【パズドラ】新武器シリーズのカラドボルグ!劣化藍染なんて言われてるがそんなことはないぞ!

以前の武器シリーズのキャラクター達は、マルチプレイ以外で輝くことはあまりありませんでした。しかし新武器シリーズのキャラクター達はそんな評価を覆すかのような優秀なキャラとして生まれ変わっています。

今回はそんな新武器シリーズのキャラクターの中から、木属性のカラドボルグにスポットを当てて紹介していきましょう。ブリージコラボの藍染に似ているリーダースキルで、巷では劣化藍染なんていわれていますが、実際のところはどうなのでしょうか?

新武器シリーズのカラドボルグ!

新武器シリーズカラドボルグ

属性・タイプ・ステータス:回復力は低めか?

●属性/タイプ
木/光・攻撃

●ステータス(+297換算)
HP 4391
攻撃 2516
回復 302

攻撃タイプですので攻撃力はたしかに高いです、ただHP・回復力が少し低めなのが少し気になりますね。しかしまだまだこれからのキャラクターですので、伸びる余地は十分にあります。

リーダースキル:変則的なリーダースキル

●リーダースキル
光属性の攻撃力が5倍、木属性のHPが1.5倍
光の5個十字消し1個につき攻撃力が2倍

自身の主属性は木でありながら、攻撃倍率は光にかかるという藍染に似た変則的なリーダスキルになってます。
なので攻撃する際には光ドロップが必要となってきますので、実際にはサブは光染めすることになると思います。
HPにも倍率をかけていきたいので、出来れば主属性光・副属性木の方がいいでしょう。

リーダーフレンドカラドボルグで運用する場合、素の攻撃倍率が25倍出せます。さらに光の十字を一つ組むことで100倍、2つ組むと400倍もの火力を出すことができます。

ダメージの可変が出来ますので、闘技場などの吸収にも対応しやすいですね。

スキル:英雄シリーズに似た変換スキル!

●スキル(レベル最大7ターン)
水ドロップを光に、火ドロップを回復に変化
2ターンの間、自分の属性が光属性に変化

攻撃色と回復ドロップの同時生成を行うという、英雄シリーズに似た変換スキルですね。
さらに2ターンカラドボルグ自身が光属性に変化するということなので、サブを光染めにした場合すべてのキャラクターが主属性光になるということなので、敵を一気に畳みかける時などにはかなり有効なスキルです。

カラドボルグはHPに倍率がかかるのですが、回復力には倍率がかかりません。その為大ダメージを受けた後などの復帰が結構大変ですので、回復ドロップ供給はかなり重要になってきますので、そういった時にもこの変換スキルは活躍することでしょう。

覚醒スキル:少し物足りないか?

●覚醒スキル
バインド耐性×2・バインド回復・スキブ・封印耐性・マルチブースト

完全バインド耐性がついていますね。これはかなり嬉しいですね。あとはバインド回復もついていますので、スキルで回復ドロップを供給できるカラドボルグにとっては最適な覚醒スキルといえるでしょう。

まだ覚醒スキルが6個しかないので、かなり優秀な部類とは言えなさそうです。これからの進化でドロップ強化や列強化など、火力に特化した覚醒スキルが追加されてくれればうれしいのですが。

サブはどうする?:主属性光・副属性木で固めたい!

やはり、攻撃・HPに倍率をかけていきたいので、光/木のキャラクターで固めていきたいですね。

もちろん主属性が木で副属性が光のキャラクターでもいいのですが、そういった場合には主属性が木でありつつ光ドロップを供給出来るキャラクターが必要になってきますので、サブの自由度がかなり狭まってしまいます。

なのでやはりここは素直に主属性が光のキャラクターにすべきでしょう。

副属性が木ではないけど、どうしてもカラドボルグパーティーに入れたいキャラクターがいる!といった場合には、1体ぐらいならば妥協して副属性が木ではないキャラクターを入れてもいいかもしれません。1体ほどであればHPが格段に下がるということはないでしょう。

そして、カラドボルグで高倍率を出す為には、光の十字消しを複数組むことが出てきます。
なので、出来れば操作時間延長をもつキャラクターをサブにいれたほうがいいかもしれません。同じ色で十字消しを複数作るのは結構難しいです。
上級者の方でもうっかり二つの十字が繋がってしまっていた、なんてことがよくあるようです。
なので安定して十字消しを組んでいきたいので、出来れば操作時間延長を多く積んでいきましょう。

総評:確かに藍染には劣るが十分強い!

藍染と比べると確かに攻撃倍率が低めで、覚醒スキルも優秀とはいえませんので劣化藍染と言われる理由も少しは分かります。しかし藍染にはないHP倍率があるのがこのカラドボルグの強みです。藍染では耐える事が出来ない先制ダメージにもカラドボルグなら耐えれます。

さらにまだまだこれから先の進化にも期待できるキャラクターですので、もしかしたら藍染を上回る性能を与えてもらえるかもしれませんよ。

シェアする

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

関連するキーワード