

このスキルは闇遊戯のドロップスキルである。

根気よく周回して今後のためにも入手しておきたい。

「デスカウンター」必須

・お互いに直接攻撃によってダメージを与えたモンスターを破壊する永続罠。

これによって闇バクラのモンスターを破壊していくキーカード。

引いてくるためにも3枚採用したい。

NEO-IMPACTにR枠として収録されている。

「墓掘りグール」必須

・相手の墓地のモンスターを2体まで除外できる。

これで「ダーク・ネクロフィア」を除外し、ウィジャ盤を無効にする。

スキルにより、ドローするので1枚採用で十分。

NEO-IMPACTにN枠として収録されている。

「ユニオン・アタック」必須

武藤遊戯のミニイベントによって入手可能。

・自分フィールドの表表示モンスター1体を対象に、他の自分の攻撃表示モンスターの攻撃力の合計分バトルフェイズ終了時まで上昇する。

・発動したターンは対象モンスターでしか攻撃できず、相手に与える戦闘ダメージは0になる。

注目したい点として攻撃力上昇と戦闘ダメージは0になるということ。

戦闘ダメージが0になるということで、これはあくまで戦闘ダメージ。

つまり、効果ダメージは通常通り与えることができる。

ここで戦闘ダメージを効果ダメージに切り替えることができる「墓守の従者」と相性が抜群である。

ちなみに攻撃力上昇効果適用は攻撃表示モンスターのみなので注意。

理想は2枚採用したい。

もしくは「マジック・キャプチャー」で1枚代用することもできる。

「墓守の従者」必須

☆3/闇属性/魔法使い族/A700/D500

・このカードが相手に与える戦闘ダメージは効果によるダメージとして扱う。

変わった効果を持つモンスターである。

戦闘ダメージを効果ダメージに切り替えるため、「ユニオン・アタック」と相性が抜群である。

このハイスコアデッキにおいて、「効果ダメージのみ勝利」と「X値ダメージオーバー!」の二つの両立を可能にするカードである。

ステータスの低さからサポートが受けやすいのも利点である。

イシズ・イシュタールのレベルアップ報酬Lv.3で入手できる。

そのため、このカードは元々1枚しか投入することができない。

「財宝への隠し通路」

・自分フィールド上の攻撃力1000以下のモンスター1体を選択し、そのモンスターはこの相手に直接攻撃できるカード。

このカード発動時に攻撃力が1000以下であれば対象にすることができる。

そのため、モンスターを強化する前に発動しなければいけない。

「墓守の従者」は攻撃力1000以下であるため、このカードを使用して直接攻撃によって相手のLPにダメージを与えハイスコアを狙っていく。

THE ULTIMATE RISINGにN枠として収録されている。

こちらも採用は1枚で十分である。

「聖獣セルケト」+「王家の神殿」+「光神化」

光神化によって特殊召喚した聖獣セルケトと王家の神殿を墓地に送って、手札かデッキかエクストラデッキからモンスター1体を特殊召喚するコンボ。

これにより、1ターンで大型モンスターをフィールドに出すことが可能である。

「青眼の究極竜」

ユニオン・アタックによる攻撃力上昇値が素のステータスで最大のモンスター。

セルケトと王家の神殿によるコンボでフィールドに特殊召喚する。

THE ULTIMATE RISINGにUR枠として収録されている。

回復系

最終ターンまで凌ぐためだけでなく、デスカウンターによるモンスター破壊やデスティニー・ドローを使いまわすためにも回復系カードは必須である。

主に「ホーリージャベリン」や「フリッグのリンゴ」、「至高の木の実」などが採用対象である。

強化系

「9999ダメージオーバー!」のスコアを狙うためにも強化カードが欲しい。

ユニオン・アタックを2枚発動するのであれば、理想は魔法罠ゾーンを圧迫しない「山」である。

装備カードでも代用できなくはないが、コンボパーツが多いために手札が溢れてしまう可能性がある。

なのでできれば山を採用したい。

動かし方

1-スキルで「墓掘りグール」をサーチしてウィジャ盤を止める。

2-デスカウンターを1枚発動しつつ、回復系カードでデッキ0枚まで凌ぎ続ける。

3-「墓守の従者」を通常召喚し、「財宝への隠し通路」と「ユニオン・アタック」×2を従者に使用する。

4-「王家の神殿」を発動し、「光神化」で「聖獣セルケト」を特殊召喚する。

5-王家の神殿で「青眼の究極竜」を特殊召喚。

6-墓守の従者で直接攻撃して勝利。

(どこのタイミングで「山」は発動してもいい。装備等であれば最後にする。)

これにより、シャイン加工枚数次第で8000を超えることが可能である。

考察:スコアを維持するなら代用があまり利かず、構築難易度もわりと高め

スリカエなどでスキルを代用できなくもないが、その場合、構築内容がまた変わるうえに安定性も落ちてしまう。

今回この構築はデッキよりもスキルの入手難易度の高さが構築難易度を上げている。

代用もあるにはあるが、スコアが落ちてしまう。

スキルがあるならチャンスではあるので、ぜひハイスコアで周回してみてほしい。

ライター: 編集部

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