【遊戯王デュエルリンクス】ジャッカルの霊騎士を徹底解説!

VALKYRIE’S RAGEで登場した「ジャッカルの霊騎士」、

このカードは破壊した相手モンスターを奪う強力な効果を持っている。

そこで今回は他のカードも交えながら使い方や対策など詳しく解説していこうと思う。

ジャッカルの霊騎士のステータス

☆5、地属性、獣戦士族、攻撃力1700、守備力1600

このカードが戦闘によって破壊し墓地に送った相手モンスター1体を、自分フィールド上に表側守備表示で特殊召喚する事ができる。

ジャッカルの霊騎士

VALKYRIE’S RAGEにRとして収録されたジャッカルの霊騎士

戦闘によって相手モンスターを奪える変わった効果!

このカードが戦闘によって相手モンスターを墓地に送った時、そのモンスターを自分フィールド上に表側守備表示で特殊召喚することができる。

相手モンスターに依存したちょっと変わった誘発効果を持っている。

今現在デュエルリンクスに収録されている数少ない蘇生系カードの一つである。

戦闘破壊して相手モンスターを墓地に送ることが条件

このカードによる特殊召喚の条件が二つある。

一つは、このカードが戦闘破壊すること。

もう一つは、墓地に送ること。

この二つが条件となっている。

戦闘に勝つことができても、戦闘破壊されない相手モンスターでは墓地に送れていないので奪うことができない。

また、戦闘破壊できてもそれが墓地に送られず、手札やデッキ、除外ゾーンに送られてしまったらこちらも奪うことができないのである。

そのため、戦闘を行う際、こういった相手モンスターかどうか少しばかり気をつけてほしい。

また、相打ちやリバース効果(ハネハネ)などによってこのカードがフィールド上にいなくなっても効果を発動することができないので注意が必要である。

自分のモンスターを蘇生させることはできない

例えば、「死のマジック・ボックス」などといったカードを使用し、自分のモンスターを相手に送り、その後そのモンスターを戦闘破壊して再び自分フィールド上に特殊召喚するといった方法はできない。

あくまで相手モンスターなため、相手のフィールド上で元々の持ち主が自分のモンスターであった場合は効果を発動することができないので注意

合わせて使いたいカード3種類

このカードは☆5のため、アドバンス召喚するのにリリース数が1体必要である。

しかも、☆5の割には攻撃力が1700と☆4並の攻撃力である。

しかし、効果を発動できれば非常に強力な効果ではあるため、デッキに投入する際はぜひ狙っていきたい。

リリース数軽減カードで補おう!

召喚をサポートするカードを一部紹介。

「クロス・ソウル」はそのターンバトルフェイズが行えなくなるというデメリットはあるが、相手モンスターを除去しつつこのカードを召喚できる。同パックに収録されている。

「コストダウン」を使って手札一枚コストになってしまうがリリース無しで召喚できる。効果で相手モンスターを奪ってそのコストをカバーしていきたい。AGE OF DISCOVERYに収録されている。

戦闘破壊サポートカード

攻守増減系である「銀幕の鏡壁」や「フォース」、装備カードなどによって戦闘破壊を狙っていきたい。

また、相手ターン中でも発動できるため、返り討ちにしてそのまま奪うことも可能。

表示形式を変更する「イタクァの暴風」や「エネミーコントローラー」なども使い、戦闘破壊していきたい。

傾向として攻撃力よりも守備力の方が低いモンスターの採用率が割合的に高いので表示形式変更もうまく使っていきたい。

その他相性の良いカード

「浅すぎた墓穴」はお互いに墓地からモンスターを特殊召喚させるカードだ。これによって特殊召喚したモンスターをリリースし、そのままさっき相手が特殊召喚したモンスターを戦闘破壊して奪うといった動きもできる。FLAME OF THE TYRANTに収録。

サクリファイス・エスケープとして「地霊術-「鉄」」のコストにしてしまうのも有り。その場合、ある程度☆4地属性を投入する必要はある。ダイナソー竜崎Lv.35報酬で貰える。

「ピューマン」を特殊召喚するための墓地から除外するコストとしても使い道はある。同じ種族属性なため、今後さらなるシナジーに期待したい面はある。同パックに収録。

ジャッカルの霊騎士への対策カード

このカードの対策として、「戦闘破壊されない」「墓地に送らせない」。

この二つのうちどちらかを満たせば発動されることはない。

もしくは相手のフィールド上が埋め尽くされても発動することはできないので、埋まるのを待つか、あまり現実的ではないが「竹頭木屑」で埋める方法も一応はある。

モンスター効果による対処

やはりまずは「クリボール」が選択肢の一つである。

「ハネハネ」などのリバース効果で戻してしまえば発動されることもない。

「ゴースト姫-パンプリンセス-」も奪われる前に永続魔法扱いにすることができる。

他にも「ネコ耳族」などといったカードで対処することもできる。

魔法罠による対処

ステータスの低さからちょっとした攻守増減系の魔法罠によるサポートで☆4モンスターでも戦闘破壊できる。

「しびれ薬」や「呪魂の仮面」によって攻撃をロックする手段もある。しかし、装備魔法であるため、ツイスター等によって破壊される危険性はある。

あくまでその場しのぎではあるが「ハーフ・シャット」を使って戦闘破壊されないようにすることもできる。

考察:相手モンスターを戦闘破壊してアドを稼げ!

ジャッカルの霊騎士はステータスは低いものの、一度でも効果を発動できれば召喚するまでのディスアドをカバーできる。

戦闘破壊し続ければこちらのモンスターは増える一方である。

発動するまでに簡単ではないかもしれないがこの強力な効果を活かせたときの恩恵は大きいのでデッキ投入の際、うまくサポートして運用していきたい!

ライター: 編集部

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