【ファイアーエムブレムヒーローズ】ヘクトルのキャラ評価と使い道:いつまで最強の座に君臨できるのか!オススメ継承スキルや対策方法も紹介!

今回の記事ではリセマラランキングで常に上位に位置しているヘクトルの評価を行いたいと思います。

最強のステータス数値を誇る上に、全射程反撃を持つため対策しておかなければあともにダメージを与えられないキャラです。

所持スキルを確認しながら使い道やオススメのスキル継承について考察していきたいと思います。feh ヘクトル

基本能力の紹介

まずはヘクトルの基本情報や★5のステータス基準値を確認します。ここでの基準値は全てスキル込みの値となっています。

基本情報

属性
武器
タイプ 歩行
移動 1

★5ステータス基準値

HP 52
攻撃 52
速さ 24
守備 37
魔防 19
総合値 184

ステータスとしては、HP・攻撃・守備が全キャラ中10位以内に位置していますので、高火力・高耐久に期待出来ます。総合値も全キャラ中トップですので、歩行1マスをどのように活用するかが問題になりますね。

習得スキル

ヘクトルが習得できるスキルについて、その効果や継承の可否、習得ランクなどを確認していきます。

武器スキル

スキル名 攻撃 効果 習得ランク 継承
 銀の斧 11 なし ★5
 アルマーズ 16 敵から攻撃された時、絶対追撃

条件:自身のHPが80%以上

★5 不可

注目すべきは継承不可能な固有武器であるアルマーズでしょう。元の速さが低いので普通は追撃に期待できないのですが、この武器の効果によって高HPさえ維持できれば絶対追撃出来るのです。

敵の攻撃を受ける役目としての運用となりますので、非常に相性の良い効果ですね。

奥義スキル

スキル名 カウント 効果 習得ランク 継承
 小盾  3  敵の1距離ダメージを30%軽減 ★5
 大盾  3  敵の1距離ダメージを50%軽減 ★5

奥義には自身の耐久力を向上させる盾系のものがあります。ですが、元の防御力が非常に高いので様々な場所での活躍を考えると聖兜などの2距離ダメージ軽減の方が使い易いかもしれません。

どちらにも対応出来るように付け替えながらの運用が最適ですね。

パッシブスキルA

スキル名 効果 習得ランク 継承
 遠距離反撃 距離に関係なく反撃

条件:敵から攻撃されたとき

★5

非常にシンプルなスキルですが、かなり強力ですね。FE系は堅い敵に対してチマチマと反撃を受けない所からHPを削ることが多かったですが、どこからでも反撃されるのでその手法が使えないのです。

特に弱点である魔防を攻めようと魔法キャラで攻撃しても、対策していなければ確実に返り討ちにあうことになりますね。

パッシブスキルC

スキル名 効果 習得ランク 継承
 攻撃の紋章1 周囲1マスの味方は、戦闘中、攻撃+2 ★5
 攻撃の紋章2 周囲1マスの味方は、戦闘中、攻撃+3 ★5
 攻撃の紋章3 周囲1マスの味方は、戦闘中、攻撃+4 ★5

紋章系ですので、鼓舞や祝福の効果と重複することが強みですね。また、歩行1マスを補うために味方の補助スキル(引き寄せ等)で移動させてもらうという状況が多いため、隣接マスへのバフ効果は相性が良いと思います。

オススメの継承スキル

ヘクトルを育てて使うのであれば、下記3点の特徴を活かす育成がお勧めです。

 アルマーズによる絶対追撃
 全距離反撃
 高耐久+高火力

これらを踏まえて、継承すべきスキルについて考察したいと思います。

継承後の構成

スキル枠 スキル名 目的
武器スキル  アルマーズ 低い速さをカバー
奥義  大盾/聖兜 耐久性能UP
補助スキル  回り込み 機動力をカバー
パッシブA  遠距離反撃 敵の攻撃受け用
パッシブB  待ち伏せ3 槍を確殺
パッシブB  救援の行路3 機動力をカバー
パッシブC  鼓舞/紋章系 味方へのバフ

パッシブBの候補は2つ挙げましたが、どちらも使い易くて良いとは思います。

ただ、待ち伏せはHP75%以下で発動、アルマーズはHP80%以上で発動ですので両方の効果を得られないところは少し残念ですね。

ヘクトル対策:2パターン紹介

これだけの性能を誇るヘクトルですので、対策を行っておかなければまず倒せないと思います。

そこで筆者が使用している対策について紹介したいと思います。

パターン1:ブレード系+攻め立て魔道士で一撃粉砕

ニノやサーリャなどのブレード系の武器を持つ魔法キャラに攻め立てを付けるだけで、反撃を受ける前に倒しきれます。

ニノとヘクトルは同じ緑属性ですが、ブレードによる火力上昇の効果が大きい+追撃を行えるので必ず倒せると思います。

ニノの詳細情報はコチラ

パターン2:花嫁リンで反撃不能にする

期間限定のガチャイベント「花嫁たちに祝福を」から排出される花嫁リンさえいれば、全距離反撃キャラは死亡ですね。待ち伏せやアルマーズの効果も反撃を行えなければ意味がなくなります。

あとはそのターン中に1〜2キャラくらい用いてHPを削れば倒せるという手法です。

「花嫁たちに祝福を」の狙い目はコチラ

花嫁リンの詳細情報はコチラ

ヘクトルはいつまで使えるか

正直なところ、ニノに攻め立てを付けるだけでヘクトルはカモになってしまいますので、現状でも最強とは言い難くなってきてるとは思います。

闘技場ではなく大英雄戦などではまだまだ活躍はできますが。

花嫁リンが持つような「反撃不可」の状態異常系スキルを持つキャラが通常ガチャでも排出されるようになると、もはやヘクトルの時代だけでなく全射程反撃キャラの時代は終わりを告げそうです。

大英雄戦で全距離反撃キャラがどんどん登場しているのも、その前触れのような気がしてなりません。

まとめ

ヘクトルの習得スキルを確認しながら、考察を行いましたがいかがでしたでしょうか。

実装されてから最強のキャラとして君臨していたヘクトルですが、徐々に活躍の場が限られるようになってきていますね。

ただ、闘技場以外の場所ではまだまだ現役で活躍できる性能を持っていますので、入手した際には大切に育てていきましょう。

執筆者: 編集部

コメント

コメントはまだありません。

ログインしています » | ログアウト
500

ログインしていません。

このままでも投稿できますが、ログインして投稿すると後から投稿一覧を確認できるようになります。