【FEH】『戦渦の連戦』終了!次回のために連戦内容を振り返る!攻略ファイアーエムブレムヒーローズ

本日6/22の15:59をもって『戦渦の連戦』が終了しました。
しかし、連戦の部分が投票大戦のように「現在開催していません。」となっていますので、おそらく今後も定期的に開催されるものだと思われます。
ということで! 今回は連戦の内容を振り返りながら、次回もうまく回れるように攻略内容をまとめていきます!

『戦渦の連戦』概要

まずは連戦がどういったものなのか軽くおさらいをします!

状態を引き継ぐ、まさに連戦

難易度に応じて敵の強さとステージ数が変わります。

最高難易度で「ルナティック Lv40 7ステージ」になります。

さらに、ステージが進むごとに敵も少しずつ強く、スキルも埋まるようになり、厄介になっていきます。

そして、ダメージを受けた場合はその状態も引き継ぎますので、味方を癒すか、如何にダメージを受けないようにするか、などいつもの戦闘とは少し違った雰囲気を持っています。

倒れた味方は最選択不可

連戦は最大で4部隊まで出す事が出来、1部隊目が全滅すると、2部隊目を編成し、少しHPの減った敵に再度挑む事になります。

つまり、5ステージ目で敵を一人倒して部隊が全滅した場合、次の部隊はHPが少し減っているものの、倒したはずの敵が復活している、5ステージの最初の状態を相手にしなければなりません。

その際に、一度やられた英雄は再選択できませんので、所持英雄の厚さも重要です。

しかし、逆に言えば、部隊が全滅せず最後の1人でも生き残りステージをクリアすれば、それはクリア扱いとなり、スコア減点にはなりません。

といっても、全部で出撃可能な部隊数が決められていますので、何度も何度も挑む事は出来ません。

高スコアを目指す!

挑んだステージの難易度、クリアしたステージ数、クリア時の残存部隊数、クリアまでにかかったターン数、これらが影響し最終スコアが決定します。

そして、期間中の累計スコアに応じて、到達報酬とランキング報酬があります。

特に到達報酬には今回聖印が2つも設定してありましたので、目指す価値は十分にありました。

スコアを伸ばすボーナスキャラ

連戦には、闘技場のようにボーナスキャラが設定されており、対象の英雄を組み込む事でスコアを伸ばす事が出来ます。

と言っても、終始組み込む必要はなく、どこかしらで登場させていれば良いのでそれほど難しい条件でもありません。

周回をラクにする『676式』

『676式』は、周回のストレスを軽減する意味でも非常に優秀で、もちろん周回速度を上げる効果もあります。

『676式』の由来は、スムーズにクリアできればスコアが「676」入るところからきています。

『676式』の方法

方法としてはまず始めに、全7ステージの最初6ステージをクリアするためだけの部隊を組みます。

この最初の部隊で最終ステージに辿り着いた後、敵部隊の編成を確認し、すぐに降参します。

そして得た敵情報を基に新たな部隊を組み、勝利する方法です。

『676式』のメリット

『676式』のメリットは、最初から最後まで通しで戦う部隊を編成する必要がないため、特に強敵揃いとなる最終ステージと分けて考える事が出来る点にあります。

6ステージ目までであれば、普通の『修練の塔の上層』と変わりがありませんので、育てたい英雄など自由な編成が出来ます。

そして最難関の最終ステージは、事前に敵の編成が確認できる上、降参からの再戦ですので、HPが少し減って難易度が下がっている状態で始められます。

これは、「スコア稼ぎ」「レベル上げ」「SP稼ぎ」を一度に出来ますので、普通にやっているよりも苦痛に感じ難い所もメリットと言えます。

スタミナ20で6ステージも回せるなんて、良い育成場ですよね。

今回の『戦渦の連戦』から学べた事

ここからはいくつか連戦から学べた事をご紹介します!

全滅さえしなければOK

一人や二人倒れても、生存スコアに影響はありません。

つまり、最終ステージや途中のステージでどれだけ英雄が倒れようとも、最後に一人でも生き残って敵を全て倒し切れば、こちらの勝ちとなり、スコアへの影響も全くありません。

これは特に最終ステージで役に立ち、「俺を置いて先に行け!」の精神で相性の良い敵を1人が1~2人倒せば自然と勝ちを取れます。

踊り2名によるトリプルムーブ

最終ステージでオススメの編成は、魔道士各色1名ずつ合計3名と弓1名、激化と殺し持ちの踊り2名です。

ここから、踊り2名+敵に合わせた2名で編成すれば、ほぼ負ける事はありません。

役に立つ『献身攻め立てコンボ』

今回の連戦では、【献身】と【攻め立て】による一方的な連続攻撃が非常に役に立ちました。

相手に反撃を許さず、一方的に攻撃できますので、多少盛った程度のステータスでは全く耐える事が出来ていませんでした。

新ジャンル『回復援助』

連戦では杖系のヒーラーが必須になるのではと言われていましたが、いざ始まってみるとルキナに【回復】と【相互援助】を習得させたヒーラールキナが流行り、杖系の居場所はありませんでした。

というのも、ルキナ自身ファルシオンを持ち、パッシブAも空いていたため、普通に近接系の英雄としての力を残しながら高回復量のヒーラーとしての動きも出来ていましたので、完全に上位互換のような存在になっていました。



いかがでしたでしょうか!

今回は『戦渦の連戦』が終了しましたので、概要と攻略情報をまとめてみました。

私自身もなんとか滑り込みではありますが、無事50,000に達し、【奥義の鼓動】も獲得できました。

やっていて思っていたのは、普通にスコア狙いだけでやると苦痛だったのですが、育っていない英雄の育成やSP稼ぎを織り交ぜた『676式』でやると、そこまで苦痛にならなくなっていた事です。

おそらくスコアが溜まる楽しみ以外にも、違う英雄を使用する事でのリフレッシュや育ったり、SPが溜まる事で習得できるスキルが増える、「分かり易い成果」があったためなのではないかと考えております。

もし次回連戦がある際は、その辺りを意識してプレイされると違った見え方がしてくるのでオススメです。

また、連戦1位のスコアが約40万だそうです。とんでもない数字ですね。

ライター: 神瀬

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