【白猫】ガトリンとオスクロルはどっちが強い?どっちが使いやすい?二人の性能を比較してみました!

アイドル・プリンセスメサイアで登場したガトリンですが、見た目の可愛さだけでなく、性能も評価され欲しい人が続出しているとTwitterなどでみかけます。

その中で、オスクロルとどちらが強いのかという疑問が出てきているようだったので、実際どちらが強いのか比較してみました。

ライターの感覚での解説となりますので、参考までに読んでいただければと思います。

オスクロルガトリン

ガトリンとオスクロルのステータス比較

限界突破後の二人のステータスを比べてみたいと思います。

HP SP 攻撃 防御 会心
ガトリン 2050 201 1015 133 151
オスクロル 2370 177 877 162 136

火力はガトリン、耐久はオスクロル

火力は圧倒的にガトリンが高いですが、やはりディフェンスタイプというのもあり、耐久面ではオスクロルが圧倒的に高くなっています。

ガトリンには即死回避がついていますが、被ダメ減少等はシンフォニー状態にならなければつきません。

それに対しオスクロルは防御が高いうえに被ダメ減少-50%がついているため、かなり死ににくいキャラクターとなっています。
しかし、即死回避はついていないため装備で補わなければなりません。

逆に火力の面ですが、ガトリンはオートスキルで通常攻撃や属性ダメージを上げているため、バフを使わず高火力を出すことが可能となっています。

アクションスキル強化等もあるため、攻撃力に加えてスキルで火力がだいぶ上がっています。

それに対しオスクロルは攻撃速度は上がっているものの、状態異常の敵への威力が上がるだけで他に火力を上げる術はないため、火力が物足りなく感じてしまうと思います。

HP回復手段

ガトリン スキル1で味方全体にHP自動回復(60秒)
オスクロル オートスキルにHP99%以下でHPが徐々に回復

回復量はガトリン:約145~450、オスクロル:450

ソロならオスクロル、パーティならガトリン?

回復量はシンフォニーを使わない状態だと145と少ない回復量ではありましたが、仲間にもHP自動回復をかけられることを考えると少し便利かと思います。
しかし、回復量が少ない場合仲間にはもちろん、自身が危ない場面の時9割カットがないと回復が間に合わず死んでしまう恐れがあります。

オスクロルは完全自分のみですが、オートスキルに自動回復がついているため、SPがなくてもHP回復できるのが強みでもあります。
回復量もそこそこあるので、死ににくいキャラクターとなっています。

HP回復手段のないパーティで挑むならガトリンが便利かと思いますが、基本的にはほとんどのキャラクターにHP回復手段を持たせることが多いかと思うので、自身の回復手段で考えるとオスクロルの方が優秀かと思います。

周回・移動の快適度は?

まずは良い点から見ていきましょう。

特徴
ガトリン ・HP70%以上で移動速度+100%

・ターゲット距離延長で画面外からも攻撃可

・連射攻撃で移動しても速度はほとんど変わらないため快適に移動できる

・援護攻撃で与えるHIT数が多い(10秒で85HIT)

※装備次第で10秒で99HIT以上出すことも可能

オスクロル ・HP50%以上で移動・攻撃速度+50%

・リーダースキルで移動・攻撃速度+30%

・通常攻撃(長押し)の時飛んで移動するため毒沼などにあたらない

・ロックオン操作可能ビームをもっていて、発動時間が非常に長く快適(約5秒)

・魔法武装を呼び出し、自動的に攻撃してくれる

 
 
次に悪い点、二人の違いを見ていきましょう。

特徴
ガトリン ・空中移動ではないため、毒沼などに気をつけなければならない

・操作可能ビームがないため、移動は基本連射攻撃しながら移動かその場で攻撃しなければならない。(罠などにも注意しなければいけない)

オスクロル ・空中移動中は移動速度が遅くなる

・リーダースキルが発動していなければ、移動速度は+50のみなので、快適度がやや劣る

・ターゲット距離延長を付ける場合は武器で補わなければならない

・火力が少し物足りず、相性の悪い敵などを倒す際少し時間がかかってしまう

  
  

罠が少ない場面では断然ガトリン!罠が多い場所なら断然オスクロル!

