【FEH】オススメキャラのスキル継承を攻略解説!英雄インデックスvol.04『クレイン』マルチアロー型!評価ファイアーエムブレムヒーローズ

数多の英雄の中からオススメの英雄をご紹介!
今回は、スキルの付け替えでマルチアローを使える『銀の貴公子 クレイン』を解説していきます!

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ステータスとレアリティ

まずは基本的な情報から!

クレイン

☆5基準値ステータス

今回同じ系統の英雄を比較対象として並べてみました!

属性 移動 HP 合計
クレイン 無弓 歩行 40 31 33 20 24 148
タクミ 無弓 歩行 40 32 33 25 18 148
エフィ 無弓 歩行 42 30 25 26 31 154

※攻撃は武器を除いています。

クレインとタクミは非常に似たステータスをしており、ちょうど守備のタクミ、魔防のクレインのようになっています。

そして、エフィには速さで勝るものの、防御面で負けているようです。

追撃のされ難さを取るか、防御面を取るか、といったところですね!

また、個体値は攻撃↑がベストですが、攻撃↓でなければある程度運用も可能です。

レアリティ

実装当初は☆5のみだったのですが、今現在は☆4まで召喚可能です!

低レアリティが存在する事でスキルビルドや個体値の厳選も非常にやりやすくなります。

初期スキル

初期スキルは最重要ではありませんが、良いスキルを持っていた方が有利なのに違いはありません。

武器スキル【勇者の弓+】

【勇者の弓+】 威力7  射程2
飛行特効 自分から攻撃した時、2回攻撃 速さ-5

彼の存在を強烈なものにしている武器スキルです。

遠距離からの2回連続攻撃が可能な優秀な武器で、若干威力が低めではありますが、それはパッシブAで補っていきましょう!

奥義スキル【氷華】

【氷華】 4ターン
魔防の80%をダメージに加算

スキルとしては強いのですが、偶数カウントの奥義は、2回連続攻撃の【勇者の弓+】との相性が良くありません。

カウント4ですと、2回連続攻撃→2回連続攻撃→2回連続攻撃の最初に発動、という風に発動タイミングが微妙だからです。

これであれば、カウント3のものに変更し、2回連続攻撃→2回連続攻撃の最後に発動、という風に早めに発動させる方が利便性が高いです。

これはこの後のスキルビルドでさらに解説致します!

パッシブAスキル【鬼神の一撃3】

【鬼神の一撃3】
自分から攻撃した時、戦闘中の攻撃+6

【勇者の弓+】【鬼神の一撃】という攻撃時の最強コンボが、初期スキルで完成しているという恵まれた英雄です。

このスキルは取ってしまって構いません!大いに活用しましょう!

パッシブBスキル【切り返し3】

【切り返し3】
自分のHPが70%以上で、敵から攻撃された時、絶対追撃

スキル自体は悪くないのですが、他のスキルよりも優先度は低くなります。

SPがあったら取っておく、程度に考えておきましょう。

オススメスキルビルド

ここからは、クレインにどのようなスキルビルドをするのがオススメかご紹介します!

パーティの穴を補うマルチアロー型

クレインの攻撃は【勇者の弓】と【鬼神の一撃】で完成されていますので、それ以外をどう埋めるかでシキルビルドが変わってきます!

中でも、パーティの穴を補う事が出来る、マルチアロー型をご紹介します!

勇者の弓+ 威力7
射程2
飛行特効 自分から攻撃した時、2回攻撃 速さ-5
自由枠
月光 3ターン 敵の守備、魔防-50%扱いで攻撃
A 鬼神の一撃3 自分から攻撃した時、戦闘中の攻撃+6
B 〇殺し1 敵の武器種が〇で、自分のHPが90%以上の時、
自分は絶対追撃、敵は追撃不可
C 自由枠


武器は初期の【勇者の弓+】をそのままがベストです!

補助やパッシブCは、そのパーティに不足している部分を、【応援系】や【鼓舞系】【紋章系】など補うものを習得するのが良いです。

奥義は難しい選択ですが、基礎の攻撃がそこまで高くありませんので【月光】がベストです!

パッシブAは初期スキルの【鬼神の一撃3】で問題ありません。

パッシブBは【殺し系1】が非常に重要です。この後のドクトリンで詳しくご説明致しますが、遠距離攻撃系ですのでLv3は必要なく、Lv1で構いません。

戦闘ドクトリン

クレインを使用する際の基本的な方針になります!

【殺し系】を使い分けるマルチアロー

【殺し系】は、HPが減っていなければ、Lv1でも発動しますのでLv3にする必要はありません。

そして、【殺し系】を複数所持する事により、そのパーティに不足しているアンチを補います!

例えば、槍に対抗する確実な手段がない場合、クレインに【槍殺し1】を習得させる事で、速さに関係なく追撃を飛ばせます。

さらに奥義をカウント3にしていますので、追撃の最後に奥義発動でかなりのダメージが期待できます!

【月光】で確殺を狙う

奥義をあまり見ない【月光】にしているのには理由があります。

こちらは、追撃込みの4連続攻撃の最後に各奥義を発動させた場合のトータルダメージ表になります。

奥義比較表

攻撃が高ければ【竜裂】の方が火力が出るのですが、攻撃50後半を超えない場合、【月光】の方が火力が出ます!

一番左が敵の守備、あとはそれぞれの奥義と「鼓舞」は【攻撃の鼓舞3】が載った状態、「攻↑」は攻撃↑の個体の場合、一番右は魔防↑の個体で【氷蒼】の場合です。

攻撃↑以外の個体でも、【攻撃の鼓舞3】さえ載れば守備40辺りまでは確殺が取れます。

いかがでしたでしょうか!

クレインのマルチアロー型は、【殺し系】の安価なLv1を複数所持する事で、臨機応変にパーティの穴を補えるメリットを持ちます。

さらに、この型はどちらかというと難所マップをクリアするのに向いており、大英雄戦などで邪魔な敵のタイプに合わせる事で、初手で一人確実に落とす事ができます。

また、【殺し系】に合う敵で、守備がそこまで高くない場合、追撃の1回目の攻撃で倒す事もあります。

そうすると、次の初回攻撃時から奥義を飛ばせるため、【殺し系】の対象ではない英雄に対しても有利に立ち回れます。

1人いるとかなり便利ですので、良い個体をお持ちであれば育成してみてはどうでしょうか?

ボトムシャロン

『【殺し系】を使い分けるからマルチアローね!』

ライター: 編集部

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