【FEH】戦渦連戦に必須!ボーナスキャラ枠でヒーラーを兼ねる『回復援助型』のルキナ!攻略ファイアーエムブレムヒーローズ

6/8から始まった新モードのイベント『戦渦の連戦』ですが、もう体験されましたでしょうか?
今回は英雄インデックス番外編として、ボーナスキャラに設定されている『ルキナ』に、連戦でオススメのスキルビルドをご紹介します!

ルキナの基本情報

まずはルキナの基本的な情報をご紹介!

基準値ステータス

属性 移動 HP 合計
ルキナ 赤剣 歩行 43 34 36 25 19 157

※攻撃は武器を除いています。

基礎攻撃34に【ファルシオン】の威力16が載りますので、合計攻撃力50とパッシブAスキル無しでもそれなりに火力が出せます。

さらに、速さも36と比較的あるため、連戦では多くの相手に追撃を飛ばせます。

しかし、防御面はあまり充実していないため、3すくみ不利などに当たってしまうと一発で落とされてしまう可能性もありますので注意しましょう。

初期スキル

ファルシオン 威力16 射程1
竜特攻
3ターンに1回、ターン開始時HP10回復

言わずと知れた強武器で、専用武器の威力16に【回復2】の効果付きと非常に優秀な武器です。

今回はこの【回復2】の効果に着目していきますので、武器スキルはこれで決まりです。

天空 カウント5
敵の守備、魔防ー50%扱いで攻撃
与えたダメージの50%自分を回復

カウントは5とかなり長いですが、攻撃と回復を兼ねた非常に優秀なスキルです。

今回のコンセプトに非常に近いですので、採用したいのですが、SPをかなり消費しますので優先度は低めでも構いません。

速さの覚醒3
ターン開始時、自分のHPが50%以下なら速さ+7

ピンチの際に強くなれるスキルなのですが、今回のコンセプトから逸れたスキルですので習得は見送りましょう。

というより普段からでも使い辛いスキルなのは間違いありませんので、習得する必要はありません。

攻撃の紋章3
周囲1マスの味方は、戦闘中、攻撃+4

戦闘中の味方をサポートできるスキルなのですが、これはSPに余裕があったら習得する、で構いません。

連戦の癒し!『回復援助型』

ここからは、ルキナにどのようなスキルビルドをするのがオススメかご紹介します!

今回は、連戦で傷ついた味方を癒しながら自身もそれなりに戦える型を目指します。

スキルビルド

ファルシオン 威力16
射程1
竜特攻
3ターンに1回、ターン開始時HP10回復
相互援助 射程1 自分と対象のHPを入れ替える
天空 カウント5 敵の守備、魔防-50%扱いで攻撃、与えたダメージの50%自分のHPを回復
A 相性激化3 3すくみ有利だと、さらに攻撃+20% 3すくみ不利だと、さらに攻撃-20%
B 回復1~3 2~4ターンに1回、ターン開始時、HP10回復
C 自由枠
S HP1 HP+3

【相互援助】で味方を超回復

補助スキル【相互援助】を使用する事で、HP基準値43+聖印HP+3の合計HP46を味方に押し付け、どれだけ傷ついていようが一気に回復する事が出来ます。

そして、受け取った少な目のHPを、【攻め立て】などの「HP低下時に効果発動」の条件を持つ英雄に渡す事で、安全に条件を満たせます。

【回復】の習得レベル

パッシブBスキル【回復】は、習得するレベルに応じて回復が回ってくるタイミングが早くなります。

効果自体は変わりませんので、無理に【回復3】を習得する必要性はありません。

【ファルシオン】と【回復】による自己回復

【ファルシオン】には【回復2】と同じ効果が付与されており、これはパッシブBの【回復】と効果が重複します。

ですので、合わせて20回復がターン開始時に行われ、各スキルのターン毎に回復されますので、自己回復分だけでもかなりの余裕ができます。

【相性激化】で最低限緑を倒せるように

【相性激化】を習得する事で、多少防御面に不安があっても緑相手であればかなり強く立ち回れます。

特に最後のヴェロニカは緑魔ですので有って困る事はないでしょう。

聖印【HP1】でHPの底上げ

聖印に【HP1】を装備させる事で、【相互援助】の効果を底上げします。

低HPのアタッカーばかりの構成であれば特に必要ありませんが、壁役も含むのであれば少しでもHPは多い方が良いです。

戦術ドクトリン

『回復援助型』ルキナを使用する際の基本的な方針になります!

基本はヒーラーと考える

ルキナの基本はアタッカーなのですが、今回はその自己回復力と【相互援助】を活用したヒーラーとして立ち回りがメインになります。

補助スキルで味方を回復させているので、ほぼ杖職と変わりないような動きになります。

一度の使用で46回復できますのでヒーラー以上と言っても良いのではないでしょうか。

緑担当としても考える

基本的にはヒーラーなのですが、【相性激化】により緑にはかなり強く立ち回れますので、敵に緑が居ればアタッカーとして前へ出ましょう。

パーティ構成ではヒーラー兼緑担当として構成する事で、他のメンバーに対応力の幅が出せるようになります。


いかがでしたでしょうか!

今回は「英雄インデックス」の番外編という事で、連戦に適したルキナのスキルビルドをご紹介しました!

連戦中はマムクートも良く見かけますので【ファルシオン】を使えるルキナは非常に便利です。

今までの短期決戦のスキルビルドでは最後まで生き抜く事が難しくなっていますので、こうした回復系のスキルを活かせる楽しみがありますね。

執筆者: 編集部

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