【FEヒーローズ】 キャラクター通信簿 タリスの傭兵 オグマ

筋肉隆々のいかにも傭兵らしい出で立ちにハリウッド俳優のようなワイルドさの中に精悍さが混じっている――そんなキャラクターがオグマではないでしょうか。

声質のほうは、個人的には低音のような気がしていましたが、いざ聞いてみると少し高めなことに驚きました。

さてそんなオグマですが、ガチャである英雄召喚では星4つと星5つで登場することが確認されています。

星3つでは今のところ、確認はされていません。

スペシャルマップでも今のところ登場はされていないので、英雄召喚でしか手に入れることはできません。

攻撃が主体のキャラクターで速さがそれほど低くないにも関わらず「勇者の剣」を習得できるのがオグマの最大の武器の一つです。

オグマ

頼れる傭兵 オグマ

オグマ の長所と短所

最初に、星5つ時に成長させたときのステータスを見てみます。

HP 47
攻撃 35
速さ 34
守備 28
魔防 13

特にHPの高さは特質があり、攻撃や守備もかなり高い部類に入ると思います。

速さも別段早くもなく遅くもなくで、及第点といったところでしょう。

戦士系のキャラクターの場合、たいていのキャラクターが魔防の低さがウイークポイントとしてあげられます。

当然オグマも当てはまってしまいます。ただ、オグマの場合は普通の戦士系のキャラクター以上に魔防が弱いのです。

正直かなり残念なくらい弱く、ファイアーエンブレムヒーローズのキャラクター内でも魔防の低さはワースト3に入ってしまうほどです。

まとめると、メインストーリーや修練の塔など魔導士が多いであろうと予想できる場合は、かなり積極的に外していかないといけません。

もしくは魔導士からできる限り避けたり、先に魔導士を倒してから、戦士系のキャラクターなどと戦うなどにしましょう。

しかし闘技場など、コンピューターではない場合は特に魔導士を避けて戦士系のキャラクターと戦うようにしたほうが良いでしょう。

オグマ の長所

非常に攻撃に特化したキャラクターで、補助スキルも攻撃をプラスにする「攻撃の覚醒」や「攻撃の紋章」があります。

前述したとおり、「勇者の剣」も習得できるので、攻撃に対しては申し分のないキャラクターとなっています。

さらに「陽炎」と「夕陽」を覚えることもできるので、自分で攻撃しながら、回復もできるので特攻隊長としては最適なキャラクターとなっています。

オグマ の短所

オグマの短所は総じてやはり魔防が低いところです。

正直、使えないといってもいいくらいなので変に補助スキルで魔防を上げるたりするよりは、他の部分を伸ばしてあげた方が使いやすいと思います。

ただ、魔防さえ目をつぶれば非常に優秀な攻撃キャラクターとなります。

パーティー内での役割

攻撃に特化しているので、守勢に回るよりは攻撃役として使ったほうが、使いやすいでしょう。

注意しないといけないのは、突っ込みすぎて集中砲火を受けやすいところです。

できれば一人遠距離攻撃をできる強いキャラクター、例えば、同じく「勇者の弓」が使えるクラインや「近距離反撃」ができるタクミなどが一緒にいると戦いも楽になると思います。

重装備のキャラクターと比べても守備力はどうしても劣ってしまいます。

加えてオグマの最大のウイークポイントである魔防が低いため、どうしても壁キャラクターとしての精度は低く、使えるキャラクターとは言えないでしょう。

おススメの継承スキル

自分としてはできれば短所を消したいと思うほうですが、今回は短所を消すではなく長所を伸ばす方向に集中していきます。

オグマのウイークポイントに補助スキルを足しても焼け石に水くらいの効果しかないからです。

竜裂

このスキルは、30%攻撃をあげてくれます。元々の攻撃力が高いオグマにはもってこいのスキルの一つだと思います。

しかしこの「竜裂」を習得をさせるには、星4つから登場する、カミラや星3つからのカムイ(女)星5つでしか登場しないアルムを手に入れなければなりません。

カムイ以外はハードル高いかもしれませんが、オグマにはぴったりのスキルですので、是非習得させてみてください。

自分と味方1人のHPを入れ替えることができるスキルです。

優秀な攻撃キャラクターのオグマが大ダメージを受けているとき、背後にいる味方キャラクターがいればこのスキルを使うことでオグマのHPが背後のキャラクターのHPと入れ替わります。

そうすれば、またオグマが前線で活躍できますし、交換した味方のキャラクターは一旦後方に戻り回復をするなどをして前線に戻るなどの戦略を立てることができます。

このスキルはマシューやセツナ、ドニなど比較的手に入れ易いキャラクターたちが持っているので手に入れるのはさほど苦労はないと思います。

特にドニはスペシャルマップでも登場するので手に入れてることをおススメします。

ライター: 編集部

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