【パワプロ】リアルスピード試合はとにかくストレートだけ狙っていけ!体感150オーバーを打つには!

大人気野球ゲーム、「実況パワフルプロ野球」(パワプロ)で現在開催されているイベント、

「バトルスタジアム8」。

報酬も豪華なランキングイベントなので盛り上がるのは当然として、

リアルスピードを体感せよ! と書かれている通り、現実世界と同じ球速を体感できるという面白い試みも今回は行われていて、

それがさらにプレイヤーたちを興奮させている。

今回はそんなリアルスピードでの試合についての解説だ。

スマホゲーム パワプロ リアルスピード

今回のバトルスタジアムでのスコアボーナス全容!

バトルスタジアムのイベントでは、スコア獲得の際にボーナスポイントを得ることができる。

その方法はスコアボーナスのついた選手をサクセスでつくり、その選手をオーダーに入れること。

ランダムで発生するバーニングタイム中に試合を行うこと。

そして、「リアルスピード試合」を行うことだ。

ボーナスをしっかりゲットするために

スタメン9人に、中継ぎと抑えのピッチャー分をあわせて合計11人のスコアボーナスキャラが大事なのは言うまでもないが、

ランキングで少しでも上位に食い込もうと思ったら他のふたつのボーナス要素を活かすことも大事になってくる。

そのうちのひとつ、バーニングタイムは一応以下の発生確率アップ時間が設定されている。

7:00から7:59まで

12:00から12:59まで

20:00から20:59まで

なのでバーニングタイムによるボーナスを狙うならこの時間に逃さず試合を行いたい……ところなのだけれど、

人によっては上記の時間帯が厳しいこともあるだろうし、確定で発生するわけでもない。

リアルスピード試合を活用せよ!

そこで、もうひとつのボーナス要素である「リアルスピード試合」を活かそうというわけだ。

相手ピッチャーの投げてくるボールが、現実世界の体感速度になるという超高難易度モード。

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通常の試合より遥かに難しくはなるものの、毎回試合相手を選ぶ時に必ず1チームはリアルスピードでの試合を選択できる上、

ボーナス値はイベント後半になるほど増加するという。

つまり、後半戦はいかにリアルスピード試合でスコアを叩けるかがカギになってくると考えることもできる!

ならば、今のうちからリアルスピード試合に慣れておいて、後半戦を全力で走れるようにしておきたい。

狙いはとにかくストレート!変化球は捨てる覚悟!

さて、そのリアルスピード試合でも通常の試合と同じくらいホームランを打って勝てるようになるにはどうすれば良いか……。

シンプルな答えのひとつとして、「変化球は捨てろ!」というものが挙げられる。

とにかくストレート一本に狙いを絞って、気持ち早めにバットを振る。

これでホームランはある程度出せるようになると思う。

というより、リアルスピード試合での変化球があまりにえげつないので、打とうと思ってもなかなか打てないがゆえの策だ。

変化球でも狙うとしたら横の変化?

Hスライダー、Vスライダー、SFFあたりの速い変化球は特に難しいなんてレベルじゃないし、

斜め変化のドロップやHシンカーあたりもまず打てる気がしない。

実際にリアルスピード試合をやってみると分かるけど、

ストレートに狙いを絞っていてもたまにタイミングが遅れてホームランを逃すくらいの速さで球がくるので、

そこに変化球も混ざってくるといよいよお手上げ状態なのである。

強いていうなら、外から中に入ってくる横の変化球あたりであれば、変化量を見極めてさえいれば打てるかもしれない。

が、「変化球もあるかも」の状態で待っているといざストレートが来た時にまず振り遅れるので、

やはりストレート一本狙いが正解な気がする。

調子が悪い時は強振をやめる選択肢もアリ!外野フライでアウトになるよりはマシだ!

ちなみに、通常の試合でもこれは同じことが言えるけれど、選手の状態が絶不調の時だとホームランを打てる率は大幅に下がってしまう。

ミートとパワーがダウンする上、特殊能力が無効になってしまうというのが大きいのだ。

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クリーンナップがこんな感じだと、もはや絶望しかない。

通常の試合であれば、真ん中や高めに入った甘い球を狙えばそれでもまだホームランは打つことができる(ある程度弾道とパワーがあれば)。

しかしこれがリアルスピード試合となると、甘い球でも芯で捉えることが容易ではないので話が変わってきてしまう。

たまたま絶不調の選手を操作することになってしまった場合、よっぽどタイミングがばっちりでないと、

強振でストレートを打ってもフェンス手前に落ちてただのフライになってしまうのだ。

そしてリアルスピードにおいてタイミングばっちりというのは相当難しい。つまり絶不調時のホームランは、潔くあきらめるのも手だ。

特に二塁や三塁にランナーがいるチャンス時などであれば、ミート打ちでヒットを狙って確実に打点を取りに行く、

という方法を選ぶのもアリなのかもしれない。

ライター: 萩栄一

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