【オセロニア】神属性の『ウル』のステータスやスキル・コンボスキルの性能を徹底解説!

ピンチの時にこそ大きな力を発揮するスキルを持っている「ウル」!

また、進化後のウルは進化前とスキルなどは変わりませんが、ウルは闘化をすることができコンボスキルの効果が違ってきます。

今回は、そんな神属性のS駒である「ウル」の進化・闘化後のステータスやスキル・コンボスキルの性能について見ていきましょう!

『ウル』のステータス・スキル・コンボスキル

神属性のS駒である『ウル』!
このキャラの進化前、進化後のステータスをみていきましょう。

狩猟の神・ウル

【属性】 神

【レア度】 S

【印】 天界印

【コスト】 20

【使用制限】 1

【声優】 木島隆一

【HP】 2076

【ATK】 1070

【スキル】 決死の覚悟
「特殊ダメージ:自分のスキル発動時のHPが減少する程ダメージが上昇し、最大3000の特殊ダメージを与える。」(スキルLv.MAX)

【コンボスキル】 アル・コインブリス
「特殊ダメージ:ひっくり返した後の盤面の自分の駒数×120の特殊ダメージを与える。」(スキルLv.MAX)
進化ウル

[神の弓]ウル

【属性】 神

【レア度】 S+

【印】 天界印

【コスト】 20

【使用制限】 1

【声優】 木島隆一

【HP】 2769

【ATK】 1204

【スキル】 決死の覚悟
「特殊ダメージ:自分のスキル発動時のHPが減少する程ダメージが上昇し、最大3500の特殊ダメージを与える。」(スキルLv.MAX)

【コンボスキル】 アル・コインブリス
「特殊ダメージ:ひっくり返した後の盤面の自分の駒数×140の特殊ダメージを与える。」(スキルLv.MAX)
闘化ウル
【進化素材】
  マナ水晶 × 1

  グレイプニル × 3

  ロザリオ × 3

  シルバルフの牙 × 3

「狩猟の神・ウル」の進化後である「[神の弓]ウル」!

神属性のS+駒の中でも高いHPを持っています。また、ATKは平均的な値になっています。

この進化後ウルはHPの減少度合いに応じた特殊ダメージを与えるスキルになっています。

最大3500のダメージを与えることができるので、ピンチの時に大きなダメージを出せるスキルとなっています。

ただ、現在の逆転オセロニアでは他に「ヴィクトリア」など大ダメージを与えられるS駒が出てきているので、ダメージ自体は物足りないものになってしまっています。

また、コンボスキルは「盤面の自分の駒数×140の特殊ダメージ」というカウント系のコンボスキルなので、確実に相手のダメージを与えることができます。

中盤から終盤に輝くスキルと言えますね。

[光輝なる狩人]ウル

【属性】 神

【レア度】 S+

【HP】 2448

【ATK】 1354

【スキル】 決死の覚悟
「特殊ダメージ:自分のスキル発動時のHPが減少する程ダメージが上昇し、最大3500の特殊ダメージを与える。」(スキルLv.MAX)

【コンボスキル】 シャインマスターボウ
「特殊ダメージ:盤面の駒の総数×110の特殊ダメージを与える。」(スキルLv.MAX)

【闘化素材】
  ヴェローナ × 3

  鍛治神・ゴヴニュ × 3

  ソードヴァルキリー × 3

進化後ウルと比べるとHPが低くなり、ATKが上昇しているステータスになっています。

スキル自体は変わらずHP減少度合いに応じた特殊ダメージを与えます。

進化後との大きな違いが「盤面の駒の総数×110」のダメージを与えることができるコンボスキルです。

バトルが終盤に向かうにつれて確実にダメージ量が上昇するので、進化よりも使いやすいコンビスキルになっていますね。

進化と闘化どっちがいい?

ステータスで考えれば進化の方がいいかもしれませんが、コンボスキルが闘化の方が確実に相手に大きなダメージを与えることができます。

総合的に見て闘化の「[光輝なる狩人]ウル」の方が優秀だと思います。

スキルは進化・闘化共に一緒ですので、うまく使おうとすると最大HPを高く設定することで、ある程度のHPを残しながらスキルの特殊ダメージを与えることができます。

「ブリュンヒルデ」や「フィローギス」といったキャラと一緒に編成してみるのも1つの手かもしれませんね。

コンボスキルに関して、終盤に使用した場合に考えてみます。

仮に約半分が自分の駒である場合に進化前のコンボスキルを発動したとすると、

20(自分の駒数) × 140 = 2800

闘化後のコンボスキルの場合は、

35(盤面の総駒数) × 110 = 3850

となります。

かなり盤面の駒数で勝っている状況でないと進化後のコンボスキルでは闘化後のものの方がダメージ量は多くなります。

また、基本ATKは闘化後の方が大きいので最大で「4854」となり、一撃でバトルを終わらせられるようなダメージを出すことはできませんが、終盤のダメージ源になってくれるキャラですね。

スキル・コンボスキルに発動条件がないためどんなデッキにも編成することができます。

神デッキでバフを重ねて通常攻撃とスキルの特殊ダメージで大ダメージを狙うのが無難な使い方でしょう。

ライター: 編集部

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