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【FEH】オススメキャラのスキル継承を攻略解説!英雄インデックスvol.09『セリカ』ライナロックで単騎高火力!評価ファイアーエムブレムヒーローズ

数多の英雄の中からオススメの英雄をご紹介! 今回は、5/15に追加された英雄の中から初登場の専用武器【ライナロック】を持つ『慈愛の王女 セリカ』を解説していきます! ステータスとレアリティ まずは基本的な情報から! ☆5基準値ステータス 同じ赤魔からサナキとサーリャを比較してみました! 属性 移動…

【FEH】オススメキャラのスキル継承を攻略解説!英雄インデックスvol.09『セリカ』ライナロックで単騎高火力!評価ファイアーエムブレムヒーローズ
数多の英雄の中からオススメの英雄をご紹介! 今回は、5/15に追加された英雄の中から初登場の専用武器【ライナロック】を持つ『慈愛の王女 セリカ』を解説していきます! FEH英雄インデックスTOP

ステータスとレアリティ

まずは基本的な情報から!

☆5基準値ステータス

同じ赤魔からサナキとサーリャを比較してみました!
属性 移動 HP 攻 速 守 魔 合計
セリカ 赤魔 歩行 39 32 33 22 22 148
サーリャ 赤魔 歩行 39 32 34 23 20 148
サナキ 赤魔 歩行 33 37 26 17 34 154
※攻撃は武器を除いています。 こう見ると、サーリャとかなり似たようなステータスをしています! 速さが1負けているものの、防御面がバランスを取れており、比較的高めのHPもあって一発だけなら物理も魔法も耐えれるようなステータスをしています。

理想個体値

一番良いのは「攻撃」か「速さ」の高い個体です。 「攻撃」は一撃必殺の範囲が、「速さ」は追撃を飛ばせる範囲が広がります。 ですが、「攻撃」「速さ」さえ下がらなければ他の個体でもある程度可能です。

レアリティ

本日5月15日の実装で、現在では☆5のみの召喚になります。 今回のピックアップでは色の被りがありませんのでかなり狙いやすい英雄でもあります。

初期スキル

初期スキルは最重要ではありませんが、良いスキルを持っていた方が有利なのに違いはありません。

武器スキル【ライナロック】

ライナロック 威力14  射程2
戦闘開始時、自身のHPが100%なら攻撃、速さ+5 その状態で攻撃した時、戦闘後、自分に5ダメージ
今回の目玉である強力な武器スキルです! これを中心にうまく運用できるようスキルビルドしましょう!

奥義スキル【烈光】

烈光 カウント5
自分から攻撃した時、戦闘前、特定範囲の敵に(自分の攻撃-敵の守備or魔防)×1.5のダメージ
一撃の強い【ライナロック】とは相性の良い奥義なのですが、カウントが5と非常に多く、下手をすると撃たずに終わってしまう事もありますので、他のカウントが低めの奥義と入れ替えるのをオススメします!

パッシブAスキル【遠距離防御3】

遠距離防御3 -
弓、暗器、魔法、杖の敵から攻撃された時、戦闘中、守備、魔防+6
このスキルも初登場で良い効果なのですが、耐久がそこまで高くないセリカが習得するよりも、遠距離反撃効果付の武器を持つ英雄などに継承させた方が、効果的です。

パッシブCスキル【守備の紋章3】

守備の紋章3 -
周囲1マスの味方は、戦闘中、守備+4
セリカは現状☆5のみの召喚ですので、SPに余裕が無い内はスルーした方が良いです! SPに余裕が出てきた際に、現状のパーティ構成を考えて足りないものをじっくり選びましょう。

攻撃・速さ追及型

ここからは、セリカにどのようなスキルビルドをするのがオススメかご紹介します! 元よりそれなりに高めの攻撃と速さを、【ライナロック】+パッシブAのでさらにブーストさせる型です!
武 ライナロック 威力14 射程2 戦闘開始時、自身のHPが100%なら攻撃、速さ+5 その状態で攻撃した時、戦闘後、自分に5ダメージ
補 相互援助 射程1 自分と対象のHPを入れ替える
奥 竜裂 カウント3 攻撃+30%
A 鬼神飛燕の一撃2 - 自分から攻撃した時、戦闘中の攻撃、速さ+4
A 死線3 - 攻撃、早さ+5 守備、魔防-5
A 鬼神の一撃3 - 自分から攻撃した時、戦闘中の攻撃+6
A 飛燕の一撃3 - 自分から攻撃した時、戦闘中の速さ+6
B 回復3 - 2ターンに1回、ターン開始時、HP10回復
C 自由 - -
 

