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【逆転オセロニア】「[術式解放]クイル・クエン」を徹底解説!召喚されるポチが強い!

今回は4月15日に新たに闘化が追加された[術式解放]クイル・クエンを紹介していきます。 進化クイル・クエンと比べて、どのような違いがあるのか?などを含めて[術式解放]クイル・クエンの強さや有効な使い方まで徹底解説していきたいと思います。 [術式解放]クイル・クエン かなり面白いスキルを所持していて…

【逆転オセロニア】「[術式解放]クイル・クエン」を徹底解説!召喚されるポチが強い!
今回は4月15日に新たに闘化が追加された[術式解放]クイル・クエンを紹介していきます。 進化クイル・クエンと比べて、どのような違いがあるのか?などを含めて[術式解放]クイル・クエンの強さや有効な使い方まで徹底解説していきたいと思います。

[術式解放]クイル・クエン

かなり面白いスキルを所持していて個人的には使っていてとても楽しいキャラです。 まずは「闘化クイル・クエン」のステータスをみてみましょう。
闘化クイル・クエン 後ろの禍々しいキャラの名前はポチ!?

[術式解放]クイル・クエンのステータス

属性:魔属性 ランク:Sプラス 印:獣使印 HP:1977 ATK:1312 コスト:20 同キャラ使用制限:1 C.V.:桜木アサミ ※レベル最大時のステータスです。 こちらが「闘化クイル・クエン」のステータスになります。 HPが1977で魔属性Sキャラの中だと平均より少し低いHPになります。 ATKは1312で魔属性Sキャラの中だとかなり低いATKになります。 「進化クイル・クエン」と比べるとステータスは全く変わりません。 「闘化クイル・クエン」はスキルに面白さが隠されています。 そのスキル・コンボスキルをみていきましょう。
ポチ 召喚されるポチ

[術式解放]クイル・クエンのスキル・コンボスキル

スキル:術式展開・招来(最大Lv1) 召喚:ターン開始時の盤面の駒のうち、自分の駒でキャラ駒でない駒にランダムで1つポチを召喚する。 コンボスキル:闇沼の陣(最大Lv3) マス変換:この駒の周囲の通常マスをランダムに3個敵用のダメージBマスに変換する。 ※スキル・コンボスキルともにLv最大時です。 まずはスキルの「術式展開・招来」からみてみましょう。 「術式展開・招来」はターン開始時の盤面の駒のうち、自分の駒のキャラ駒でない駒にランダムで1つポチを召喚するというものです。 ここでポチのスキル・コンボスキルをみときましょう。

ポチのスキル・コンボスキル

スキル:訪れる瘴気(最大Lv1) 毒:盤面で表になっている5ターンの間、毎ターン1200の毒ダメージを相手に与える。 コンボスキル:ファントムショット(最大Lv1) 特殊ダメージ:盤面の駒数×80の特殊ダメージを与える。 ※スキル・コンボスキルともにLv最大時です。 この「ポチ」を召喚するスキルが「術式展開・招来」になります。 スキルの「訪れる瘴気」はかなり強力です。 「訪れる瘴気」は盤面で表になっている5ターンの間、毎ターン1200の毒ダメージを相手に与えるというものです。 5ターン相手にひっくり返されなかったら、5(ターン)×1200(訪れる瘴気)=合計6000の毒ダメージを相手に与えることができます。 「ポチ」をどこに召喚されるかはランダムなので運要素が絡みますが、「ポチ」を召喚されたら相手はできる限り盤面に残したくないので相手の戦略を崩すことも可能です。 コンボスキルの「ファントムショット」は盤面の駒数×80の特殊ダメージを与えるというものです。 かかる倍率は×80とそんなに高くないですが、召喚された駒にしては使いやすいコンボスキルだと思います。 「ポチ」の魅力はスキルにあるので、コンボスキルはおまけみたいなものです。 次にコンボスキルの「闇沼の陣」をみてみましょう。 「闇沼の陣」はこの駒の周囲の通常マスをランダムに3個敵用のダメージBマスに変換するというものです。 敵用ダメージマスなので自分にデメリットがないのは良いですね。 ダメージBマスとは「このマスの上に自分の駒を置いたプレイヤーは最大HPの10%のダメージを受ける」というものです。 最大HPの10%なのでHPが低かった場合は、ダメージBマスに置いてHPが0になる可能性も大いにあるマスなので注意が必要なマスです。 こちらのコンボスキルもどこがダメージBマスに変換されるのか分からないので、運要素が絡んできます。

[術式解放]クイル・クエンの有効な使い方

次は「闘化クイル・クエン」を最大限に生かす方法を紹介していきます。 「闘化クイル・クエン」はいつ盤面に置いても活躍してくれます。 どちらかというメインはクイル・クエン自体よりは召喚される「ポチ」のスキルの毒ダメージがメインとなるキャラだと思います。 しかしスキル・コンボスキルともに運要素が絡むため、安定性やはっきりとした使い道は「進化クイル・クエン」と比べると欠けているのかなといった印象のキャラです。

まとめ:召喚される「ポチ」の毒ダメージがダメージソース!

今回は「闘化クイル・クエン」の強さや有効な使い方を紹介していきましたが、いかがだったでしょうか? 「闘化クイル・クエン」はスキルで召喚する「ポチ」のスキルが強力で、相手にひっくり返されなかったら合計6000の毒ダメージを相手に与えることができます。 しかしスキル・コンボスキルともに運要素が絡むため、少し安定性には欠けているキャラです。 使っていて楽しいキャラなのでクイル・クエンを所持していて気になった人は闘化させましょう。 ガチャで当てられないという人も逆転コインで交換できる時期があるので欲しい人は交換してみてください。