【ファイアーエムブレムヒーローズ】花嫁シーダのキャラ評価と使い道:速さと魔防が非常に高い!サポートキャラとして活躍!オススメ継承スキルも紹介!

今回の記事では5/30~6/14までの期間中「花嫁たちに祝福を」でピックアップキャラとして登場する花嫁シーダを紹介したいと思います。

新たに実装されたスキルを所持しているので、リセマラランキングに影響するのか見ものですね。

所持スキルを紹介しながら使い道やオススメのスキル継承について考察していきたいと思います。feh 花嫁シーダ

「花嫁たちに祝福を」の狙い目キャラはコチラ

基本能力の紹介

まずは花嫁シーダの基本情報や★5のステータス基準値を確認します。ここでの基準値は全てスキル込みの値となっています。

基本情報

属性
武器
タイプ 歩行
移動 2

★5ステータス基準値

HP 33
攻撃 43
速さ 37
守備 19
魔防 32
総合値 170

ステータスとしては、速さと魔防がめちゃくちゃ高いですね。これならそこまで攻撃力は高くないものの、追撃もしやすいので魔法キラーとして活躍出来そうです。

一方、HPや守備は非常に低いので、物理型キャラからは逃げながら戦う必要がありますね。

習得スキル

花嫁シーダが習得できるスキルについて、その効果や継承の可否、習得ランクなどを確認していきます。

武器スキル

スキル名 攻撃 効果 習得ランク 継承
 聖なるブーケ 8 戦闘後、自分の周囲2マスの味方の守備・魔防+2

条件:自分から攻撃

 可
 聖なるブーケ+ 12 戦闘後、自分の周囲2マスの味方の守備・魔防+2

条件:自分から攻撃

 可

こちらのスキルは花嫁シャーロッテやティアモと同じ効果となっていますね。

周囲の味方の守備や魔防を上げるのに役立ちますので、魔法系のキャラと戦いながら味方のサポートを行えます。

奥義スキル

スキル名 カウント 効果 習得ランク 継承
 氷点  4 魔防の50%をダメージに加算 ★5
 氷蒼  3 魔防の50%をダメージに加算 ★5

元のステータス魔防が非常に突出しているため、かなりの威力に期待が持てそうです。高い魔防で魔法攻撃を受けながら奥義カウントを減らし、こちらのターンの時に追撃込みで殲滅していけばカウント3くらいならすぐに溜まりますね。

パッシブスキルA

スキル名 効果 習得ランク 継承
 魔防1 魔防+1 ★5
 攻撃魔防1 攻撃と魔防+1 ★5
 攻撃魔防2 攻撃と魔防+2 ★5

非常にシンプルなスキルです。もとの足りない火力を補うために攻撃も上昇してくれる上に、元々高い魔防を更に上昇させてくれる効果を持っていますが、微妙な効果なので別のスキルにした方が良いでしょう。

パッシブスキルC

スキル名 効果 習得ランク 継承
 速さの鼓舞1  ターン開始時、周囲1マスの味方の速さ+2  ★5  可
 速さの鼓舞2  ターン開始時、周囲1マスの味方の速さ+3  ★5  可
 速さの鼓舞3  ターン開始時、周囲1マスの味方の速さ+4  ★5  可

速さの鼓舞は周囲の味方の速さを+4してくれるため、味方の追撃率を上昇させることが出来て便利です。ただし、同じイベントで排出される花嫁リンの速さの祝福とは重複して効果を得られないので注意しましょう。

オススメの継承スキル

花嫁シーダを育てて使うのであれば、下記3点の特徴を活かす育成がお勧めです。

 高い速さと魔防を伸ばす
 低い攻撃をカバーする
 サポート能力が豊富

これらを踏まえて、継承すべきスキルについて考察したいと思います。

継承後の構成:魔法受け+サポート

スキル枠 スキル名 目的
武器スキル  聖なるブーケ+ 味方のサポート
奥義  氷蒼 火力アップ
補助スキル  – なんでも良い
パッシブA 遠距離防御3 魔防UP
パッシブB 青魔殺し 青魔も受けられるように
パッシブC 速さの鼓舞 味方のサポート

こちらは強力な魔法攻撃を行ってくる敵をおびきよせるための構成となっています。

パッシブAやパッシブBでとにかく魔に対して強くするような編成です。

それなら奥義にも2距離ダメージ軽減系の聖兜や聖盾にすれば…と思われるかもしれませんが、そこまでしてしまうと攻撃力が低いため単なる置物になってしまいます。

魔受けをしつつ奥義カウントをためれば、一撃必殺級の攻撃を繰り出せるという運用方針ですね。

継承後の構成:火力特化+サポート

スキル枠 スキル名 目的
武器スキル  聖なるブーケ+ 味方のサポート
奥義  氷蒼 火力UP
補助スキル  – なんでも良い
パッシブA 鬼神の一撃3 火力UP
パッシブB 魔防封じ3 火力UP
パッシブC 速さの鼓舞 味方のサポート

こちらは魔受けというよりはむしろ低い攻撃力をカバーしながらガンガン敵を倒していく構成です。

パッシブAとパッシブBで自身のダメージを上昇できるようにしていますが、魔防封じの使い方を考えると一度攻撃を受けなければならないため、結局は物理の受けは不可能です。

ただし、ここまで火力を上げてやれば、速さも高く魔防も素で高いので安心して魔相手には暴れまわれると思います。

まとめ

花嫁シーダの習得スキルを確認しながら、考察を行いましたがいかがでしたでしょうか。

ステータスが非常に偏っているため、使い方を間違えなければかなり強いキャラクターと成り得ます。

特にオススメは魔受けとサポートの役割ですので、是非とも参考にしていただければと思います。

「花嫁たちに祝福を」の狙い目キャラはコチラ

筆者: レンタム

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