クエスト攻略する際、ガトリンのネックな部分は移動操作可能ビームを持っていないため、罠に注意しなければなりません
また、移動操作可能ビームで敵が多い所を一気にかけられますが、それもできないのが残念なところ。

しかし、火力はあるので連射攻撃でもある程度一気に駆け抜けることはできます。

強敵が出た場合は火力があるので、うまく回避できれば楽に倒すことができるかと思います。

逆に、罠の多い場所はオスクロルが断然ラクです。
毒沼などは飛んで移動することで回避できますし、鎌など当たってしまう罠はロックオン操作可能ビームで一気に駆け抜けてしまえば罠にあたらず攻略することが可能です。

また、時間はかかりますが耐久があるため強敵と戦うことができるのも魅力。

しかし、空中移動では移動速度が下がりますし、ガトリンに比べるとやはり移動速度が下がってしまうので快適度が少し下がりますが、スキルで移動する際は早いのであまり気にはなりません。

アクションスキルの違い

それでは、二人のアクションスキルの特徴を簡単に書いていきたいと思います

アクションスキル
ガトリン ・炎属性ダメージ

・暗闇状態にさせることがある

・突属性弱点の敵へのダメージ+150%

・注射器型援護攻撃(60秒)

・味方へHP自動回復・シンフォニーパワー付与

・バトンタッチスキルあり

オスクロル ・敵を引き付ける魔法弾を発射

・闇属性攻撃

・HPに応じてダメージを与える割合ダメージで、HPを削り取る

・毒・スロウ・燃焼・凍結・感電・暗闇にさせることがある

・ロックオン操作可能ビーム

・自動的に敵を索敵し、攻撃を行う魔法武装を呼び出す

場面によって活躍場所が違う

ガトリンは炎属性のため、雷属性が出現する場所かつ突弱点の敵に強いため、突弱点の敵が多い場面、またはボスが突弱点なら大活躍できます。

しかし、炎吸収の敵はそこそこイベントで出現しているため、炎吸収でない場面でしか活躍できない。

それに対し、オスクロルは通常攻撃は無属性だが、スキルは闇属性の為ほとんどの敵に等倍のダメージを与えるため活躍できる場面が多い。

しかし、オスクロルは火力がやや低いためロックオン操作可能ビームにより殲滅力はあるが、強敵がたくさん出てきてしまっては苦戦してしまいます。

そして、オスクロルも闇属性吸収の敵が11島やイベントでたまにみかけるようになってきました。
さらに突耐性の敵も増えてきているため、耐性持ちの敵にオスクロルは少し弱く感じます。

また、援護攻撃ですが、ガトリンは自身の攻撃と一緒に発射され、転ぶと効果が消えてしまいますが、威力は高めです。

オスクロルは魔法武装を呼び出し、自動的に敵を闇属性攻撃で攻撃してくれます。

二人ともタイプは違うものの、場面により活躍できる場面が違うので、一長一短かと思います。

実際にダメージを比較してみた

それでは、大体どのくらいダメージの差があるか比較してみました。

装備は「ウッドアロー」でアクセ等は何も装備していません。

通常攻撃・比較

通常攻撃は火力の高さと属性が乗るため、ガトリンが圧倒的に高い数値がでました。

ガトオス通常攻撃

10秒間通常攻撃・比較

10秒間攻撃してみました。
多少ずれがあるかもしれませんが、10秒で二人とも50HITくらい与えることができるようです。

ガトオス10秒通常攻撃

火力の差でここまで違うんですね。

ちなみにガトリンの援護スキルを入れて10秒間攻撃したダメージ。
援護攻撃込では86HITになりました。

ガトリン援護あり通常攻撃

※装備はダメージ的に呪弓あたりを装備していたかもしれません。

スキル2の攻撃・比較

スキル2を使用した際のダメージを比較してみました。
HIT数が高いのもあり、オスクロルの方がダメージが高くなりました。

ガトオススキル2ダメージ

火属性が効かない敵の場合などは、圧倒的にオスクロルの方がよさそうですが、属性が乗る場合などはガトリンが強くなりそうです。

二人とは関係ないですが、同じ火属性の弓という事で、マヤもウッドアローでスキル3を試してみました。

おまけ(マヤ)

やはり属性値がかなり高いです!

まとめ:火力ではガトリン!汎用性はオスクロル!

ガトリンもオスクロルもやはり両方強いと改めて実感しました。

ライターはプレイヤースキルが低めなので、9割カットできるならガトリンでもいいかもしれませんが、オスクロルの耐久の安定さはかなり高めなので、やはりオスクロルメインで使うことが多くなりそうです。

しかし、操作感は個人的にガトリンの方が移動が早く爽快感があり楽しくプレイできるかと思います。

オスクロルの方が汎用性はありますが、やはり場面によってはガトリンの方が火力があるため有利になるかと思うので、場面によってうまく使い分けるのが一番いいかと思います。

結論的には、オスクロルがいる場合は無理にガトリンを取る必要はないかと思います。
しかし、当たりのキャラクターで間違いないので、ジュエルに余裕があればぜひ手に入れてみてはいかがでしょうか。

ライター: ぴあ

シェアする

コメント

感想やつっこみ、間違いのご指摘など、コメントなんでもお待ちしています。皆さんのコメントが励みになります!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。