武器スキル

初期装備の【ライナロック】をそのまま使うのをオススメします! 専用武器ゆえの高火力、その火力をさらにブーストする効果と他の魔法よりも秀でた部分を持つため、他の武器に持ち替える選択肢はありません。

補助スキル

【相互援助】は、減ったHPを他の英雄と交換する事で、交換した英雄に【攻め立て】などの前提であるHP減少を促すためと、【ライナロック】の条件を整える、一石二鳥を狙ったものです。 しかし、一回の行動を消費するため、SPに余裕が無ければ後回しや他のスキルでも問題はありません。

奥義スキル

これは非常に難しい部分でもあるのですが、【竜裂】をオススメします。 理由は、セリカ自身の最終攻撃が非常に高く、下の画像のようにダメージの値が高いためです。
月光・竜裂の下の数字が、左の魔防の敵を攻撃した際のダメージになります。青くなっているのはダメージが高い方です。
【月虹】も悪くはないのですが、一撃必殺を引き出すのが難しいので除外しています。 ただし、SPの不足問題もありますので優先度はあまり高くありません。

パッシブAスキル

これはどのスキルにもメリットデメリットがあります!
鬼神飛燕の一撃2
メリット 攻撃と速さを上げつつ、反撃や攻撃を受けた時のダメージが通常通りにできる。
デメリット 【死線】に比べブーストが若干少なく、攻撃された時にはブーストされない。
死線3
メリット 攻撃と速さのブースト合計が10と最高値。
デメリット 反撃や攻撃を受けた時が通常よりも痛い。
鬼神の一撃3・飛燕の一撃3
メリット デメリット 攻撃・速さどちらかしか上げる事ができない。
どのパッシブAも一長一短であり、選択は運用方法やベースとなる個体値によって変わってくると思われます。

パッシブBスキル

【回復3】は、2ターンに1回10回復という、【ライナロック】の効果で減るHPを回復できる強みがあります。 さらに、長期戦になった場合の継戦能力向上にもなるため、他の選択肢はないと思われます。

パッシブCスキル

これは所属するパーティとの相談で決めましょう。 特に必要がないようであれば安い【守備の紋章3】や【生の息吹3】などで周りをサポートできると良いです。 ただし、こちらも優先度は低いため、SPに余裕があったら程度に考えておきましょう。

戦闘ドクトリン

セリカを使用する際の基本的な方針になります!

【回復3】の回復タイミングに気を付ける

【回復3】の回復タイミングは少し特殊で、まず最初のターンに1回回復が入りますので、便宜上0ターンとします。 続いて次のターンが1ターン目になり、回復はありません。 その次のターンは2ターン目ですので、回復があります。 このように若干ズレたタイミングでスタートしますので、開始ターンはポジション調整に使い、次のターンで攻撃するようにしましょう。

味方のアタッカーに【相互援助】を習得させる

特に補助が決まっていない、アタッカーなどに【相互援助】を習得させる事で、HPの減ったセリカを全快状態にし、すぐに効果付【ライナロック】を使用できるようにするのも1つの手です。 さらに、アタッカー側は、【攻め立て】などの「HP減少時に効果を発揮するスキル」の条件を満たしやすくなるため、一石二鳥です。   いかがでしたでしょうか! セリカのメインウェポンである【ライナロック】は、HP100%という条件付きがネックのように感じられますが、【回復3】でほぼ解決ができるためさほど問題ではありません。 それどころか、バフ無しでも1~2バフ付きブレード系ほどの威力が出せますので、配置に気を使う必要が無く、単体でも運用できるというのはかなり魅力的です。  
ボトムシャロン 『ライナロックの英語表記はRagnarokなんだって』