【FEH】新スキルを徹底解説!『恐慌の奇策』や『守備の大紋章』などから予想する今後の追加スキル!

今回は、先日新たな英雄と共に追加された新スキルを徹底解説していきます!
既存スキルのタイプ違いの他に、完全な新スキルの追加もありましたので、そこから今後どのようなスキルが追加されるのかも予想してみます!

新武器スキル

まずは新たに追加された武器スキルから見ていきましょう!

ラウアアウル+

ラウアアウル+ 威力10 射程2
戦闘中、攻撃、速さ、守備、魔防が隣接している味方の数*2だけ上昇
所持英雄:カタリナ

現在、メイが青系、ボーイが緑系のアウルを所持しており、今回のカタリナで全ての属性分が出揃った事になります。

このスキル自体は、攻撃というよりも防御に向いており、周りを味方で囲んで敵の攻撃を受けるのが主体となります。

しかし、これはアタッカーとしての立ち回りが多いであろう魔道士にはあまり向いておらず、どちらかというとあまり人気の無いスキルになります。

火薙ぎの槍+

火薙ぎの槍+ 威力15 射程1
自分、敵ともに反撃不可
所持英雄:ロディ

武器の最高威力は、専用系武器の威力16で、次いで銀系の威力15ですが、【火薙ぎの槍+】は効果付きでありながら威力15という高めの数値で登場しました。

そしてこの武器は言い換えるなら、「条件無しの【攻め立て】」ですので、速さの高い英雄に持たせれば、こちらからの攻撃においては一方的にボコボコにする事が出来ます。

さらに、こちらも反撃できないというのは一見デメリットに見えますが、実は「やっつけ負け」を防ぐ事が出来る上に、基よりこのスキルを習得させる英雄は、速さの高いのが前提ですので追撃を受ける事が無く、防御に関しては心配の必要がありませんし、下手に救援や離脱を発生させずに済みますので、メリットの方が大きいです。

といっても前線に放り込んでそのままでは、場所によっては集中砲火を受けてしまいますので、飛行系の英雄に【一撃離脱】を習得させ、移動不可マスを盾にしてヒットアンドアウェイを狙う戦術がオススメです。

新補助スキル

続いて新たに追加された補助スキルです!

守備魔防の応援

守備魔防の応援 射程1
対象の守備、魔防+3(1ターン)
所持英雄:ロディ

以前ジューンブライド超英雄で登場した花嫁ティアモが所持していた【攻撃速さの応援】の守備・魔防版です。

この補助スキルの登場により、あのチアリークとまで言われたエイリークが一人で全ての種類のバフを高い数値で飛ばせるようになりました。

さらに、守備・魔防の両方という汎用性の高さから、壁役の英雄にかけておけば、物理と魔法どちらが来ても対応可能になるのは強みと言えます。

新パッシブAスキル

続いて新たに追加されたパッシブAスキルです!

生命の業火3

生命の業火3
戦闘開始時、HPが敵より3以上高い時、戦闘中、攻撃+6
所持英雄:ルーク

以前ジューンブライド超英雄で登場したシャーロッテが所持していた【生命の疾風】の攻撃版になります。

HPが3高くなければならないという制限はあるものの、一撃系と違い防御時にも発動できますのでそこに価値を見出せるかどうかになると思われます。

鬼神金剛の一撃2

鬼神金剛の一撃2
自分から攻撃した時、戦闘中の攻撃、守備+4
所持英雄:アテナ

最前線で物理の殴り合いをする英雄には非常に有り難く、攻撃しながら相手の反撃ダメージを減らせるのはメリットと言えます。

しかし、アタッカーに最も欲しい攻撃と速さをセットにした【鬼神飛燕の一撃】の存在があるため、【鬼神金剛の一撃】はかなり特殊なスキルビルドと英雄に組み込まれるものになるのではないでしょうか。

新パッシブCスキル

パッシブBに新スキルはありませんでしたので、最後に新たに追加されたパッシブCスキルです!

