【ポケモン】日本ではピッピというかわいいネーミングだけど、英語だと急にロマンチックな名前に!?【ポケモン噂の事件簿316】

ポケモン噂の事件簿!

このシリーズでは、これまで世に出てきたポケモンのゲームやアニメ、その他ポケモンにまつわるネタを紹介していきます。

都市伝説や噂話、気になるネタ、あまり知られていない設定などなど……。

これを読めば、今までよりさらにポケモンに詳しくなれるかも!?

あのかわいらしいようせいポケモンの英名は?

ポケモンに出てくる、ピッピ

スマホゲーム ポケモンGO ピッピ

フェアリータイプで、分類はようせいポケモン。

愛らしい見た目で女子からの人気もあるこのポケモンには、実はちょっとしたエピソードがある。

それは、名前について。

日本では「ピッピ」というネーミングで親しまれているけれど、実はその名前、英語圏では違う名称で呼ばれているのだという。

ではいったい、どんな名前になっているのだろうか?

そのあたりを解説していきたい。

なんだかオシャレなピッピのネーミング!

まず、ピッピが英語圏でどう名付けられているのか、その答えから見ていこう。

ピッピは、海の向こうではこんな名前になっていた。

どうやら、「Clefairy」という名前で呼ばれているようだ。

では、このClefairyとはいったい?

ピッピがようせいポケモンであることを考えれば、Clefairyの「fairy」部分はそのまま「妖精」の意味なので、

そこが由来と考えていいだろう。

問題は前半部分だけど、これはおそらく「Clef」からとったものではないか、と思われる。

この「Clef」とは音部記号のことで、楽譜などでよく目にするト音記号やヘ音記号などのことだ。

(ト音記号はジークレフ、ヘ音記号はエフクレフという)

ではなぜピッピの名前にそれが使われているかというと、その理由はピッピの習性かと思われる。

ピッピは、「なきごえ」だったり「うたう」を覚えるポケモンだ。

しかも図鑑の説明には、「満月の夜、ピッピが集まって踊り出す」というような記載もある。

つまり、音楽との関わりがとっても強いポケモンでもあるといえる。

そこから音部記号のクレフがつけられ、プラス妖精を意味する「fairy」が足された……。

と考えれば、この名前もしっくりくる。

ちなみに余談だけども、ピッピの進化系、ピクシーはどうなっているかというと。

Clefable、となっていた。

これはおそらく、Clefに「神話」を意味するFableを足した言葉かと推測される。

なかなか人前に出てこない、と図鑑にあるピクシー。

そのあたりから着想を得てその言葉をあてはめた……のかもしれない。

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筆者: 萩栄一

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