【パワサカ】意外と需要アリ!? パワサカ最弱への道

強力な選手を作成し、ニンマリするのがパワサカの醍醐味。

しかし一方で、なぜか弱い選手にも需要があったりします。

実際、わざわざ最弱選手を作っている上級者もいるほどです。

意味が分からない、と言う人のために、今回はその理由をご説明いたします。

併せて、最弱選手の作り方についてもご説明するので、ぜひ最後までご精読ください。

最弱並び

何人か作っておくと役に立つことも!?

最弱選手を作るメリットとは?

最弱選手をわざわざ作成するのはナゼなのでしょうか? その根底にあるメリットをまずは見ていきましょう。

メリットその① チーム力の底下げが可能!!

最大のメリットが、控えに入れることでチーム力を底下げ可能な点。

ますます意味が分からないかもしれませんが、実はパワサカにおいてはチーム力の高さが仇になってしまうケースが散見されるのです。

代表的な例が「どっち派スタジアム」に代表されるスタジアムイベントでしょう。

これらスタジアムイベントにおいて、対戦相手のマッチアップはチームの総合力に応じて決定されます。

つまり、チーム力が高ければ高いほど強いチームと、裏を返せばチーム力が低ければ低いほど弱いチームとマッチアップされると言うことです。

これを逆手に取り、少しでもイベントを有利にするため、多くの上級者がわざわざ最弱選手を作成しているのです。

メリットその② 周回が楽!!

選手能力などはなから眼中にないので、周回が楽なのもメリットの1つ。

ギプスやボランティア、ものづくりなど面倒な作業は必要ありませんし、試合もチャチャっとスキップでOKです。

デイリー消化や、サクセスイベントでは重宝します。

メリットその③ 意外と楽しい!!

デッキ構成やサクセスでの立ち振る舞いなど適当でも構わないように見えて、最弱を目指すとなると相応に考える必要があります。

最強を目指すことに飽きてきた人にはほど良い気分転換になるかもしれません。

最弱への道!! 最弱選手の作り方

具体的な最弱選手の作り方をご紹介します。

ポジションはGKにすべし!!

ポジションはどこでも良いのですが、あえておすすめを上げるとすればGKでしょう。

GKは査定に響く基礎能力が少ないため、査定を下げるのが容易だからです。

ひたすら練習すべし!!

サクセス中にやることは、ひたすらに練習です。

GKなら「ディフェンス」と「テクニック」の練習のみ行いましょう。

休憩は不要です。当然ケガしますが、その際確率で練習に該当する基礎能力が下がります。

これを繰り返し、基礎能力を最低まで落としていきます。

選手能力は一切上げる必要なし!!

選手能力を上げたり、得能をつけたりなどは、サクセスの楽しみの1つですが、最弱選手には無用の長物です。

経験点は全て使用しません。

最弱

ベンチに座らせておこう

よりレベルの高い(?)最弱選手のために!! 赤得能のススメ

パワサカでは所持しているだけで査定を下げる赤得能が存在します。その赤得能を取得させることで、査定を更に引き下げることが可能。そこで現在存在する赤得能とその取得方法をいくつかご紹介します。

・「ケガしやすい」 :ケガをしやすくなる。

取得方法:「碧 流星」の全レアイベント「注意1秒ケガ一生」の2回目にて選択肢「でも練習はしよう」を選択すると取得。

・「クラッシャー」 :接触プレイが激しくなり、すごくファウルを取られやすくなる。

取得方法①:「野々原 球児」の金得イベント「友情のスライディング」2回目にて選択肢「反射神経を鍛える」を選択すると取得。

取得方法②:「黒百合 白雪」と「野宮 すずめ」のコンボイベントにて選択肢「こっそり調べる」を選択すると取得など。

取得方法③:「統郷 源一郎」と「ジョルジュ・ワット」のコンボイベントにて選択肢「」を選択すると取得。

取得方法④:「山田村 花子」と「草津 博人」、「ジェネシス小林」のコンボイベントにて選択肢「悪の怪人になる」を選択すると取得。

・「フィジカル△」 :接触プレイに弱くなる。

取得方法:「アリシア・シンクレア」との七夕イベントにてランダムで取得など。

・「ムード△」 :チームの雰囲気が悪くなる

取得方法:「最上 丈二」の金得イベント「その口を縫い付けるぞ!」2回目にて選択肢「自力でなんとかする」を選択すると取得など。

・「ノミの心臓△」 :大切な試合で力を出せない。 

取得方法①:「大宅 剛三」の金得イベント「魂のセービング」3回目を失敗で取得。

取得方法②:「樹鳥 紗世奈」の告白イベントにて選択肢「そんなことないよ」→「待ってみる」の順で選択すると取得など。

まとめ

最弱選手は現環境で必須。とまでは言えませんが、何人か作っておくと役に立つこともあります。

サクセスに飽きてきたときや、暇なときに控えのメンバー分だけでも作っておくのをおすすめします。

慣れてきたら、より弱い選手の作成にチャレンジするのも面白いかもしれません。本末転倒ではありますが。。。

ライター: 編集部

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