【パズドラ】デスファリオンは高火力で強い?闘技場行ってみた!

今回は最近実装されたデスファリオンの使用感について紹介していきます。

デスファリオンの基本情報

デスファリオンはセラフィスの分岐究極進化形態です。

元々はセラフィスを究極進化させるとオルファリオンになりましたが、分岐究極進化のデスファリオンが最近実装された形になります。

入手方法

セラフィスを究極進化させる必要があります。 進化素材は画像の通りです。

デスファリオン

デスファリオン

ステータスとスキル、覚醒

レベル最大、+297時のステータスは画像の通りになります。

デスファリオン

デスファリオン

スキル

1ターンの間、闇ドロップが落ちやすくなる。ランダムで闇ドロップを3個生成。

いわゆる目覚めスキルになっています。 最大スキレベが16、つまり15上げなのでスキル上げが少し面倒です。 キングタンを使ってスキル上げをするのがオススメです。

リーダースキル

落ちコンしなくなるが、マシンタイプの全パラメータが1.5倍。闇の2コンボ以上で攻撃力が上昇、最大7.5倍。 最近流行りの落ちコンしなくなるリーダースキルです。

詳しい倍率を載せておきます。()内はフレンド込みの倍率です

闇1コンボ等倍

闇2コンボ2.5倍(6.25倍)

闇3コンボ5倍(25倍)

闇4コンボ7.5倍(56.25倍)

更に、マシンタイプには1.5倍(2.25倍)の倍率がかかってきます。

付与可能な潜在キラー

潜在神キラーと潜在バランスキラーを付与することができます。

デスファリオンの強い点は覚醒

デスファリオン自身の強い点を筆者独自の目線で紹介していこうと思います。

自身にバインドが効かない

覚醒でバインド耐性を2つ所持しているためデスファリオン自身はバインドされません。

リーダーフレンドがバインドされないため、リーダースキルが発動しなくて負けてしまうといったことがなく安定感があります。

スキブ×3

スキルブースト3個以上のキャラも今では多くなってきましたが、それでも3個持ちは貴重な存在です。

デスファリオンの弱い点はサブにある

デスファリオンの弱い点を筆者独自の目線で紹介していこうと思います。

LS倍率がマシンタイプ限定

リーダースキルでマシンタイプの全パラメーター1.5倍となりますが、マシンタイプ限定です。 闇属性でマシンタイプのモンスターは現状種類が少ないためサブの幅が狭い状況となっています。

デスファリオン

デスファリオン

筆者の所持モンスターの中で闇属性マシンタイプはこれだけしか種類がありません。

サブのバインド耐性

デスファリオン6体で艦隊を組む場合は関係ないですが、サブとして入る変換モンスターのエスカマリやカストルはバインドに弱く対策が必要になる場合があります。

デスファリオンの使用感は75点

筆者がデスファリオンの試運転を兼ねて闘技場1に行ってきました。

デスファリオン

デスファリオン

結果、無事に勝利することができました。

今回使った編成

モンスター名 継承モンスター
L デスファリオン カラット
S デスファリオン 一輝
S エスカマリ エスカマリ
S エスカマリ エスカマリ
S カオルカーリー 明智光秀
L デスファリオン バーバラ

なぜ闘技場1なのか

試運転をする際闘技場1に行くと色々なギミックへの対応を考えることができるからです。 いきなり闘技場3だと勝てない可能性が高いので闘技場1を選びました。

予想より弱かった点

闇イザナミに10ターン操作時間短縮をされましたが、これが案外効いてきます。 今回はカオルカーリーをサブに入れていたためあまり操作時間短縮の影響は感じませんでしたが、もしサブに操作時間延長キャラが誰もいないとかなりパズルがシビアになる印象を持ちました。

落ちコンなしの有効性

ソティスやパールなどのダメージ吸収、ソニアグランやかぐや姫などの根性持ちのキャラを確実に倒す時に非常に有効です。

しかし、肝心なところで落ちコンが欲しくなっても来てくれないため必ずしも落ちコンなしが全ての場面で強いとは限りません。

パーティー全体としての課題

回復ドロップ枯渇

リーダースキルの性質上どうしても闇ドロップを大量生成できる変換系を入れないといけなくなります。

しかし、闇属性マシンタイプで変換となるとエスカマリ、カストル、ハマルなどに絞られる上に、これらは全て回復ドロップを変換してしまいます。

なので全体的に回復ドロップ確保の難しさが欠点かと思います。 今後回復ドロップを生成できる闇属性マシンタイプのモンスターが実装されることを期待したいところです。

目覚めに依存しすぎる

サブに入れるエスカマリも、デスファリオン自身も目覚めスキルのため、確実性がありません。

高難易度ダンジョンで思うようにドロップが確保できなくなる場合もあるため注意が必要です。

ライター: 編集部

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