【パズドラ】総HP6万越え!?完全バインド耐性持ちで耐久力も高い分岐アリエル考察してみた。

分岐究極進化が実装されるまでは、サブとして人気だったキャラクターアリエルですが、分岐究極発表後はいよいよリーダーとしても十分運用可能な性能となりました。

そこで今回は、分岐アリエルのキャラクター性能について考察してみましたので、細かく紹介していきましょう。

【パズドラ】総HP6万越え!?完全バインド耐性持ちで耐久力も高い分岐アリエル考察してみた。

属性&タイプ~2タイプは若干さびしい~

【属性/タイプ】
光・光/神・体力

今までサブとして活躍してきたキャラクターですので、これからもリーダー以外サブでも活躍してほしいですが、神・体力の2タイプですので若干ですが、入っていけるパーティーが限られてしまいます。

とはいっても神タイプはついていますので、そこそこのパーティーには入っていけそうではありますが、、

ステータス~全体的に低め~

【ステータス(+297換算)】
HP 4895
攻撃 2198
回復 365

体力タイプですが、そのHPは5000に届いていないので決して高いHPとは言えません。

トータルでみても低めのステータスです。

しかしHPと回復力はこのあと紹介するリーダースキルで補うことができますので問題ないでしょう。

リーダースキル~耐久力もあり扱いやすい~

【リーダースキル】
落ちコンしなくなるが、体力タイプのHPと攻撃力が1.5倍。光火の同時攻撃で攻撃力が5倍、回復力は1.5倍。

落ちコンなしと、体力タイプ縛りというペナルティはあるものの、リーダーフレンド運用でHPは2.25倍、光火の同時攻撃で回復力も2.25倍ですので耐久力はなかなかのものがあります。

そして最大攻撃倍率は56倍とまぁまぁです。最大攻撃倍率を出す為の条件も結構緩いですので、なかなか扱いやすいリーダーと言えるでしょう。

スキル~4ターン光変換スキル~

【スキル】(レベル最大4ターン)
ランダムで光ドロップを4個生成。

アリエルといったらスキルレベル最大4ターンで使用できる、光変換スキルでしょう。

もちろん素のままで使用してもいいですし、短いスキルターンを活かして様々なスキルをアシストして使っていってもいいでしょう。

覚醒スキル~優秀な物が揃っている~

【覚醒スキル】
スキブ・バインド耐性×2・2WAY・封印耐性×2・7コンボ強化

完全バインド耐性持ちという点は以前と変わりないですね。そして新たに7コンボ強化が追加されています。

これがつくだけで火力面では以前によりかなりアップしたと言えるでしょう。

全体的にみても優秀なものが揃っているといえるかもしれません。

2WAYの数は一方の究極進化形の火アリエルに比べて2個少なくなってはいますが、7コンボ強化がありますのでトータル火力を比べた場合こちらの方が上になるでしょう。

封印耐性も2個ありますので、リーダーフレンド運用の場合それだけで4個確保できますので、サブで1個補う事ができれば封印耐性は100%ですのでサブの自由度がグンとあがります。

分岐アリエルをリーダー運用する為には?

分岐アリエルをリーダーとして使用する際には、体力タイプに気をつければ基本的にはサブにどんなキャラクターを入れていってもいいと言えるかもしれません。

筆者的には、サブをすべて分岐アリエルというのもありえる?のではないかと思います。

そうすることでバインド回復役を入れる必要もありませんし、スキルターンが短いので好みのスキルをアシストし放題です。

ただ、アリエルを複数体入手しなければいけませんので、編成難易度は結構高めですけどね。

サブとしての性能は?

サブとしての性能は今まで以上にアップしたといっていいかもしれません。

やはり覚醒スキルに7コンボ強化がついたのは大きいです。

また、バインド回復スキルをアシストして、バインド回復役としても使用することもできますので、アシストするスキルによっては様々な役割を果たすことが出来るでしょう。

マイナスポイントはあるか?

分岐アリエルのマイナスポイントは、ステータスの低さにあるかもしれません。

HPや回復力に倍率がかかるキャラクターのサブの場合はそこまで関係ないのですが、それらに倍率がかからないサブの場合ステータスの低さが足を引っ張る場合があります。

その為、潜在覚醒やアシストボーナスでステータスの底上げをしてあげるなどして対策するようにしましょう。

まとめ~サブとしてもリーダーとしても優秀~

トータルで分岐アリエルをみてみると、リーダーとしての性能も悪くありませんし、サブとしての性能は今まで以上にアップしています。

やはり完全バインド耐性持ちのキャラクターはサブとしてもリーダーとしても優秀な印象があります。スキルターンがかなり短いという点も評価を上げるポイントですね。

その為、どちらの運用方法でも積極的に使っていっていいキャラクターといえるでしょう。

ライター: 熊本太郎

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