【FEH】強武器【ライナロック】を持つ大人気『セリカ』の使用感!完成された赤魔が居るのであれば不要の可能性も!評価ファイアーエムブレムヒーローズ

今回は、明日5/30 15:59でピックアップが終了となるセリカの使用感についてまとめてみました!
以前の英雄インデックスから使用してみた部分も追加されております!

セリカの基礎情報

まずはセリカの基本的な情報から!

☆5ステータス

属性 移動 HP 合計
☆5 赤魔 歩行 39 32 33 22 22 148

※攻撃は武器を除いています。

初期スキル

ライナロック 威力14
射程2
戦闘開始時、自身のHPが100%なら攻撃、速さ+5 その状態で攻撃した時、戦闘後、自分に5ダメージ
烈光 カウント5 自分から攻撃した時、戦闘前、特定範囲の敵に(自分の攻撃-敵の守備or魔防)×1.5のダメージ
A 遠距離防御3 弓、暗器、魔法、杖の敵から攻撃された時、戦闘中、守備、魔防+6
C 守備の紋章3 周囲1マスの味方は、戦闘中、守備+4

ステータスについて

セリカは魔道士の中でも少し特殊なステータスをしています!

意外とあるHP

原作のプリンセスという職を意識されてか、HPが赤魔の中ではそこそこある部類で、一発では死なないようなラインを保っています。

ほぼ同じ攻撃と速さ

攻撃と速さはほぼ同じ数値を持っており、攻撃特化にも速さ特化にも転べるようになっています。

しかし、逆を言えば器用貧乏とも取れるため、数値だけ見ると他の魔道士に比べて若干弱いと感じるのも無理はありません。

どちらでもある程度生き残れる守備魔防

そこそこあるHPにプラスして、守備と魔防が同じ数値ですので、1戦交えただけではそうそう死なないように出来ています。

この辺りもおそらく原作のプリンセス性能を意識してあるのではないでしょうか。

初期スキルについて

赤魔では、【ブリュンヒルデ】【シムベリン】に続いて3つ目の専用武器スキルである【ライナロック】や、新スキル【遠距離防御3】を初期スキルとして持っています。

ステータス補正付き強力武器【ライナロック】

セリカの強みはこの武器にあります!

素のステータス基準値では「攻撃32」と「速さ33」ですが、【ライナロック】の効果によるステータス補正で「攻撃37」と「速さ38」まで伸びます。

これは全英雄の中でも2~3番手とトップクラスに高く、2つの合計値であれば堂々の1位です。

遠距離攻撃に対して鉄壁となる【遠距離防御3】

もし最終的にセリカを使わないとしても、【遠距離防御】は壁役の英雄にとって心強いスキルである事に変わりはありません。

特に、守備だけでなく魔防まで強化できますので、元々それなりに高ければほぼダメージを通さないレベルまで引き上げる事ができます。

さらに、発動条件に「攻撃された時」とはあるものの、攻撃が下がったりなどのデメリットがないため、非常に導入しやすいスキルになっています。

ただし、セリカ自身が使うにはしっかりとコンセプトを持って習得した方が良いでしょう。

相性の良いスキル

武器スキルは【ライナロック】で決まりなのですが、では他のスキルは何が良いか、見ていきます!

パッシブA【剛剣】

攻撃↑の個体であれば、「基準32+個体3+威力14+効果5」で攻撃力54まで伸びますので、パッシブAでの補正無しでも【剛剣】の効果を得やすくなります。

さらに、パッシブAで攻撃がブーストされませんので、一撃で敵を倒す事なく、速さもそれなりにありますのでほぼ確実に追撃が飛び、奥義カウントを一気に4も進める事ができます。

あとは、【竜穿】などカウント4系の奥義をセットしておけば、2回目の行動で必殺の一撃を飛ばす事も出来ます。

パッシブA【死線】と【一撃系】

こちらはどちらにもメリットとデメリットがあり、甲乙付け難いです。

【死線】は、常にステータスブーストがかかりますので、防御時にも発動でき、ブースト値も合わせて10と非常に高いです。

しかし、防御面も同様に落ちてしまいますので、敵の攻撃がかなり痛く、下手をすると確殺すら見えてしまいます。

【一撃系】は、攻撃時にしか発動しないものの、ダウンするステータスがないため従来通りの耐久力を発揮でき、戦闘が安定します。

パッシブB【風薙ぎ】【水薙ぎ】

自身は追撃不可になるものの、敵より速さが1以上高い時、敵は反撃不可にする事が出来ます。

さらに、パッシブA自体は併用できますので、元より高い速さを高めて運用する事で、安全に攻撃する事ができます。

ただし、対象が限定されますので活躍の場面はかなりピンポイントになります。

パッシブB【回復】

【ライナロック】による自傷ダメージが5ですので、【回復3】の10回復により、無かった事に出来ます。

さらに【回復3】では2ターンに1度回復されますので、しっかりタイミングを計ればヒーラー無しでも十分にやっていけます。

相性の良い英雄

自傷ダメージを考慮して、相性の良い英雄が存在します。

【オーラ】持ちリンダ

以前の英雄インデックスでもご紹介した、【オーラ】と【生の息吹3】の「12回復リンダ」と組み合わせて運用する事で、自傷ダメージどころか反撃で受けたダメージまでまとめて回復させる事ができます。

【献身】【攻め立て】コンボ持ちの英雄

自傷ダメージにより、反撃が無くともダメージを受けてしまいますので、こちらの攻撃ターンから【献身】を使用でき、早期に条件が達成できます。

また、セリカに【相互援助】を習得させる事で、反撃を受けた際に削られた分まで渡す事が出来ますので、よりコンボを成立させ易くなります。

ヒーラーの奥義回転率を上げる

ほぼ毎ターン回復が必要になりますので、ヒーラーの奥義回転率が上がり、本来ならなかなか発動タイミングのない【祈り】などを使用しやすくなります。

最後に

ここまでセリカの使用感などをご紹介してきました。

セリカ自身強力ではあるのですが、現環境の赤魔を全て無かった事にするか、と言われると必ずしもそうとは言えないように感じます。

特にサーリャには【ラウアブレード+】と【飛燕の一撃】がありますので、完成された赤魔が既にいるのであれば無理に入手して育てる必要はないように思えます。

ただし、セリカには【ブレード系】と違って、【ライナロック】による戦闘開始から準備なしですぐに全力全開の攻撃が出来るメリットがありますので、どちらが強いかというのは一概には言えません。

「どっちも強いから好きな方を使え」これが結論なのではないでしょうか。

ライター: 神瀬

シェアする

コメント

感想やつっこみ、間違いのご指摘など、コメントなんでもお待ちしています。皆さんのコメントが励みになります!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。