守備の大紋章2

守備の大紋章2
周囲2マスの味方は、戦闘中、守備+3
所持英雄:ロディ

今回完全なる新スキルである大紋章系になります。

各タイプ別の紋章が範囲2マスである事から、その内何かしらの形で登場するのではないかと考えられていたスキルが遂に姿を現しました。

今回は守備でしたが、これが魔防の場合かなり人気が高くなるのではないでしょうか。

FEHにおいてはマップが8*6と比較的狭いため、範囲2マスというのは思ったよりも広く、常にパーティの中心に近い部分にいる後衛系の英雄に持たせれば、前線の英雄達の生存率は飛躍的に向上します。

今後追加される別種類の大紋章が非常に楽しみです。

剣の経験3

剣の経験3
生存時、自軍の武器種・剣は全員、入手経験値2倍(同系統スキル効果が複数の時は、累積せず最大値適用)
所持英雄:アテナ

今までも何度か登場した、経験系スキルの剣版になります。

はっきり言ってしまうとこのスキルを習得するメリットは薄く、SPに余裕があったら習得してもいいかな、というレベルです。

恐慌の奇策3

恐慌の奇策3
ターン開始時、十字方向にいる、自身よりHPが1以上低い敵の強化を+ではなく-とする(敵の次回行動終了まで)
所持英雄:ルーク

今回完全なる初登場となる策系スキルで、杖武器の【パニック】と似たような効果を持っています。

発動条件である「ターン開始時」「十字方向」というのが意外と難しく、マップに影響されやすいため、確実性に欠けます。

しかし、タイプを統一している騎馬パ、飛行パ、重装パなどの高バフを一気に反転できるのは非常に強力です。

攻撃の謀策3

攻撃の謀策3
ターン開始時、十字方向にいる、自身より魔防が1以上低い敵は、攻撃-5(敵の次回行動終了まで)
所持英雄:カタリナ

今回【恐慌の奇策】と同時に追加された策系スキルの1つです。

こちらは威嚇系の変則版のようなもので、十字方向という長距離に渡って攻撃を下げるデバフを飛ばせます。

これにより相手のアタッカーをかなり軽減出来ますので、マップ次第では猛威を奮う事になるでしょう。

新スキルから見る今後の予想

お待たせしまた!

ここからは今回追加された新スキルから、今後のFEHの展開を予想してみようと思います!

アウル系を持つカタリナの☆4登場の可能性

今まで、アウル系を所持していた英雄のメイとボーイは例外無くピックアップ終了後☆4での登場が果たされています。

ですので、もしかするとカタリナも☆4での登場が予定されているのではないでしょうか。

もしカタリナが☆4で登場した場合、【ラウアアウル】はもちろん、【鬼神飛燕の一撃】や【攻撃の謀策】の入手難易度も下がりますので、今後のスキルビルドがより楽しくなってきます。

大紋章系の登場

今回個人的に大きな印象だったのが【守備の大紋章2】の登場でした。

各タイプ系紋章の範囲が2マスだった事から、紋章も2マスのものがあるのかなと予想はされていましたが、本当に登場するとは驚きでした。

そして、大紋章が登場したことにより、複合系の大紋章の可能性も出て参りました。

現状ミストが所持していた【守備魔防の紋章2】が存在する事を考えると、【守備魔防の大紋章】が登場してもおかしくはありません。

さらに、各タイプ系紋章・鼓舞が今後の追加スキルのヒントとなるのであれば、鼓舞系にも同じように複合系が登場してくるのではないでしょうか。

今後追加される策系

先ほど【攻撃の謀策】に関して威嚇系に近いという風にご紹介しましたが、【恐慌の奇策】の基が杖系のデバフ【パニック】の効果である事を考えると、【スロウ】を基にした【鈍足の妙策(仮称)】というようなスキルが登場する可能性もあります。

もし実装されれば騎馬系に対して突き刺さる、非常に有利なスキルとなります。



いかがでしたでしょうか!

今回は様々な新スキルが追加され、英雄よりもスキルに注目が集まるピックアップ英雄召喚のように思えました。

しかし、英雄の内訳が赤3に青1ですので、狙って引くことが難しく、なかなか苦しい思いをされた方が多かったのではないでしょうか。

ライター: 神瀬

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