【FEH】オススメキャラのスキル継承を攻略解説!英雄インデックスvol.23『ロディ』高速騎馬で敵陣突撃!『疾風火薙ぎ型』評価ファイアーエムブレムヒーローズ

数多の英雄の中からオススメの英雄をご紹介!
今回は、新スキル【火薙ぎの槍+】を持ち、騎馬系の中でもトップの速さを誇る『冷静沈着の従騎士 ロディ』をご紹介していきます!

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ステータスとレアリティ

まずは基本的な情報から!

☆5基準値ステータス

同じ速さを持つ騎馬を比較してみました!

属性 移動 HP
ロディ 青槍 騎馬 40 31 34 25 24
ティアマト 緑斧 騎馬 37 28 34 25 30
カミュ 青槍 騎馬 42 32 33 31 17

※攻撃は武器を除いています。

騎馬内での比較がない場合、ぱっと見あまり強そうに感じませんが、騎馬内で見ると速さ高めで防御面もバランスが取れています。

騎馬パに組み込むのあれば、高い速さを活かして追撃を受け辛く、防御バフが載れば物理・魔法どちらもそれなりに耐えられるようになります。

今回は、「高い速さ」「バランスの良い防御面」を活かしてスキルビルドしていきます。

理想個体値

今回は【火薙ぎの槍+】で追撃を飛ばしていきますので「速さ」の高い個体がベストです。

次いで「速さ」の下がらない個体になります。

レアリティ

6/14に追加されたばかりですので、現在は☆5のみとなっています。

初期スキル

初期スキルは最重要ではありませんが、良いスキルを持っていた方が有利なのに違いはありません。

武器スキル【火薙ぎの槍+】

火薙ぎの槍+ 威力15 射程1
自分、敵ともに反撃不可

効果付きの武器で威力が15と非常に高いです。

さらに、効果も言い換えると無条件で発動する【攻め立て】のようなものなので、速さの高いロディにはよく合った武器スキルです。

補助スキル【守備魔防の応援】

守備魔防の応援 射程1
対象の守備、魔防+3(1ターン)

対象の防御面を合わせて強化できる優秀なスキルです。

しかし、騎馬パで盾鼓舞が飛ぶのが前提であれば効果が重複しませんので、SPに余裕があれば【入れ替え】や【引き戻し】【引き寄せ】を習得した方が良いでしょう。

パッシブBスキル【引き込み】

引き込み
自分から攻撃した時、戦闘後、敵を自分の位置に移動させ、自分は1マス手前へ移動

敵に攻撃後こちら側に引っ張り込むスキルなのですが、パッシブBを占拠するほどのメリットがあるわけではありませんので、別のスキルを習得しましょう。

パッシブCスキル【守備の大紋章2】

守備の大紋章2
周囲2マスの味方は、戦闘中、守備+3

騎馬パでの運用であれば必要ありませんが、別のタイプが混じる部隊であればあると便利なスキルでしょう。

『疾風火薙ぎ型』

ここからは、ロディにどのようなスキルビルドをするのがオススメかご紹介します!

今回は、【火薙ぎの槍+】をメインに、敵陣への突撃からの大暴れが出来る型を目指していきます!

火薙ぎの槍+ 威力15
射程1
自分、敵ともに反撃不可
自由枠
疾風迅雷 カウント5 自分から攻撃した時、戦闘後、自分を行動可能にする
(1ターンに1回のみ)
A 飛燕の一撃3 自分から攻撃した時、戦闘中の速さ+6
A 鬼神飛燕の一撃2 自分から攻撃した時、戦闘中の攻撃、速さ+4
B すり抜け3 自分のHPが25%以上の時、敵を通過可能
C 恐慌の奇策3 ターン開始時、十字方向にいる、自身よりHPが1以上低い敵の強化を+ではなくーとする(敵の次回行動終了まで)
S 速さ1 速さ+1

パッシブAの選択

基本的に追撃を飛ばしてなんぼのスキルビルドですので、【飛燕の一撃3】がベストではあるのですが、火力不足を感じるようであれば、【鬼神飛燕の一撃2】という選択もあります。

しかし速さが2下がってしまいますので、その分をどこかで補う必要があります。

【恐慌の奇策3】

ある便利な【恐慌の奇策3】ですが、習得の優先度は非常に低いです。

というのも、騎馬パに組み込むのであれば、騎馬バフ系を優先させた方が良く、条件である「HPが1上回る」がほぼ後衛系にしか決まらないためです。

【疾風迅雷】で敵陣でも大暴れ

敵陣に突っ込んでからの再行動が可能な【疾風迅雷】は非常に強力です。

特に【すり抜け3】と騎馬の移動3を組み合わせる事で敵後衛陣を直接荒らしに行けます。

聖印の付け替え

今回のスキルビルドでは【速さ1】を選択していますが、【奥義の鼓動】でカウントを1進めておくのも1つの方法です。

1進めておけば、追撃付き攻撃2回で発動できますので、攻撃を受けたりの調整が必要なくなります。

戦闘ドクトリン

ロディを使用する際の基本的な方針になります!

【火薙ぎの槍+】を追撃で飛ばす

【火薙ぎの槍+】により、反撃を受けずに戦闘が出来ますので、追撃を飛ばす事が出来れば、一方的な戦闘を行う事が出来ます。

ですので、ロディには出来るだけ速さ系のバフを載せ、誰にでも追撃を飛ばせるようにするのがベストです。

ベストな行動パターン

まず初めに敵から1発攻撃を受け、奥義カウントを進めておきます。

続いて自ターンから、近場の敵に追撃付き攻撃を飛ばし奥義カウントを2ターン進めます。

踊りで再行動し、【すり抜け3】で敵前衛を通り抜け、後衛陣を荒らしに行きます。

ここで追撃付き攻撃を飛ばせれば、さらに奥義カウントが2進み、もう1度行動できますので、追加で大暴れできます。

この戦術は、味方が倒されても良い「連戦」の最後の面で非常に有効で、前衛を無視して敵陣に突っ込めますので、ヴェロニカは厳しくとも周りの英雄を倒す事は可能です。



いかがでしたでしょうか!

今回は新スキルを大量に所持して登場したロディを紹介してみました。

ロディの持つ【火薙ぎの槍+】は、相手からの反撃が一切行われませんので、3すくみ不利であろうが【待ち伏せ】状態であろうが、確実に安全に攻撃できるという強みがあります。

ルークとセットで騎馬パに加えられてもおかしくないほど優秀なスキルとステータスを持っていますので、運用方針さえ合えばオススメできます。

ライター: 神瀬

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